メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

カーネーション @ LIQUIDROOM Ebisu とか

一戸建ての家の中(実家っぽい)の所々に1〜100円の小銭がまとまって隠されていて、それを探して集めた枚数と金額を競うというゲームに夢中になった夢を見て、寝過ごした為この日の味スタには行けず。夢が夢だからなんだか微妙な気持ちに。テレビで一応FC東京-清水を見てはいたんだけれど、まぁ結局エスパルスが負けちゃったしなんだかイライラするサッカーをしていたので、行かなくてよかったかなと。行ったらもっとイライラしていたと思うから(笑)ていうか、5ゲームスチケットがあと3回分あるんだけれど、使い切れるかな?5月以来味スタでは見てないってことだもんな。次は朝霧とかぶってるもんね…。

この日の清水の何がイライラしたかって…でもこれは別に清水だけに思うことじゃなく当然うちにも思うことなんだけれど、負けているくせに後ろに人数多くて後ろでボールをいちいち繋いでるの。とっとと前へ出せと。もしくは前向けと。後ろでちょいちょい回してたって何も怖くないと思うんだけれどなぁ、何故か日本のサッカーはこういうプレーを良しとするのか…。ましてや清水はチョ・ジェジン、西澤という頼りになるターゲットが居るのに。彼らにもっとシンプルに当てれば、フェルナンジーニョにもっと前を向かせてあげられるんじゃないかとも思った。

優勝出来るチームのサッカーではない(迫力不足)と思ったし、あんなプレーを良しとされているから日本のサッカー自体も停滞気味なのではないか。Jリーグだって上の2クラブを除いてどんぐりの背比べでちょっとした差だと思います。U-17やU-20の彼らの方が良いサッカーをしていたなぁ、と思ったよ…(夜に見た柏のサッカーも良かったけれど)。あ、そう言えばこの間市川が起用法に不満で移籍するって夢をこの間見たのを試合を見ていて思い出した(笑)なんでそんな夢見たんだろ。市川とあともう一人誰かだった気がするんだけれど、誰だったかな。戸田の右サイドバックは果たしてどうなんだろうね。ていうか、何でコンバート?FWとしても戸田はすごく良い、怖い選手だと思っていたからさ(決定力はあれだけど…)。

先日、高木豊がフジテレビの深夜にやってたサッカー番組で「MFが何故人気があるかと言うと、一番責任感が薄いポジションだからではないか。それは、点に直結しないから。FWやDFは点に直結するポジションで結果が出た時の責任感が大きいから敬遠されるんじゃないか」みたいなこと言っててね。ちょっと斜めに見ちゃうと「野球人が何か言ってる」なんて言うことも出来るんだけれど(笑)、確か高木の息子はU-14代表とかでポジションはFWだったっけか。

野球の場合、どんなポジションでも打者としては1対1の点に直結する勝負にさらされる。そういうことを考えると何となく彼の言うことは的を射ているとも思ったし、この日の自分で前へ運ぶリスクを敬遠する清水の選手を見ていて(中盤の選手が殆ど自分で前へ運ぶことをしない気がした。サイドが空いてそこへいかに出すか、って感じ)、的を得ていると思っちゃった。前がどんな良い動きしていても、中盤の選手がパスを出さなければ活かされないし(これが消極的なパスでも「ポゼッション」とか言って善しとされる)、中盤の選手がパスだけ出してフォローしなくてFWの選手が孤立して、でもFWは打開出来なければ決定力不足とか言われてしまう。もっとMFの組立てについては厳しく評価してもいいと思うのだけれど。

さてはて、味スタ行けなかった代わりに早めに恵比寿に移動してしまって、ライヴ前にはFootnikでジュビロ-ガンバを観戦。前田がキャプテンマークだ。驚いたけど、でも良いと思う。彼ももう中堅だしチームの中心に違いないのだから。太田の交代は「なぬ?」って思ったけれど、パラナの右も良かった。パラナ良いなあ。でも、カウンター要員として見た時に、うーん村井より太田の方が良いよなあとは思った。村井はもっと勝負出来る選手だと思うのだけれど。

ファブリシオ交代は疲れが原因だそうだけどここからちょっともうガンバに押し込まれっぱなしだった。上田がボランチに下がったけれど、上田はまだボランチとしては経験不足か。押されっぱなしの中、一度前田が受けて叩いて良いリズムを作ろうとしたシーンがあったと思うんだけれど、上田が前だけ見て、どこへ出そうか迷ってたところを奪われちゃったシーンがあったと思うのです。あそこは別に後ろに下げてもよかったんだよね。自分たちの時間を増やしたかった。

