メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

此処で何をしてるのかな まだ分かりたくもないな

K-MIXのサイトを見ていたらビッグなニュースが!
8/16 (火) 「K-MIX 8×8 THURSDAY SPECIAL LIVE」
bonobosボノボ!ぼのぼ!in浜松!先月25日のイベントに申し込む際に「bonobosの新しいアルバムが、タワレコ渋谷店1位、新宿店1位、吉祥寺店2位。浜松店は閉まっちゃってたからわかりませんが…呼ぶなら今でしょう!お願い!」なんて書いてたんで、別にそれだからってわけじゃなくとも、祈りが通じたようで嬉しいです…。2,000円と安いし、FORCEってのがちょっとあれですが(この間の感覚だと…)、フリーライブと似た雰囲気ってことはないでしょうし、楽しみ。絶対行く。

しかし、となると16日には浜松へ戻って来なくちゃいけないんだな。やっぱナビスコ杯諦めて13日から東京行こうかな…。その辺、迷うところですが。bonobosは一ヶ月で3回見ることになりそうですね(笑)ワンマン、フジ、これ。その時点で今年6回か。なんでそんな見てんだ(笑)そう、それと…これで8月には浜松に今年のフジロック出演組が4組来ますね。ケムリ、JudeSherbetsベンジーが出るってことで)、風味堂bonobos。それぞれ盛り上がったらいいな〜と思う。しかしあれだなぁ、bonobosってはてなでの盛り上がりと僕の勧めっぷりを考えると…周りにそんなbonobos好きって居ないな。これは安いから誘えるだろうけど。

対バンのスカポンタスも(←上の記事だと、どうやらスカポンタスの方が扱いは上みたいですが、僕はよく知りません。Rising Sunに出るようですが…)昨日浜松でフリーライブやって、これ出て、Wind Blow出てと静岡営業多め。フリーライブがやや気になっていたので土曜日にレンタル落ちのCDを買って…もうCD LISTの方にも書いたんですが、音の雰囲気が若い!(←実年齢が僕と比べてどうかは知りませんけど…)ポップで分かりやす過ぎてなんかちょっととっつきにくいかなと思いました(笑)

今日帰ったらA Seed Japanからap bank fes'05のボランティアについてのハガキが届いてましたよー。出れるみたいですけど、保険のつもりで2日分申し込んだら2日ともOKっぽい。それはどうだろう(笑)明日友人と話して考えます。今日金券ショップでチケット見たら2枚12,000円のは全部消えてた…。定価以下のは1枚。これでは友人が誘えん。他の金券屋さんで定価で複数枚あるところは発見。ボランティア、参加するようだったらそれまでにコンタクトを初めて入れてみようかなどと考え中。単純に参加者なら裸眼で乗り切るんだけど。

売るCDを数えた。198枚の予定。結局週末のうちに準備出来なかったので今日準備。明日はあまり早く帰ってこなさそうなので水曜日にヤマトさんに来てもらおうと考え中。遅くなっちゃったけど11日までだから間に合うはず…。しかし昨日の情熱大陸を見て、天才とかどうとか…。多才とは思うんですけど、天才とは思ったことないな。なんか、努力と苦労を積み重ねてんだなってイメージがあったから。ま、僕は菊地さんのことは(DCPRGは好きだけど)大して知らないので、この人個人のことはいいんですけど…。

でも、自信って言うものは「積み重ねられたもの」によって生まれ、厚くなるものじゃないかと…昨日のそれを見ていても思ったし…それについて僕も今更気付いたのかな、と思った。遅いなぁ(笑)いや、昔から気付いてたかもしれないですが、気付いた当時はいじけてたんだね、「僕は努力する才能も無い」とかなんとか(笑)多分高2の頃そんな風に書いてた記憶がある。ま、それはいいとして。それだけの努力をした自負、経験が裏付けとなって「自信」(や前向きさ?)は生まれるものなのでしょうし、やはり努力、そして行動することなんでしょうね。それらを積み重ねる。

