メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

YUKI @ 日本武道館 とか

1年前のこの日の日記も女性ボーカリストのライヴ+デザイン・イベントの話でしたよ。「とか」の部分として、31日にその日開幕したDesignTideの丸の内エリアの展示を見に行ってきた。チャリで東京駅まで。丸ビルも新丸ビルも入るの初めて。両方スウェーデン関係のデザインだったんだけれど、今年はオフィシャルサイトの無いSwedish Style Tokyoの開催日程表もあった!(とりあえずはDesignTideのパンフをもらうのが目的だったが。)今年はTokyo Designers Weekと同じ期間の10/31〜11/4、この丸の内と、あとはDesignTideの本会場(国立競技場)、100% DESIGN TOKYO、あとは六本木一丁目のスウェーデン大使館。スウェーデン大使館は一昨年、昨年も行ってますが、今回は期間が短いから…行けるかな?

ウェディッシュ・ポップとかはさすがに最近聴いていないんだけれど(Bonnie Pinkこそ行ったけれどそういう要素じゃないしね、今更)、the ARROWSの新曲のC/WにCloudberry Jamの"This And That"のカヴァーが入っててさ。原曲とほぼ同じテンポで。やっぱすごい胸に来るものはありつつ、そもそもデザインへ興味が傾いたのもスウェーデンのテキスタイルだ。ドット好きなのもここから始まっているし、北欧的なあれっていうのはなんかやっぱり追いかけてしまいたくなる。

ああ。あと新丸ビルの7階のテラスはいいなあ、ああいうところ好き。風強かったけど。新宿高島屋の12階のHMVではない逆の方も…夜遅めに行くと割と空いてて、なんか最高のくつろぎスペースだと思うんだけれど、一人でいちいちくつろがないからな…でも椅子とかがすごくいい、あそこも。タダで時間を潰したい時に最適。この12階のHMV…もとい、その隣のトイレは18の頃からよく行く、きれいで広いから(笑)トイレ目的でHMVに寄るみたいな、そういう感覚。

ライヴの話の前に最近のお話…。11月に入って、というより昨日今日と天気が非常に良かったので。井の頭公園の池の景色も良い感じに彩られてきましたよ。これまた週末は人増えるんだろうな。ところで、今自分の部屋では目覚ましとして、目覚まし時計1つ、携帯のアラーム、Macのアラーム(立ち上がると同時にジュークボックスの音楽が流れる)という風になっている。その上最近炊き込みご飯を作るようにし始めたので、朝は部屋にその炊き込まれている匂いが立ち込めて、むしろここ何日間はその匂いで目覚めているのだけれど(笑)

その起きた時の音楽が(プレイリストも、ご飯の予約時間も同じだから)2日連続で髭の"ブラッディ・マリー、気をつけろ!"だったんだよね(ライヴVer)。そのせいか今日は一日中この曲が頭をぐるぐるして…くれられられらいし。そういや、髭はまだ何気に見たことないよな。ドラゴンドラの中からじゃあんなん数えられないしな(笑)今年中に一度見たい気がする。「2003年とか2004年頃出てきた若いバンドとかはあまり…」と言う割に髭の音はすごく素直に聴けるのは、やっぱ僕は山中さわおの言うことは真だと思っているからなのではないかと思われる…。だってそうだよ、ローゼズを最初聴いたきっかけはやっぱピロウズだった、確か。

てなわけで、YUKIのライヴへ行って来ました。いつもながら取材と称して。ライヴの内容(曲名)はまだ最終日じゃないのと、仕事でだけ書こうと思うので一切書きませんが、まず謝ります。僕はそこまでYUKIのファンではないです、というより、ジュディマリのファンではなかった。先日同年代のバンドにインタビューした時、「(中高の頃)皆、ジュディマリは練習しましたよね?」みたいな話して「ああ、しましたしました!」みたいな話はしたんだけれど――当時の自分としては、やっぱ周り程ジュディマリは好きでは全く無かったし聴いていなかった。