そうやってリズムを作れるようになるともっとゲームを作れる選手になるし、ボランチとして固定出来るようになるだろうし、なってほしい。ま、トップ下からボランチに下がったから、その辺の入りにくさもあったとは思うんだけれど…。トップ下としては良く戻って守備してくれるから使いやすいよね。なんか成岡がベンチ外ってのは残念ですが…(成岡も今年一番点決めてた選手の一人だし。彼の得点パターンが確立されてきたなーって思っていたところでもあったから)。カレンも得点は良かったけれど、終わりの方のカウンターになったシーンはパスじゃなくてもうちょい仕掛けるぐらいの積極さが欲しいかなと。パス読まれていたし。

最後のシーンは「PKかな!?」と思ったし、まぁ別に取られてもよかったけれど(どうせうちはもう優勝も降格も関係無いしな(笑)気楽な立場)、流し気味の試合だったし、スローで見ると遠藤のダイブに見えなくも無いという意見もある。そもそもパラナの遅延での退場が無ければ同点自体が微妙なところだった(西へのポジション変更の声が届かず、そこから枚数足りてなくての失点だったから)ので、その辺の調整は効いてしまったというか…そこまでだったんじゃないかなと。やっぱ優勝目指すのなら11対11でこんな順位のチームにはリード出来なきゃ駄目だよ。

そしてそこから徒歩ですぐ、リキッドルームへ移動。リキッド来るのは結構久々、4月以来か。カーネーションを見るのは初めてです。カーネーションを知ったのがいつかはよく覚えていないのだけれど、多分中一の頃。カーネーションって良いな、好きだな、と思ったのは"Garden City Life"。特別好きだった期間だったというのもないんだけれど、2001年か02年に"Mellow My Mind"をレンタルして…その中の何曲かはMP3でよく聴いていた気がするなぁ。多分、1、9、11

知人にカーネーション好きな方がおり、今年のお花見の時に「直枝さんももう50近くだよ」みたいな話はしていたので、一番近いところのカーネーション絡みの記憶はそんなところ。んで、今回行くにあたって資料とかを見ていて、今回会場に足を運んで。年齢層が幅広い。僕はリキッドでは初めて見るような、年齢層が上の…マダムな方も結構居ましたし、子供(親子)が結構居る!当然僕ぐらいの年齢のファンも居たんだけれど、25周年って期間を感じたと言うか…そもそも25周年って、カーネーションが結成された時には僕産まれてないじゃん(笑)どうりで僕のお父さん/お母さんぐらいの見た目の方も居るわけだよ。(正確には83年12月1日結成?だったので、僕産まれてました。まあ、気持ち的にってことで(笑))

ライヴは最初こそ3曲続いたものの、徐々に曲間ごとにMCが入って…「曲をやっている時間より話す時間が長くなってきているのは年を感じるところで」みたいなことを本人達も言っていたな(笑)でも普通に1曲目とかは若若しいし、3曲目の"Butterfly"はかっこいいと思うのだ。途中、大田さんが歌ったり、矢部さんのソロユニットだというMusementのインスト曲をやったり、直枝+サポートのセロファン西池さんにて"グレイトノスタルジア"やったり。「"EDO RIVER" "It's a beautiful day"の次に、来るか?と思ったら豪快にこけた曲です」っつってた。そうなのか…(笑)ところでCellophaneって今も活動しているの?公式サイトがない…。

後半、"Garden City Life"が聴けてすっごい嬉しかった。まさか聴けると思っていなかったなー。思えばこれも12年ぐらい前の曲じゃないか?あの頃から一回りかぁ。そうかー…。改めて聴いてもいい歌です。"こうして時は過ぎてく 嫌になるほどの早さで 今すぐ本を捨てよう もうちょっと君と話がしたいんだ" "お腹抱えて笑いあえればいいのさ 雨が川になる前に僕ら逃げよう" "頭は切れる方じゃないけど このくらいが楽なんだよな なんだか上手く言えないんだな"

前述の通り今日のお客さんは年齢層も幅広く、僕の親ぐらいの年齢の人も見受けられたのだけれど。ライヴ(本編)が終わってアンコールの時、僕の目の前に居たお父さんと思われる人がお母さんと思われる人の肩に手を回してね、うわー、なんだか素敵だなって…。僕が50ぐらいになった頃は一体どんな音楽聴いてるんだろう。いつまでこういう音楽も聴いていられるだろう(フェスフェス言ってるけど何歳まで通っていられるだろう?)。ましてやこんな場所に来れるかな?そういう意味でカーネーションってすっごい素敵なバンドなんだと思った。ってかまあ、50云々以前に早く恋愛してライヴとか来れるようになりたいものです…。