環境や生まれもったものの差は、無いわけではないですけど。でももう…今更それは考えていじけることではない(笑)そう感じるような人たちと…関わることは昔程無くなったのかな、と思う部分と、今あったとしてもそれは単純に刺激に変えられるんじゃないかと思う部分とあるからかな。まぁ、この辺の…「積み重ねること。」と言うのは、1日に書いたこととも少し繋がるんですけど…今自分が受けているものと言うのは、あくまで就職の為の訓練なわけで。となると、本当の本番は資格試験ではなくそっち(勿論、資格試験を勝ちに行く意識を持ってその為の努力も僕はしているつもり。僕が「勝ちに行く」だなんて!珍しい)。

「分かる、分からない」の点、そして「取れた、取れなかった」の点も勿論大事ですが、その為にどのように生活し、何を積み重ねたか…によって、相手のこっちを見る目はともかく「自分がどのような自信を持って話せるか」は大きく変わるものだと思う。勿論、自信と不安をどのように抱えているかは、自分より上の人は見て取れるでしょう。特に僕は嘘付けない人間だから、今のうちに1日1日「僕はこう過ごしていました。これを積み重ねました。」と自信を持って(←と言うより、少なくとも自分でネガに捉えて話すことのないように)言える日々を積み重ねておかないと本番で不安になっちゃうしね。

…あ、前の会社にバイトで入った時は多少?の嘘…いや、誇大表現はしたっけ(笑)でもその時も(何故だか)かなりポジティブな気分の時で、「落ちて元々、当たって砕けろ。」と思えるぐらいに逆に自信はあったんでしょうね(でも「勝てない試合はしない」部分がある僕なので、逆に受けるからには受かるつもりで行ってるわけだし)。まぁ、(普通の生活を出来ている状況で)自信が無いのなら尚更自分から…人一倍努力/行動をして何かを積み重ねないとなぁと思うし、特にまず姿勢から。と、隣の人を見ていて思った。「言わせてもらうけどさぁ、(中略)そんなことしてるうちは教える気は全く無いからね。」とはっきり言ったけどね、今日(笑)刺されたりしなきゃよいな。

タイトルは昨日書いたトルネード竜巻。音楽ネタ以外のことも書こうと思ってたのだけれど、ほぼ音楽ネタしか書いてないので、なんかちょっと雰囲気とずれてしまった。まぁいいや。本当は歌詞全部書いちゃいたいのだが(笑)とりあえず最後のサビ〜アウトロだけ書いちゃう。音は元々「かっこいいな」と思っていたけれど、今回の曲の音も素晴らしいし、歌詞もこんなストレートで力強く、そしてこう切ないものをズドンと投げ込まれるとほんとちょっとどうなの。女性ボーカルだけど作詞は男性で、そのバランスも良い感じ。ここ2日のハマり具合では現状「2005年度ベストJ-POPシングル」候補だ(笑。02年:Air/Last Dance、03年Bonnie Pink/Tonight, the Night、04年カジヒデキ/Good Morning Call Song)。

愛しているよと言ったり すぐにさよならなんて言ったり
もうしないよと誓ったり 胸に隙間風が歪んだり
違うなんて強がったり なのに自分を責めてばっかり
パークサイドは夢の中 僕らおかしなぐらい曖昧
けど会いたいよ君に 本当は帰りたいよすぐに
今すぐ会いたい すぐ会いたいよ
なんて言えるかな 言えないな 言えるかな

基本的には全部気分次第と現実逃避で、今もただ根拠の無い自信があるだけだな、僕の場合は(笑)「知りたくもないな…」「言えないな…」なんて言いながら、でも言えるようになるよう、少しでもまた上に近付けるよう、前へ進むしかないのだと思う。そんな日々を積み重ねるだけだと思う。同じことばかりしか書いてないと思う(笑)「けど会いたいよ君に」。本当は知れるのなら知りたい。でも、僕がまだネガに捉えがちな部分があるのなら、まだまだ遠いのかもしれない。んー、夢のせいだ。