メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

The Pnuma Trio / Cro-magnon @ 六本木SUPER DELUXE

今週一週間は結局ずっと風邪にやられていた。休みたい時に限って来客を入れていて連絡先が会社のPCでしかわからなかったりするので結局無理矢理出社して、そのまま夜はいつもながら取材と称してギロッポンのブークラに朝霧JAMでもかっちょよかったヌマトリオを見に行ったんですが。結局それで立ちっぱなしだから翌日木曜もやっぱ駄目で木曜の帰りの電車の中が一番咳とかひどくて。出社さえしてしまえば身体がだるいながら仕事に集中しちゃうから仕事出来なくないんだけれど、そういう問題でもなくて…今年の風邪は引きずるなって言うのが、やっぱり食生活とか色んな面含めて…体力が低下しているのかな?と。抗体っつーか、免疫力が低下しているのかな。

たかが風邪だけれど、あんまりひどいのが続くとそれで死んじゃう人も居るわけだからねぇ。健康な身体を作らなきゃいかんと思います。そう思って何が出来るかって言うとわかんないんだけどねー。身体にいいからって大豆や野菜はとっても、体力のつくもの…要は肉を食っていないからな。運動はしても、エネルギーを補えてないのかな。でも改善しないとねー…。なんかそう考えてて、「でも高校生の頃は“早死にしたい”とか言っていた気がするなぁ」なんてことを思い出した(笑)

今となってはなんつーことを言っていたのかなとも思うけど、まぁ当時の僕らしいっちゃ僕らしい。死にたい、死ぬな。みたいなトークをしていた記憶がある(笑)具体的に年齢も挙げていた気がするけどそれは覚えていないや(でも探せば書いてるかも)。でも、その年齢に近付いてきているのは確かだ。今は早く死にたいだなんて当然思っていないけど…親会社の2つ下の子が「僕はいつ死んでもいいように毎日後悔しないように生きてます!」みたいなこと言ってて…そう考えると自分も基本はいつ死んでも後悔しないように今は生きている気がする。

細かいことを言い出せば最後に猫に会いたかったとかそういうことはあるけども、でも今は一日一日生き延びているようなものですから。失うものは何も無い…と言うことは無いけれど、今自分にあるもので失って受けるダメージはどれもたかが知れているなあ。暫く立ち直れなくなるようなことも中にはあるだろうけど、それぐらいのことはきっとある程度前を向いて今以上のスピードで走ろうと思えばまたすぐカバー出来るんじゃないかな。そう思えているからきっと後悔しないのかも。

…てなことを言いつつ体調不良が回復しないのが現実なわけで、そんな中フットサルとかやっててあんた一体何なのよって感じなのですが、でもやらなかったら後悔するから(笑)…ってそういう問題じゃなくて、毎日のルーチンの中ではしないことをすることで生まれるもの、気持ち、広がるもの、人。って言うのがあるから、それってやっぱり生きる為のエネルギーであって、それを得られる機会と言うのはpricelessなんだと思った。最後に開発の会社さんの方と二人になってからの話が面白くてやっぱすごく刺激になった。普段じゃ絶対得られない、こんなの。

思えば、いつ死んでも後悔しないと思う、って言って立ち止まっていたこともあったと思うんだけれど、今は後悔しないからこそ動いていられるんじゃなかろうか。でもまだまだだと思うんだけれどね、こんなの。山ほどある変なコンプレックスをどんどん取り払っていければもっと広がるし楽しくなると思う。“気が狂いそうで逃げ出した 僕がまともなんだよ”ってフレーズが僕が高1の頃に滅茶苦茶聴いてた曲にありますが、自分ではまともだと思っても、気が狂いそうになっている時点で基本的にはもう僕はまともじゃないわけなんだよね。

