メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

F東京-川崎

今日は今年自転車で走っていて最も気持ちよかった日の一つではないか。快晴、気温も適度で風もさほどなくてほどほどで。本当に走っていて気持ちよかった。てなわけで、久々のJ1の試合になりました。J1第30節、FC東京-川崎フロンターレ味の素スタジアム。スタへ来るのも一ヵ月半ぶりになりますが、J1を見に来るのは8月の三ツ沢以来か。FC東京を見るのは8月の磐田戦以来、川崎を見るのはその前の週だった8月のフクアリ以来。味スタへ来るのはa-nation以来になります。天気が良かったので洗濯とかしてたらやっぱり試合には遅刻して、ほぼ後半からの観戦。この日は部屋のすぐ隣にある学校でバザーをやっていたようで、体育館からはPTAのものと思われるやたらかっこいいバンド演奏が鳴り響いていた。

昨年のこのカードと同じアウェーゴール裏2階へ。昨年は偏向ジャッジがひどく、そのおかげで川崎が同点に追い付かれ(←逆転は見ていない)、思わず携帯を叩き付けて折れて我に返ったという、因縁の?このカード。到着までに最後に速報見た時はまだ0-0だったので、よしよしと思っていたのだけれど…到着したら何と0-4!いつのまに。ていうか4点って。もうそれだからか、ハーフタイムに著名らしいサンバ隊を呼んでいて、実際かなりハイクオリティなパフォーマンスと思えたのに、FC東京側ゴール裏ののしらけっぷりと言ったら…無理もないけれどさ。

でも昨年も4点取った後に逆転されているわけだから安心は出来ない。後半開始すぐの中村憲剛のカードで「やはり主審が試合をコントロールしに来た…」と思ったし。これは本当に、この程度で?ってプレーだったと思う。ハーフタイムに上の人からどんな横槍があったかわかんないけれどさ、マギヌンが後ろから倒されたのも全くシミュレーションじゃないだろう。大体4点差でわざとダイヴなんてするかよ。そんな空気読めない、状況判断も出来ない人間が裁いてるJリーグだから盛り下がりが来てるんじゃないか、って昨年も書いていた気がする。(あ、ちなみにマギヌンの1枚目は異議だったそう。マギヌンも最初勘違いしたかな…)

だから今思うと、別に川崎サポでもないから…川崎が追いつかれたから腹が立ったんじゃなくて、やっぱああいう偏向ジャッジがまかり通る八百長リーグなのか、Jリーグは。みたいなのがあったから、馬鹿馬鹿しくなったのだと思う、昨年は。勿論、今だってそう思うし。若い子でさえ空気読む云々言う時代だよ?あんな下手なコントロール(演技)したって誰も騙されないし、白けるだけだって。本当に大人って馬鹿だな。主審に求められるのは、試合(物事)の支配力ではなく、的確な状況判断力と、なんだかんだで人心掌握術じゃないかなあ。

そのシーンこそPKにはならなかったものの、川崎は次々とビッグ・チャンスを作り出す。この日の川崎の中盤は森、谷口、中村憲剛、河村、マギヌン。このメンツで左って誰だ?なんかよくわからなかった(今季の左って村上とかフランシスマールとか久木野とかその辺だよね)。河村が左とは思えんし…まあFWの二人もガンガンサイドに流れるし、後ろからは色んな人が飛び出してきていて。それが攻撃の厚みだよな。攻撃に関してもやっぱりFC東京よりも一枚も二枚も上だった気はする。

左に流れたジュニーニョマギヌンで5点目。ジュニーニョは左サイドから中への切れ込みで度々FC東京DFを振り切っていた。さすがです。FC東京も後半に入ってちょっとギアを入れた感があったので、これでようやくトドメというか。昨年の悪夢を振り払ったかな…。この後もCKから寺田のヘディングで6点目。チョン・テセに代えて途中から寺田が入ってきていたんだけれど、あれ?寺田スタメンじゃないっけ?と思ってよく見たら今日は佐原スタメンだったのね。寺田入れたのは後半からFC東京が平山入れて前を増やしたことに対してかな。

もう明らかに試合は決しているにも関わらず、ジョージの嫌がらせはしぶとい。5点目の前の佐原の警告も、全く同じプレーをその後ルーカスがしたにも関わらずノーカード。FC東京は誰かがその後肘打ちっぽい激しいファールをしてもノーカード(逆にファール受けた佐原が切れ掛かってた。反省しない人だな…)。公平に裁いてくれよ。川崎はマギヌンが餌食になり、2枚目で退場。ナビスコは決勝は元々累積で出場停止だったそうだけど…本当にひどい。そこまでしてFC東京に1点取らせてあげたいのかなぁ?っていう(笑)情け以外の何者でもない。