当時のCDTVとかで彼女にしたいアーティストランキングでYUKIが1位だったりしても、全然わからなかったんだよ。YUKI=かわいい!みたいな感じじゃなかった、要はタイプじゃなかったってことだと思うんだけれど。じゃあ当時誰が僕は好きだったのかって考えると全然思い出せなくて(←というか、好きな女性タレントっていうのがずっと居なかった。最近でこそ、YOU!って言うけど)、「川島和津実は好きだったな…」とかしか。(男性ならわかるかな、この名前(笑))

さすがに今回行くにあたって予習してて「うっわあ、かわいい」とばかり思っていたし、ライヴも言うまでもなく世界が覆るぐらいかわいかったのですが、YUKI=かわいいってのが繋がったのは、何故いつ頃だったのかな、てなことを考えていた。確かCHARA+YUKIの時だったと思うんだけれど、当時の割と近しい人が、当時の女性有名人の中ではまず間違いなくYUKIタイプで…だから逆にそこからYUKIはかわいいっていう風に繋がったんだったなあ、と。そんな淡い記憶を思い出して胸がぎゅーっと締め付けられたりしつつ。ライヴ中に何考えてるんだか。

それにしても本当にYUKIはすごかった。かわいいし、かっこいいし、アクティブだ。全身を使って表現し続ける。何度跳ねて、何度回転して、ライヴ中にどれだけ走ったのだろう。きっとジュディマリ時代のYUKIよりソロとしてのYUKIの方が僕は確実に好きだと思う、音に檻が無いし見るべき対象が分かり易いから。…ここまで「かわいい!」って歓声の大きなライヴはまず間違いなく今までになかったなぁ。今日はBonnie Pinkと違って、圧倒的に女性ファンの声が大きかったし、多かった。でもそれもやっぱすごく分かるよ、女性だったらなりたいと思うものきっと。MEGとかも結局YUKIになりたいんじゃないか――とか。

僕は僕でこんなライヴ見られて本当に有難いなって話なんだけれど、普通にYUKI大好きな女性に行って頂いていたらこの日のライヴは5回ぐらい泣けたんじゃなかろうか(だから、そういう人に行ってもらった方が良かったなという気はした)。考えてみると、女性ボーカリストのこれだけ大きなホールでのワンマン・ライヴは、初武道館のこの間のBonnie Pinkを除けば初めてだろう。せいぜいNHKホールのエゴ・ラッピン。これだけ支持を得てカリスマ性のある女性ボーカリストは全員こうなのかなあ(8月に見たあゆもすごかったからさ)。とりあえず椎名林檎も後日初めて見るので、いつか宇多田ヒカルaikoのライヴも見てみたいな。

ライヴの話をちょいとだけ書くと。今日は2階席。でも今日もまたすごく良い席でした。ライヴ中、僕が先に座っていて後から隣に座りに来た女性の方々が…仕事でやりとりして今まで何度か話したことのある別の媒体の方でした。これまたすごい偶然…(媒体者用の席なので可能性が無いわけじゃなかっただろうが)。最近メールもやりとりしていたところで、再来週辺りにまた別のライヴにて会う予定ではあったものの、まさかこんなところで会うとは。なんかそういう人とバッタリ会うと分かっていたらばこんなドットのシャツは着なかった(笑)アンコール含めて終わったのは21時半頃。帰りは、何か日本橋まで行くのが面倒臭くて大手町で降りて東京駅に移動してみたものの、これなら日本橋乗換で良かった…。

んー。今回のYUKIのライヴへ行くにあたって新作(シングルコレクション)を聴いていたんですが、個人的には"ふがいないや"が圧倒的に名曲だと思う。てか、会社で予習してて、そればっかり聴いてた(笑)だってさ、ふがいないや。なんて言葉を自分に思う女性が世の中にどれだけ居るだろうかって考えると、やっぱこの表現が出来るYUKIはすごいのだと。Bonnie Pinkは「言われたい」だとしたら、"ふがいないや"はね、言わせたい…言わせる男になりたい、的な(笑)