やっぱ自分は駄目だ。ってすごい思いつつも、丸くなる方に理想を求めるのか、でもやっぱまともじゃなくって人と違うことやる方が楽しいよって思うか。葛藤というかなんというか。うん、でもやっぱりまともな人間になりたいや(笑)なれてないけど。でもマシにはなってるかな。もっともっともっと、学んで吸収すべきことはあると思う。人としてまともになりたいし、それと同時に僕しか出来ないことを出来るようになりたいなって欲があるかなと思う。僕しか書けないだろうってことが書けた時が一番気に入ってはいて、まあこのブログはその塊でしょうなあ。

さてライヴに話を戻す。SUPER DELUXEは行くの初めて。音楽ってだけじゃなく色んなイベントやっているイメージがあったからクラブってクラブって感じではなかった…?六本木ヒルズから更にちょっと向こうなので駅からはちょい遠かった感があり。ハコもやっぱり音楽が完全にメインって感じよりはイベント・スペースみたいな感じも。あとドリンク代が高かった。さすが六本木(←?。でも六本木のハコは初めてだし、仕事帰りに六本木行くって体験も初めてかも。明るい時間帯に六本木までチャリまで行ったことは何度もあるけれど。3日もそうだったし。)。

ちょいと遅れて行ったのだけれどまだトップバッターのCro-magnonはやっていた。今年の渚・春で(外から)見て以来だ。そういや渚の秋も今週末だけれど今回は行かないです。"Space Love"とかやって、最後は"逆襲のテーマ"。やっぱこの曲は上がるなー、かっこいい。そもそも、今年のフジに出るんじゃないかみたいなことを僕が勝手に妄想していたしね…。来年とか出てほしいな。この時点で結構踊っていたので、やっぱ体力のことなんていざとなったらそんな考えちゃいない。

その後、別の小さなステージで殆ど間髪無くRegan Pellyさん。ニュージーランドのサーフロック的な弾き語りでした。あんまし見られていなかった。その後21時45分からThe Pnuma Trio。朝霧ぶり。見た感じ?、多分朝霧良かったから今日来たんじゃないかって人も居たんじゃないかと(朝霧の時は本当にそれぐらい盛り上がってたからね)。2曲目ぐらいに朝霧では後半にやった"Pretend"(この曲はマジでかっこよすぎる!!!)。この曲と"Bufkins"はやっぱしキラーチューン。あとは多分CD、DVDに収録されていないと思われる、クラシックピアノ×ドラムンベースみたいな曲が滅茶苦茶かっこよかった。

3人ともプレイヤーとして秀逸過ぎる。ドラムはマジで人力ドラムンベースだし、KbのBenもバークレー音楽学院を出ているだけあって天才そのものなんだけれど、リーダーはベースのAlex。MCの時にはカンパーイ!とかいちいち言ってて良い感じでした。どう見てもkbのBenがフロントマンに見えるんだけれど、そうじゃないところがトリオとしてバランスがいいのかもしれない。点取り屋とボランチリベロ、みたいな関係性かな…。エメルソンと伊東テルと闘莉王…みたいな感じ。ん?なんで伊東テルかって?そりゃ、静岡のマラドーナですもの。

つー感じでライヴ終わったのは23時過ぎ。あー頭が痛い。でもライヴがかっこよかったのは勿論、来た時と帰る前に挨拶したレーベルの方もやっぱり繋がりと繋がりが見えて面白いなーって思ったし、僕が今ここに存在することに意味があることはきっと出来るはず…でもまだ出来てないんだけれど…なんかほんと身体が2つ欲しいし、せめて睡眠時間短くても大丈夫な身体ならなぁ。で、これが水曜の話で、木曜はやっぱ風邪で、金曜も風邪のままフットサルして、またこじらして。みたいな感じ。自己管理が駄目過ぎる。部屋の掃除がしたい。どこかで有給取りたいな。そうだ、11月の10か17の週末は帰省しようかと考えてる(サッカー見に)。ただ10日の週は11日に行くっぽいライヴがあるから、金曜とか有給取ろうとか考え中(んで、木曜の最終の新幹線とかで帰る感じ)。もうあっと言う間に冬だなあ。