まぁ、でも昨年のことがあったから…僕はチョン・テセじゃなくカードもらってるマギヌンを替えるべきだったと思うんだよね、最初の交代の時。そういうリスクを背負って引っ張ったわけだから、やむなしかもなとは思った。そういう意味では憲剛交代の判断は正しかった!憲剛不在でナビスコ決勝なんて、メディアも煽れないし寂しすぎるからね。そんな憲剛は今日のカードで浦和戦出場停止だそう。あの程度のファールでだからなんか本当に釘刺されてたのかなーとか勘繰っちゃうよ、それぐらいこの2年の味スタのこのカードのジャッジはひどかった。

でも今年の川崎は10人になっても主導権握っていたかな。川島はもうずっと安定した対応を見せていたし、やっぱジュニーニョすげーよ。7点目をジュニーニョがカウンターから決めて。こっれは気持ち良いゴールでした。完全に振り払われた。昨年も退場になったのがジュニーニョだったから痛かったんだよね…やっぱし、速い。この7点目の後にも2つぐらい点取れそうなチャンスがあったけど、このまま終了。「ロスタイムとかもういいでしょ!そんなにFC東京に1点が欲しいか?」と思ってたけど、最後は川崎側の…ジュニーニョの抜け出しのチャンスが外れたところでの終わりだった。ジョージはどうしたいかよくわからん…。(犯人なのか犯人じゃないのか、犯人に見えて犯人じゃないのか、そう思わせといてやっぱり犯人なのか。ああわからねえ。複雑過ぎるぜ、あんたのジャッジ。柏原丈二。)

てなわけで、0-7で試合終了。片方に7点入った試合を見るのは2003年以来かな(磐田7-2東京Vって試合があった)。7点差は今まで見たJリーグの試合の中では最大かも。今年から多摩川クラシコとか銘打っているこのカードですが、川崎の2勝、得失点差+10という全く寄せ付けない結果になり…来季ヴェルディ上がってきたらどうするのだろう。当然3チームでやるんだよね…?FC東京は一時期と比べると不調の波を脱したかと思っていたので、まさかこんなに負けるとも思ってなかったな。赤嶺以外、駄目だった頃のメンツとそう変わらんし。福西が怪我して不在だったけれど、でも福西も運動量少ないしたかが知れているでしょ。

うーん、そういう意味では、復活した時のFC東京の試合を僕は見ていなくて、駄目だった磐田戦以来の観戦であったので。何か変わった印象は特に無かったかな…普通に弱い、という(笑)今週、「ヒロミを辞めさせるなら来季の年チケ購入しない!」という問い合わせがあったと、デイリースポーツかどっかで報道されてたけどさ。この試合を見てもそう思えるのかね(笑)FC東京側の試合後のブーイングが思った程ではなかったのは、死人に鞭を打たないというか、そういうことか。

川崎にとって、いや僕にとって?は昨年の悪夢を振り払う解消で本当にすっごくすっきりしたし、ナビスコ決勝に向けても良い叩き台になったのではないでしょうか。「圧勝し過ぎた次の試合は――」ってよく言うけど、でも大丈夫でしょう。ガンバが逆に負けてるし。オールカマーを勝ったマツリダゴッホと、毎日王冠を負けたダイワメジャーみたいな感覚かもしれないけど(笑。天皇賞ワンセグで見てましたが、メイショウサムソン強い!タイムもあんな速いなんて。アドマイヤムーンダイワメジャーがあんな負けるとは思わなかったなー。)きっと良い試合になると期待してます。中立な立場で見るのでどっちの良いプレーにも拍手するけれどね。

帰りにナビ決勝のチケットも買ってきましたが、アウェー側ゴール裏買いました。ガンバサポの方が少ないかなぁ?と言うのと、おそらく代々木門か青山門の方面から行くことになるので(DesignTideが代々木門で出入りするそうだから)。いつもながら、上の方のバックスタンド上段で見る予定。朝霧の時にお会いしたガンバサポの方が一家で来られるそうで、見つけられたらなあと…。そうそう、この日の隣にはやっぱお子さんを連れたおじさんが座っていたのだけれど。子供(女の子)が拍手とかコールとかしてていいなーって思った。