そだ、ライヴ中にYUKIが度々ぎゅーっとする仕草を取っていたけれど、なんか…言わせておいて、ぎゅっとしたいみたいな、ああいう感じ。"ふがいないや"と言いつつ"誰かにせいにしたいよ つらいなあ"と歌うところが良いなあ。"秋になり また冬になり ひとつ年をとった 遠くまで逃げているつもりでも終わらない君のストーリー"ってのは、そうだなあとか。"空いた穴を埋めよう ちがいないや"って、そうだよなあとか。む、結局そう言われたいになっているか…。ま、音的にもこの曲が一番僕が好きそうな曲ってのはあるかもだけれど。切なくてポップなロック。

全然また違う話で、親会社の方でメンタルヘルスケアの研修みたいなのをやっているようで。スケジュールのボードに「メンヘル」って書いてあったの。この略って一般的なのか、なんて思ったんだけれど、なんか割とメンヘルな人のような例えであれば――ドット好きなのは、あれはポッカリと空いて埋まっていない傷穴のようなものだし、水色好きなのも、水色は空虚を表すから――みたいなこと言えると思った。そこまで遠回しなものでもないけど(笑)、でも水色を最初好きになったのはジュビロじゃなくそっちなんだよな。ドットは後付けだけれど、でもそういう要素をポップに持たせるって、面白いと思わないかな思わないか。

先日、「女の子が(VAIOとかMacではなく)DELLのPC使ってたらグッと来る」みたいな話をしていて「わかるそれ!」と思い笑ったんだけれど(以前、オサレっぽい子がMDを使っていてグッと来た、ということを書いた記憶が)、でもなんだかんだ言って僕は普通にYUKIとか好きなノーマルな女の子が好きなのだろうな、とライヴを見ていて、それと昔を思い出して、そう思った。YUKIになりたい女の子が、皆同じ動きをしているのは嫌だなと思ったけれど(笑)結局僕自身もミスチルやゆずが大好きだから――日本のJ-POP、J-ROCKが大好きなんだよね。だからだろう。

ライヴの話はそんなところでしょうか。ライヴ中はなんかもっと色々考えていた気がする。それにしても。フットサルの後、筋肉痛で…下半身は平気なのに、二の腕〜肩に辺りがひどい。なんでフットサルなのに上半身が筋肉痛になるのだ。駅まで走るぐらいじゃあんなに方向転換で上半身をぐいぐいひねったり、腕も自然に動くぐらい本気では走らないから、上半身は上半身で普段しないような運動になっているのだろうか。普段キーボード叩くぐらいしかしていないわけだからね…。

米炊くようになって、食の量は増えているつもりでいたのだけれど実際のところは殆ど体重増えていなくて。それはいいとしても、今日半袖で…改めてその筋肉痛の二の腕を見ると、細いなぁと…男なのだからもうちょいここに肉を付けないといけないと思うよ。前にテレビ見てたらほしのあきが(胸を大きくする為に)一度太って肉を付けて、その後に胸の肉だけ残すようなダイエットをした。みたいなこと言ってたの。僕も一度もうちょい太ってまず腕に肉を…なんて話を会社の人としてたら、「それは箇所が違い過ぎるでしょ、ていうか性別がまず違う」と、そりゃそうだな(笑)井の頭線使えなくなって公園で懸垂も出来んし、腕立てかねえ、やっぱ。というか、あの程度の米をあれだけ時間掛けて食べてる時点で駄目かも…。

二の腕ネタで思い出したこと。昔BOYS BEって漫画で、「あんまし知られてないけど、女子の二の腕は胸と同じ柔らかさなんだぜ」みたくそそのかされた男子が好きな女の子の二の腕を触りたくて仕方が無くなるってお話があった。で、今年の夏の仕事の帰りで中央線乗ってたら、その間ずっと女性(彼女?)の二の腕を触り続けているスーツ姿のサラリーマンが居てね。それ見ててその話を思い出したんだった(笑)でも二の腕をマッサージして血行が良くなればもうちょっと肉付きがよくなるだろうか。結局、(野球やってた頃に)肩が弱かったのは体質的なものなのかな…。野球部なのにスポーツテストではボールを投げるのが一番不得意だったという。