ライヴ後はまたFootnikに戻って、柏-川崎@日立台。川崎は惨敗してしまったけれど、ここは仕方ないでしょう。何よりも26日だよ!柏は良いサッカーをしていたなあ、プレッシャーが早い。太田兄はまたゴール決めたね。すっかり定着したかな?川崎の河村は3バックの真ん中をやっていたのかな?うちの今年のボランチの層の薄さを考えると、来年は戻るかな。あと佐原がなんかすごいぶち切れてたシーンがあったと思うのだけれど。あれ音声拾ってたら相当ひどいこと言ってたと思う(笑)あとこの日は朝霧JAMのメンツが正式発表されていたね。楽しみだなー。

この3連休は本当に何もしなくって(このライヴの話ぐらい)、とにかく眠ってた。すっごく無駄。眠り過ぎて生活リズムも崩れまくりで、月曜の時点で完全に逆転状態。無理矢理もう一度眠るのもな…って感じだったので、火曜は起きっぱなしで出社。深夜の間も、部屋に居てもテレビとか見ちゃって集中出来ないので、ノートPCをマックに持ち込んで溜めているレポートなどの時間に当てた。吉祥寺のマックは24時間だから助かる(お客さんにちょっとびびりながらだけど。この時間にマックに入ってくる女性の職業は、そうなんだろうなあ。とか思いつつ)。そんな状態で朝8時には出社したのだけれど、こんな時間に出社するのは初めてだったのね。

で、今回驚いたこと。自分では8時に出社だなんて物凄く早くって、まだ(会社に)誰も居ないだろぐらいの気持ちなわけ。だがしかし世間は…この時間にはとっくに回り出していて、むしろ10時出社に合わせて動くよりもこの時間の電車はよっぽど混んでいたんじゃないか?吉祥寺駅のエスカレーターを上った時点でもう「人多いな」って感じたから中央線快速は諦めて各停にしたのに、それでも座れなかったもん。ビックリした。新宿であれだけ人が残ってしまうのも記憶に無いぐらい。いかに10時出社が楽なものかと、ちょっと思い知らされた気がします。

とは言え、こんな時間に井の頭公園を歩くのはやはりいいなぁと思ったし、フロアが静かで集中し易いと思った。また出来たらよいなー。仕事中はさほど眠気に襲われることもなく、18時。この日早く出社した一つの理由として、夜にはグループ会社対抗のフットサル大会なるものがあった為。人生初めて浅草に上陸。最初は試合に出られるかもわからないって話だったんで行こうか迷っていたんだけれど、行くだけでも面白くて意味があるんじゃないかという予感、あとはいざ行ったら出られるんじゃないかなという淡い期待の元行ったら、やっぱり出れて良かった。

f:id:airgyan:20070928120919j:image今日が朝霧前の最後の叩き台かな?なんて考えていたんだけれど(笑)、いやーもうね。今日も親会社の人に連れてもらってって感じだったんだけれど、普段親会社の人たちとやっているフットサルと比べても正直かなりハイレベルだった。んであくまでグループ会社内対抗という公式な試合?な為、自分が出て負けると「やべえなあ」というプレッシャー。後々になってみると相手チームが悪かったというのと、その割には善戦はしていたのだけれど、でも厳しいなと。

コンビ組んでるチームの子会社というような立場だからあんまり出たいアピールは出来んなとは思って、負けた試合以降はほんとちょこちょことしか出ず…。最下位チームには罰ゲームじゃないけどそういうのがあって、その責任は負えんなあと思ってしまったので。結果その後レギュラーの固まったうちのチームは優勝という結果を収め(!)、僕もちゃっかり景品をもらい、優勝チームの一員として写真に収まったわけであるが、それにしてもMVPの人の上手さはマジすごかった。味方でよかったというか逆に相手として戦ってみたいぐらい…能力が違った!

今回誘ってくださった親会社の方と反省会をしながらの帰り。成長している実感はあっても正直今のうちらの実力では太刀打ち出来ないぞと(僕の場合、運動量だけでどうにかなるものではない!)。でも目標はちゃんと1チーム作ってこの大会に出て結果を出すことだと。うーん、なんかテンション上がるね。さて、これで今年の大会は終わりだそうです。12月じゃなかったのか…目標をちょっと失ったような…(笑)そんな気もするけど、でも今日行ってもっと上手くなりたいなーと思ったし(もう子供じゃないのに)、今後も運動として長く続けたいなと。ほんと、繋がっている気持ちの中のフットサルの占める割合はかなり大きい!