ていうか、今日は本当に周辺に小さな子供が多かった(かわいいですねー)。それは川崎だからというのはあるのかな?近場だからというのはあるんだろう。小さな子供を連れていける距離というか。でもあまりこういう感覚を他のスタで感じたことない気がする。ヤマスタはここまで小さなお子さんは多くないよね。小中学生とかは多いけど。前に等々力行った時に「喜んでたら子供が泣き出した…」とか書いておりますが、でもね。その隣のおじさんがさ、子供が居るのにマギヌンのシミュのシーンでマジでぶち切れててさ。僕もびびるぐらい。子供怖がらないのかなぁ…って(笑)んー。でも僕もいつか孫を連れてスタジアムとか来られたらよいなぁ(その前に恋愛しなさいと。あともっとお金稼げるようにならんと(笑))。

そういや、スタジアムを出た時に、目の前にDCPRGのTシャツを着ている人が!うわあ、居るものだなあ(以前吉祥寺のSEIYUでも見たことあるけどその時は多分同年代の女性)。どっちサポかは不明ですが、50近くのおじさんだった。どっちサポだっただろう、気になるな(DCPRGのファンの年齢層も幅広かったなぁ)。そうそう、このブログを書き始めた当初、「DCPRGJFLの話を書いているのは僕ぐらいだろう」みたいなこと書いていたんだけれどね。朝霧の時にセレッソサポの方がPARAの話をしていて、まぁ朝霧来ているんだからそれは別に不思議な話じゃないんだけれどさ。改めてその場に居るとすげぇ不思議で(笑)

Jリーグファンでもこういう話出来るんだ…みたいなのはやっぱあって。んで、その場にはJFLの横河のサポの方もおり、あと朝霧ではFC琉球のシャツ着た方も居たの。フジでは栃木SCYKK APの方も居たし。僕以外にもJFLDCPRGの話をしている人は居るよ、と。なんつーか、すごいなあって思うし嬉しい話。さて、今後の観戦予定なのだけれど、味スタの5ゲームスチケットがあと2回残っている。あと川崎のチケット引換券が1枚残っている。のだけれど、使い切れなさそう。

FC東京の残りホームゲームが18日、24日。川崎が11日、24日。11日は16時試合開始で…行ってしまうと18時に恵比寿は無理。でもおそらくライヴを優先せざるを得ないので、11日は無理として。18日は帰省してヤマスタの予定なので味スタは行けない。24日はFC東京は大宮、川崎は広島と残留争いのクラブになるけど、広島に頑張って欲しいから…等々力かなぁ?と。そうなるともう5ゲームスチケットは1つも消化出来ない。ヤフオクに出すかな(このザマで買ってくれる人居るかな…)。

今季試合も少なくなってきたので、今更また「2007年予定メモ」を改変しているけども。11/3 川崎-G大阪、11/4 柏-Honda FC(勿論Honda側!Hondaの対Jの試合を見るのは2004年の瑞穂以来だ。あの時は3日間で浜松、東京、名古屋と大移動したっけ…)、11/10 東京V-仙台(昇格争いでこれまた面白いカード!)、11/18 磐田-川崎、11/24 川崎-広島(なんか川崎の試合が続くな)、11/25 東京V-愛媛(まだ昇格決まっていないといいな)ってところか。最終節はめぼしいカードが無いや。優勝ももう決まっちゃいそうだけど、出来れば遅くなってほしいな…。J以外では11/21のサウジ戦、12/2のJFL@武蔵野陸に行ければなと。入替戦はヴェルディか大宮が絡めば行ける距離だと思うんだけれど。どうなるかな。

ところで昔作ったこのツールですが、何だか今季の途中に2ちゃんねるファンタジーサッカースレに紹介されたようで、しかもそれ以来テンプレにも記述されるようになっているようで。2年以上細々とやっていたのだけれど、急にアクセスが爆発的に伸びていてビックリ…。気掛かりなのは…このツールの性質上、僕のサーバーのIPから取得先のサーバーへそれだけリクエストを投げてるってことで。あんまり増え過ぎると、どう考えてもアタックと見なされて拒否られるよなぁ…っていう(笑)

今のところ大丈夫なようなのだけれど、ちょっと戦々恐々。もうすぐシーズンも終わるし、なんとか持ってくれってところかな。でもやっぱ自分の作ったものが人に使われるってのはやっぱすっごく嬉しいもので有難いものでね。それが磐田!磐田!クソッタレ!っていうまともな大人とは思えないコールを出来てしまうような人でもね(笑)んで、もしこのツールからこのブログもチェックするようになってくれている人が一人でも居たら嬉しいなとは思うし。