ここからは箇条書きで書いたあったやつを無理矢理流れで書くので順番は滅茶苦茶。さて、巷ではもう2月のライヴ・スケジュールが出ているわけだけれど(中には来年の秋まで出ているアーティストも居ますが…)、洋楽だとレイジとかハロウィンとか。日本人の小さなところだとmonobrightとか。なんか、その頃のことなんて全く想像出来ないよな。2月か…。とりあえず、早割があるってことだけはキッチリ頭にインプットされてるんだけれど(笑)そういう意味ではフジに関してだけはね、もう来年の想像はしていて。朝霧の日記に書こうと思っていたこと(書いていないけど)で、朝霧から2008年のフジは始まってるんだな、と思って。

いや、まあ苗場を出る時にバスの中や外からブンブン手を振っていた時から来年のフジは始まってるのかもしれないけど、現実的に出るアーティストを朝霧で想像し始めたんだよね。BOYS NOIZEは来年のRED MARQUEEの午前1時からのアクトじゃないかとか(ていうかでも普通に今年の朝霧に出た1/3ぐらいはフジに出る気がする)。来年のカレンダーを見ると開催が7/25〜27なのか、8/1〜3になるかはまだ読めないところなんだけれど…でもその早割や宿泊施設(苗プリ?)を考えるのなら…フジは全然先(それこそ1年後ぐらいの)の話なんて感覚では全くない。

特に誰かと宿泊施設を取るのであればそれこそ年末までにはある程度方向性を定めて絞っておかなければいけないのではないかと思うのだ。まあ多分僕は来年も性懲りも無くテントを張るのだろうけど、でもやっぱ苗プリとか泊まりたいよなぁって気はあるしね…。あとは誰と行くだなんてのは結局これ以上不確定なものはない…その時の自分の状況にもよるだろうし、それに影響されない周辺の友人はやっぱ割とテント派だからメンツ出てこないと動かなさそうだしなぁ。

ところで、会社の方がAIGLEの朝霧のギャラリーに掲載されていたそうで。会社でも見せてもらったんだけど、自分の部屋でもまた見てみて、うーん良い写真だなぁって(笑)会えなかったんだけれどこんな格好していたんだなー、フジでの格好や部屋の雰囲気からは非常に分かる感じ。ほんとすごくいい感じで、推した甲斐があったなと思うよ、マジで!下の方でも書くけど、画像載せてみたのは(先日載せようとも書いていたけれど)なんかこの会社の人の写真に影響されて。…なんか全然、飯田産業だけど…朝霧で、って書かなきゃ朝霧っぽさゼロ(笑)友人がいつの間にか撮影していたやつ。は、早く朝霧レポも書かなきゃ……ふ、ふじも……。

前回かな、自分主眼の考えを否定するニュアンスのことも書いたけれど、でももう少し僕は自分主眼でもって動くようになるべきなのではないかな。昨年2月に書いた「猫になりたくはない」というエントリを思い出して。久々に自分で読んだけど結構お気に入りで、考え方は今もさほど変わっていないのかも。「猫の幸せを考えると、僕に飼われて幸せだろうか。だから僕はまだ無理」みたいなこと書いているんだけれど。…でも、今となると相手の幸せだとかそういうものを考えるばかりに自分の臆病さを守りに入っているところがあって…それは壊さなきゃいけない。

そのエントリを書いた頃やその当時までの過程と比べれば(その時はほんのちょい前まで、学校へ行っていたとは言え、正確には無職だったわけだから(笑))、今も後ろめたい要素がないわけでもないけど、でも全然自分の状況も、人としても違ってきているのだろうし(ポジティブさは当時よりあると思う)。中途半端な優しさなんて不幸だ、だからしない。みたいな考えがこの猫の話の時はあったと思うんだけれど、今なら「中途半端じゃなく、本気に優しくすればいいじゃん」っていう、そういうことも思えるのかなあ、って。いや、まあ飼わないけど(不可だから。不可じゃなくても部屋に居る時間が少ないから可哀想だ)、でも気持ち的には…当時よりは背負えるんじゃないかって。あとは、優しくした方が良い、やっぱ。