思ったよりは大々的な大会じゃなかったのかなーという印象もあるけど(親会社と僕とで5人ぐらいだったし。連合軍だから人数は足りたんだけれど)、でもそもそもうちの会社はグループであるっていう実感、雰囲気が相当薄く、その中でも僕はグループ会社の人と関わる機会なんて得られないし、そう言った教育的なあれも無いわけだから、なんか今回これに参加して初めて「そうかぁ、このグループの一員なのか」と思うところがあったし、立場的には関わることがないであろう人たちと、チーム組んだり、対戦したり、声を掛け合えたことはすごく良かったし、楽しかったと思う。なんで僕みたいなのがここに、って疑問は常々あるけど(笑)でもそんなことフットサルやっている最中は全部忘れているからね。楽し過ぎるよ。

そうだ、ただそもそも生活リズムがこんなんだったので、最初の試合をフルで走り終わった後に身体が冷えて喉が乾いた時間帯はマジでちょっときつかった…。なんか昔(前の会社の頃)も殆ど眠らずにフルコートのサッカーやって死んでた記憶が。多少は「こんなもんじゃないはずなのに」と言う気持ちもあったので…とは言え、そんな体調のことはあんまり関係無いかな。もっと練習が必要だと言うこと。フルコートのサッカーもやれればやりたいんだけれど、場所が限られるからね…吉祥寺からだとどっちの河川敷行くにも中途半端。当面はフットサルかな。ほんともっと上手くなりたい。目の前の小学校で子供に混ざってプレーしたい(笑)そんな感じで、とりあえず朝霧で頑張りたいなと。やっぱし今年も晴れればいいね。

3連休続きの2週目ってことで、色々溜まっていた気はするのだけれど、今週は早く帰った日が多かったなあと。水曜日は所用(仕事絡み)で吉祥寺に早く帰って、時間があるな…と思いきや結局何もせず12時間ぐらい眠ってしまったし、木曜は歓送迎会で早く帰ったし。なんかこの会社入った頃や1年前頃と比べてアルコールの分解…とでも言うのか、その機能が悪くなった気がする。飲んでいる間は平気なんだけれど、翌朝が駄目になったなと。この夏体調崩しまくって食が細くなったのが駄目なのか、それとも記憶無くした時に肝臓辺りやられたのかわからないが。

金曜は親会社の人たちとボウリング。今回自分とこの会社の人が居なかったのだけれど、自分んとこの役員の方が初参加で同じレーンになり話す機会が。役員であっても関わることなんて全くと言っていい程無かったので、吉祥寺繋がりなのは元々知ってはいたものの、「一昨年までフジロックは毎年行ってたよ。今年はライジングサンもロックインも行けなくてねー。」なんていう野外フェス好きな方でビックリもビックリ。成る程、そりゃ僕の携帯のストラップ(ポール・ウェラー)を渋いと言うわけだ。実現するかはわからないけど、「今度飲もうか、ていうかお互いの会社同士でもっと上がそういう機会設けられたらね」なんて話が出来たし、こういうところで繋がっておけるといいなあって思った。吉祥寺だし。

今の自分は難しいところは見ないようにしている(現実逃避)ところがあるから、片付いていない仕事に対しては結構目を逸らしていて、目の前の視界に転がり込んできたものばかり掴んだり流しているところがある気がする。今回のことだってそうだと思う。僕は結構良かれと思って動いてるつもりではあれ、僕が居ないことで仕事の影響を受ける人が居るわけで。それをリアルに背負い込むか、その体制ってのは僕がどうこう出来るもんじゃないしなあ。と思って流すか、どちらがいいかは難しいんだけれど、でも両方そうだとは思うんだよね。やっぱいちいちあれこれ背負い込んでも僕ぐらい線の細いのじゃ潰れるってのが分かってるしさ。

今週も相変わらず浮かんだり沈んだりはしていたけれど、まーとにかくフットサルでテンションが上がったのと(笑)、朝霧も結局取材として行くことにしたので…楽しみだよ!とは言え招待ではなくチケットは購入式なので、事前の準備は何も変わらんですが。書くこともライヴ自体のレポートってよりは、朝霧は雰囲気が最高、ロケーション最高、飯が上手い、みたいなことしか書かないのではないかと思うので…フジ程ちゃんとライヴ見ようとはしないと思う。でも、フジやRIJFサマソニと違って、朝霧は全アーティスト見ようと思えば全然見れるしな。