最近会社の人が急に「もうかることをしたい」と言い始めて、僕はそういう考えにあまり同調出来ないから…いや、会社として利益考えるのは当然だけれど。僕が今こういう職種で仕事してるのは、Webを通じてやったことで、人に喜んでもらえたからだと思うんだよ。上の例も、自分の作ったもので他人のサッカーライフがちょっとでも満たされているわけじゃない?それがすごく僕は嬉しい――っていうのが根本にあり、それでいて自分の強みであると思ったからこの方向に居るわけで。ビジネス的な可能性を感じてこの方向へ進んでいるわけではないんだよね。

だから、「ユーザー(や、相手)がお金を落としてもいいと思える程、面白いもの/必要とされるもの」は考えたいってすごく思う。(ユーザー=相手に対して)「もうかることがしたい」って…それだけだと、「SEXがしたい」って言ってしまうぐらい、自分主眼だと思うんだよ(笑)結果もうかりたいのは会社としては当然だし、女の子と良い感じになれば別にSEXだって自然と辿り着くものじゃん。だから女の子を喜ばせることをするのだろうし…だから、もうかりたい。ってのはいきなりゴールが在り過ぎて…その為にどうするの?っていう。あとは会社にとってもうかることをしたいのか、自分にとってもうかることがしたいのか。何の為にもうかることがしたいのか?何の為に、どの程度もうかることがしたいのか?によって全然違うものだしさ。

個人でもうかりたいのであれば、わざわざ会社の為にもうかること考えないでもいいと思うしさ(笑)、今の時代は。単純に給料増やしたいのなら転職だって十分な選択肢なわけだし、安定した収入が欲しいのならそれこそ大きくて不自由な企業へ行けばいい(でも僕は将来はそういうとこ行きたいんだけどね。僕の人生が人生だから、いつか「普通のところ」へ行きたい)。あと、単純にもうかりたいのであれば手を汚せば色々出来るよ。僕の場合そういうこともして来ているから――もうかりたいって自分主眼、お金主眼の考えに拒否感があるのだと思う。

会社で仕事している以上、当然会社主眼な部分はあるにせよ、あれは極端に会社主眼の事だったから。やっぱユーザーの為と思えないのは本当に辛かったもの。なんか前回「嫌われてなんぼ」みたいなこと書いているけど、いやもう当時は今なんかと比べても、会社の日報にも、多分日記にも過激なこと書いていたのではないかなぁ。夢とか言って、反吐が出る。みたいな(笑)やっぱ僕は…当然自分のしたいことをしたい気持ちはあるけれど…せめて何よりエンドユーザーの為に(常識的に考えて)プラスになることをしたいよ。「それで少し自分の身を削るぐらいでも――」というところは、今後変えていかなきゃいけないのかもしれないけど。

会社の利益を考えるのは当然だとして、今の会社にも絶対強みはあって、僕にも僕の強みがあった。だからこそこの会社に入ったわけだし、きっと皆そうでしょう。だから、「もうかること」に捉われて強みでないところで勝負しても仕方無いとは思うし。この会社でしか出来ないこと、情熱を持ってやれることをしなければいけないとは思うんだよね。あとから「得意ジャンルじゃなかった」「本当にやりたいことではなかった」だとか、そんな言い訳したくもないし。

あの頃はあの頃で、(親会社ってものはなかったから)上は会社というものが情熱だった。だからあれをせざるを得なかった。仕方が無かったのだけれど。あれで学んだことも山ほどあるし、あれがあるから今があるし、強くなった気持ちや心もあるでしょう。どうしたら課金させられるかって言うのを当時は考えるのが辛くて、でも今思えばmixiを参考にしてモバイルコミュニティにブログ(日記)やらプロフィールやらマイページやら、自分で考えて僕の判断で僕の手で開発していたなあ。すっかり忘れてた…嫌な記憶は頭から消してた(笑)僕に前向きな思考が当時あれば、2005年の春辺りにはその発展系で表向きなモバイルSNSとか作れたのかもな。まあでもそこまでの思考は絶対無かったね、あの頃の後ろ向きぶりでは(笑)

でもあれだね。前回の最後とちと繋がっているんだけれども、Web上の日記を公開オナニーだとするとしたら、mixiとかはあしあとで見ている人が把握出来る(んだよね?)のだから…まぁ相手の見えるただの公開オナニーなんだけれども、このブログは「相手が見えないからいい」と思っているわけで。例えるならば、目隠しして公開オナニーしてるっていうか(笑)そう考えると本当にMっていうか変態的だよな(笑)なんでこんなこと思いついたんだっけ…。まあいいや。

広告を非表示にする