上の写真が載ったっていう朝霧行った会社の方が「ベビーカー買おうかと思ったもんね」って話をしていて、ほらやっぱ朝霧はそれも最高なんですよね!みたいなこと言ってたんだけれど(笑)いや、本当にねえ。朝霧は子供が最高にかわいい。(次回の3日の日記にも出てくる)サッカーを一緒にした方のお子さんも天使のようにかわいく、今年の朝霧の自分内MVPの一人なんだけだけれど(笑)でも自分が子供が欲しいとは思わないわけで…ってのは、自分の子供って、果たして幸せになれるかな?とか考えるから(笑)猫に対してと同じように、自信は無いしさ。

結婚願望も子供欲もずっと強い方なんだけれど、その欲だけでは動くことって絶対出来ないから。自分にとっての幸せというより、やっぱり相手が幸せだと思ってくれないと、それは自分の幸せにはならない。きっと幸せだって思わせられる、っていうある程度の自信がついてこないと…。でも1年後にはまたそんな考えもきっと変わってるだろうね、それぐらい僕自身も成長したいと思うから。でもなんか、こういう「子供とか早く欲しいものだと思う(←その前に早く恋愛しやがれ)」的な話は、だいぶ年上の人(父親ぐらいの年齢の人)にはちょくちょくするんだけれど、でも必ず「好きならどうにかなる」って言われる気がする。そういうものなのかな。あ、あと井の頭公園も子供の多い公園だなあ、と改めて考えると思う。

多分もうちょっとストレートな欲が自分の中にあったら、とっくにまた恋愛してたと思うんだよなあ。そういう欲があったらここ何年かでも自分からNOを言って突き放す必要なんて無かったはず。けれどやっぱ現実的にはそこであえてNOと言ってきているわけだから…一人になることの辛さが上回り過ぎてた。恋に恋しているのは間違いないのだけれど、恋愛の為の恋愛は出来なかったし多分今後もそうだろう。今年久々に会った人にもらったメールを今更読み返したらば、「隙がなさそうだもんね」。そうなのかねえ。隣のスペースが空いている部屋の中では隙間風がたくさん吹いておるのに、外壁は見た目完璧に塗りたくってあるというか。…でも隙なんて見せたくもない(笑)(どうやったら見せられるもんなのかわからんけど)

話がぶっ飛んで、上の方にある「グッと来る」のシリーズでは(なんだそれ)、今週筋肉痛になって思い出したんだけれど…前に筋肉痛の女の子にはなんかグッと来たなあ(その時は思ってなかったけど、今思うと。このぐらいの年齢になると…となかなかそれってあるもんじゃないと思うので)。なんかまた馬鹿みたいなこと言ってる(笑)で、それで更に思い出したのは、以前プレイボーイとかSPA!とかFLASHとかああいう類の雑誌で、「包帯萌え」の記事が載っていたことを思い出して。これは全く理解出来ないんだけれど、あれは絶対エヴァの影響なんだろうなあ。僕はエヴァはあんまし通らなかった(意識して避けた)から分からないのだけれど…でも“怪我している”って要素は、人の“支配欲”の一つを満たすのかも。


ライヴ的なお話。12/8-9は色々ありすぎかと。特に9日。British Anthemsに行けないかなぁと…。同時刻にはおそらく入替戦や世界クラブ選手権@国立があって。dafestとかもあって。他にも何か色々あった気がする。なんでクリエイティヴマンはBritish Anthemsとdafestをぶつけるのか…。あと一転、行けないつもりだった11/6のLast Days Of April行けそうです。ところで、LDOAのMyspaceを見ると、8日はスウェーデン大使館(!)でのライヴ、10日は青山MANDALAにてCOOKIE SCENEのPARTYへ出演だそう。この二つは全く情報が無くないか。