紛れもなく僕が一番好きな野外フェスは朝霧だから、こんな機会が得られて嬉しいものです。今年のバタバタ劇の締め括りとしては丁度いいなぁって思うし…それもこれもプラスのつもりの動きなのか、マイナスのつもりの動きかはわかんないけれど、大体朝霧は毎年気持ちの整理だの確認だの、そんなタイミングにはなっていると思います。んー、でも今週も1日1日に色があったというか、アップダウンはあれど、そうであるからこそ得るものもあるのだろうし、勉強になったなと思うよ。

そういえば一、退職される方絡みで…レーベル担当の引継ぎとかそういうものがあるのですが。その中で一つ、以前インタビューで関わらさせて頂いたレーベルさんの分を「(僕)がいいって話をされたから、お願い」って話をされて。どういうニュアンスかはわからないというか、単純に知らない人よりは知っている人の方がいいってレベルでは当然あるであろうものの、でも内心すごく嬉しくてね(笑)一生懸命メッキ塗ってるけど結局根底では自信なんて全く無いからさ。他の人からそういう話があるのってすごく嬉しいし、自信になるし嬉しいし。頑張ろうって思っちゃうんだよなあ、単純だから。勿体無いかな、勿体無くなるのかな。難しい。

明日は昼間働いた後、夜はLOFTのライヴの予定。昼間の仕事が早く終わったらサッカーバーにまた行ってジュビロの試合でも見よう。日曜は味スタの試合がいいなあ、と思っていたら同じ時間に新宿のTOWERで口ロロとかあるし、そもそもその時間に友人が来るのでチケット渡さなきゃいけないというのもあるし、あとはテントを物色しにいかなきゃいけない。そう、今週の日曜のうちに限りなく100%に近いレベルまで朝霧の準備はしなきゃなと思っております。朝霧出る海外アーティストをMyspaceとかで色々聴いてみているけど、やっぱどれも良い。やばいなあ…。

先日セビージャネタを書いた時に「退職を決意した」みたいなことを書いていたから、改めてその頃の文章を読んでみた。文体は今とそんなに変わらないからか?なんか…あんまり暗いこと書いていても、そんなに重く感じない気がする。そんなことは無いはずで、あの頃はもっとダークな状態だったと思うのだけれど…結局今こうして元気に生きているのだから、そういう時代もあったんだなってぐらいなのかな。3年も前なのか、たった3年なのかよくわからないけれど。

例えば今、辛いなあとか惨めだなあとかそういうことを思ったとしたら。当時の僕が今の僕を見たら「ならとっとと死ねばいいのに」みたいなことを、きっと思うと思う…全然惨めじゃないだろと。好きな音楽の仕事に関われて。アーティストにインタビュー出来て。ライヴ沢山行けて、CD一杯聴けて。それの何が不満なんだ?マジ死ねばいいのに。…と言う風に。そういうことを考えると、こんなもんじゃないよな。もっと出来るよな、ってことを思える。

ま、いつまでもそんな本当に駄目だった昔の自分を思い起こしてモチベーション上げていても仕方無いので、もっとレベルの高い、新たな比較対象は必要だと思うんだけれど…でも、ちょっとしたスタートラインの確認としてはいいなって思うし、楽観的に居られたらいいと思う。自分がそういう自分を知っているから…結局のところ自信は無いのだよね。…って話じゃなく、えーっと、「いい人がいない」って言う理由にずっと疑問符付けちゃうんだよね。環境や人が、人を育てられるって思っているから。特に、地元の頃はもっとパイが小さいはずなのに、あれだけの駒を揃えられた、育てられたってのを…身をもって知っているだけに。

まぁ、そういう環境に無いと言うのならばそれまでで…確かに受身ではどうしようもないとは思うけど、でもそんな姿勢ぐらい誰かが教えられないと…。矛盾するかもしれないけれど、確かに入り口以降は、自分の知りたい・学びたい欲求ではあるとは思うんだよ。だから自主性のある人間、と言うのもわかるんだけれど…。今はググれば何でも調べられると言っても過言ではないんだよね。そういう意味では本当に個人の欲求次第なんだけれど…。もう4ヶ月間もう言い続けているんだよ。その間、僕の1/3年は終わったわけだ。本当に今年は過ぎるのが早過ぎて嫌になる。