8日は無料なら…と思ったけど、8日は8日で…AXに行くことになりそうだ。競馬に例えると、このレーベルさん@AXは、10/15が天皇賞、11/8がジャパンカップだとしたら有馬記念が12/20みたいな感じかも…。ぶっつけで天皇賞行って、天皇賞ジャパンカップは比較的たたき台のような。2004年のヒシミラクルみたいな感じ。あの有馬はヒシミラクル買ってたんだよねー(1〜3着馬も買ってたので完全的中だったけど)。あと競馬ファンでJCって言われたら100%「ジャパンカップ」を連想すると思うのですが、近頃は女子中学生をJCと略すそう。それ嫌だなあ…。

ていうか、11/10(土)はGomes The Hitmanが久々にライヴやるんですね…しかも、カスタネッツと!行きたいよー。どう考えてもゴメスより東京事変の方が重要度高いんだけれど…ゴメスとしてライヴやる数が少ないから…。6月はなんでSPC行けなかったんだっけ?忙しかったのかな…丁度やる気になった時期だったから帰りたくなかったのかな、思い出せない。ゴメス、Myspaceで"ココロ/コトバ"が聴けるんだね。久々に聴いたけど、好き。あと、事務所変わったのかな?BMG音楽出版だった気がするけど、ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングになってる。

金曜の帰りは予定通りチャリである程度の距離を走って移動させた。千駄ヶ谷じゃなくなんとなく渋谷まで来てしまったんだけれど、これは…久々に夜中の246を走ってみようかと思ったのと、昨年の11/3が朝、渋谷から自転車で銀杏並木まで走って、なんとなくその時気持ちよかった記憶があるから。自転車で走るとやっぱちょっと気も晴れるしさ。それにしても、the chef cooks meは歌詞もいいよね、なんかドーパン辺りと比べても絶対万人受けすると思う。相当気に入って最近かなり聴いている。現時点の、“2008年の最推し”はこのバンド。ライヴ見てみたいな。

ただ、なんかやっぱ夜が一気に寒くなった。もう冬だよ、早い…。ところで、フィードバックが無いや。うーん…最初に話をした時にあえて真っ先に期限を切ったのは、時間が流れるのが早過ぎて流されてしまうのをどうにかしたかったからだ。でも、正直また流されている(笑)ほんと、一週間過ぎるのが早くて。流されてしまう。うーん…。でも、その程度だってことだって分かったわけだから。最初切った期限とはいかなくとも、動き始めることで損はしないか…一体何がどうなるのがベストなのだろうか。期待したのが馬鹿だったのか、駄目元で期待すべきなのか。


15、6の頃。「優しく緩やかに突き放すことだ」ってよく言われていたことを思い出した。他のことと比べると、今もこれは出来ていない。これでも我慢してるつもりなんだけれど…。言わないと変わんなくね?って考えをしてしまう方なんだけれど(でもだって、僕は「そういうことを直せばもっと良くなる」と思っているわけで)、それはそれで「人が自分と同じ理解力を持っていると思ったら間違いだ。それは自分の不備。」とも最近言われたし、実際そうなのだと思う。

っていうのは、やっぱ先週読んでたテーマを考えると、年を取って目指すべき部分って、自我をある程度殺して、人をコントロールすることでお金をもらうってことなのだから。正直今はまだ自我を出したい人間だけれど、もう何段か上へ階段を昇りたいのなら仕事ではそんな自我は捨ててしまわなきゃ駄目なんだろう。でもねえ…僕は徹底的にほっとかれて一人で勝手に治ったようなあれがあるからさ(いやそうとも言い切れないけど)。中途半端な優しさで構ってしまうのって、治らない気がするんだよね…。ああいうのってのも現代病なんじゃないかなって気がする。

…だからと言って、僕のやり方ってのは全てを壊しかねないのだから、気を遣ってくれている人には申し訳無いとしか言いようがないし、僕も攻めより守りに入るべきなのか?難しいもんで、これは考えると本当に疲れる。でもまあ、「誉めていない」と言われればそれはそうな気がする。「それぐらいやれて当たり前だよ」みたいな感覚で居るのは確かだし、「誉めるところか…どこだろう…」って考えてしまうところもあり、良いところを探してあげられていないのかなと…。

僕個人がプレイヤーとしてだけ居たいのなら、「それぐらいやれて当たり前だよ」って感覚を持つのも、自由なのだと思う。けれど、僕自身がもっと階段を上りたいのなら、この考えは間違いなのだ。と先日読んでた本では当てはまる。仕事ならば、やっぱそれは自分も人のそういうところをコントロール出来るようにならなきゃ駄目なのだろうなあ…。結局僕は僕で捌け口を別に作らないから、言うこと言っちゃうんだよな。…まだプレイヤーの感覚としてだけ思うことだと、でも学生じゃないんだから厳しいこと言ってもいいじゃん、とか思うところも…。

年を取っても甘やかされたい人は甘やかされたいのだろうと思うし、「誰しも、僕みたく多角的に物事を考えようとするかと思ったら間違い」ということなんだと思うけれど。でも、やっぱ15、6の頃は20代の人の言うことってなんて大人なんだろうって。考え方や視野が広いなって感じていたし、一般常識は当然、人に嫌がれることはしない、言わないみたいな感覚も兼ね備えていて、僕にも教えてくれたりして。僕も大人になったら、頼り甲斐のある人間になりたいって思っていたから…言う程は成れていないけれど、でも引き続きなっていきたいとは思っていて。

だから…いつまでその状態で居ようと思うの…?って思うし…やっぱ見ていて、聞いていて、嫌だと思われそうなことはしない・言わないべきだと思うし…「大人なんだから客観的に自分が見れるようにならなければ」って…これは自分にも言い聞かせているんだけれど、思うし。自分に都合の悪いことには目を逸らして、耳を閉ざしていたら、良くなれないと思うから……ってところで、「耳を閉ざさせないような言い方」ってのも、一つのスキルなんでしょうなあ。僕が未熟だってこと。


てなわけで、はてなの方だけで200,000ヒットです。【登録から本日までに日記をつけた日数:434日】だから、単純に1エントリあたりで割ると、1エントリにつき450ヒットぐらい?そう考えるとすごいなあ(僕の日記の書き方は一般的ではないと思うんだけれど。1週間分を1エントリに詰め込んだりするから)。引き続き、僕の成長やら堕落やら老化やら…色々とあるでしょうが、ご愛顧頂ければと。そして2008年の大目標である「(フジで)ボードウォークを手を繋いで歩く!」が達成出来るよう応援、そうなった時には祝福頂ければと思っています(笑。なんだその目標)いや、金払ってそれをすることになってるかもしれんけどさ(笑)

久々に画像を(上の方にある通り、会社の人のAIGLEの画像にも影響されてというのと、載せようとも書いていた通り。)掲載しましたよと。こんなのがこのブログを書いていますよ、という。今年のFuji Rock Expressでも探すと僕の画像が出てきます(フジの日記に貼る予定だったけれど…まだまだ)。半袖なのは試合の後の為。にしても現実としては一年一年老けている気がする…。んー、ただ多分1年前と違って表に出る仕事も増えたので、またすぐ消すつもりで…。

ああ、来年のフジまでに恋愛し始めたところで「もしかしてその子はフジが興味無くて行きたがらないかもしれないよ」ってことも可能性として無くは無く、大目標がーってことも無いとは言えないかもしれないけど、いやでもそれってことは無いのだろうというか。そういう子は、どんだけかわいくても好きにならないと思うから。ただ、自分の趣味へのエゴってのも、ずっと一人だから持ってるだけであって…多分誰かと居られればそういう自分は曲げまくる(合わせまくる)のだろうなぁ。その方が幸せだと思えば、そういう風に流されるのだと思う、なんでも。