メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

Last Days Of April @ 渋谷duo Music Exchange とか

火曜日はSWEDEN SOUNDS IN JAPAN 2007というライヴ・イベントへ行ってきました。いつもながら取材と称して。僕の記憶が正しければ、このライヴ・イベントは毎年Swedish Styleの期間に行われている気がする。昨年Cloudberry Jamが来ていたのもこのイベントだっけ?違うかも。一昨年は割とハード・ロックなバンドが何組か来てクアトロでやったような記憶があったりなかったりしつつ、今年はインディー・ロック〜エモ好きならきっと通っているであろうLast Days Of Aprilが参戦。昨年から今年にかけてブレイクしたPeter Bjorn And Johnスウェーデンだし、新譜が出たばかりのMando Diaoスウェーデンでしょ。やっぱスウェーデンの音楽は侮れんと思う。

なので来年のイベントのメンツも是非注目して頂きたいところで、今年もその他のSahara HotnightsMaia HirasawaPernilla Anderssonも音はすごくスウェーデンらしいポップで出来れば始めから行ければよかったんですが…この日は朝から喉の痛みが徐々に増していって。また風邪をひいてしまいました。そんな状態で昼間はデータセンター行ってたので余計に調子が悪い…。長時間経っているのは辛そうだなと思ったのや、仕事も効率良く進められない部分もあって、結局見れたのはLDOAだけ。duo来たのは久々ですが(昨年4月以来?)、duoも柱邪魔だよな〜…。MCは程ほどに曲を立て続けにやって。"Angel Youth"〜"Aspirins & Alcohol"の流れは感動してしまった。アンコール含めて45分ぐらいで終了。

LDOAを好きになったのは2002、03年頃。きっかけは遅れて聴いた"Angel Youth"だったと思う。渋谷系にハマった後、トーレ・ヨハンソン辺りをきっかけにスウェディッシュ・ポップを聴き始めていたのと、Beezewax辺りの北欧インディー〜エモを聴き始めていたので、その流れでLDOAにも辿り着いた感じだった。その後、僕自身があんまりシーン動向自体を知らずに居たのでどの程度の人気だったかは知らないんだけれど、今年日本のインディーでトリビュート盤が出ていたから、好きな人は好きって根を張っていたんだなって思った。ちなみに浜松の人向け情報としてはビデオセラー船越店(イオン市野の近く)に何故かLDOAのアルバムが2枚置いてあってレンタル出来るので、お近くの人は是非借りに行ってほしいところです。

LDOAもそうなんだけれど、先日書いたthe ARROWSのC/Wの"This And That"を聴いていてね、やっぱすっごく良くて。Cloudberry Jamの1stやSeashellsの1stは多分BOOK OFFで100円や250円で買えるんだけれど、スウェポって枠で語られるからこんな安いんだよね。逆に言うと、インディー・ロック〜ポップ好きなら絶対聴いて損はしないと思うし、格安名盤(とか言って、僕Cloudberry Jamの1stはレンタルしただけで持っていなかったや(笑))。音もカーディガンズとかとは全然違って正統派ギターポップって感じだし。そういえば昨年(これまたCreativemanで)来日していたHoliday With Maggieもスウェーデン

以前はスウェーデンのSummer SoundってレーベルとLabradorってレーベルが大好きで色々レーベル買いしていたっけ。昨年、マリーアントワネットに楽曲が使用されたとかサントラに入ったとかでにわかに盛り上がりを見せたThe Radio Dept.もLabradorの出身。…「昔ラブラドールってビジュアル系のバンド居たよね…」って話にピンと来る人は居るだろうか。←ビジュアル系嫌いと言い続けている僕が知っているのもどうかと思うけど(笑)98年頃のインディーで、僕がPotshot、スネイル、スキャフルやらなんやらの情報を追っていたのと同時に、妹がビジュアル系大好きでインディーの情報を追っていたから…僕もなんか名前は知っていたという。

ライヴの話はそんな感じで…LDOAも聴き始めた時期を考えると色々思うことはあると思う…のだけれどそう考える程頭も働いてなかった(痛くて)ので、この日はとっとと帰ってきて眠った。しかし結局今週はずっと体調を崩していた。火曜に喉が痛くなり、水曜に喉の痛みがMAXになり、木曜は喉の痛みは和らいだものの熱やら鼻水やらがひどくなり、金曜の朝は37.5度まで下がっていたものの、しかも病院行って薬もらって飲んだのに、帰ってきて熱測ったら38.5度。ぶり返した…。

10月に風邪ひいたからもうこの秋はひかないだろうと思っていたのだけれど、よくもまぁあっさり…。体調崩さない方だと思っていたのになー、全然弱過ぎる。今年は毎月体調崩している気がするし、ここまで体調崩した年はまず間違いなく初めて!沢山仕事したい気持ちはあっても、白髪だの体調だの…身体がついてきていないのかね。病は気からとは言うけどもやっぱ弱気、不安になるな。野菜は食べてるんだけどねえ…。金曜来客した人に「週末休んでくださいね」と言われても、「いやー、明日も明後日もライヴで…」という感じだし(でも、行きたいし!)。

とりあえず、サッカー見に行きたかったけど雨だし夕方ぐらいまでゆっくり寝ようかね。無理して飲み会なんて行かないでよかったなあ…行きたかったけど(歓迎出来ずに申し訳無いなぁと)、ここまで熱が上がってるとは思わんかったし。ウイルス撒き散らすリスク考えればねって、出社してる時点で撒き散らしてるんだけども…。帰り駅から歩く気力がなかったんでタクシーで帰った。体調が悪いのもあって、色々後ろ向きに考えることもあるんだけれども、とりあえず寝よう。

あ、でもそんな中、7日にはとあるアーティストへインタビューへ行った。予定では僕が喋る予定だったけど、そんな体調不良もあったので一緒に行った人に任せました。そしたら(洋楽なので)英語で直接やりとりしててもう二人で何を言っているのやら(笑)すっげーなー。まあ元々話を決めたのは僕なので、とりあえず一緒に写真を撮ってもらったし行ってよかった(笑)あと8日はAXへ行ったけど、挨拶だけしようと思ってだったのでライヴは殆ど見ずに帰った。

頑張りって言葉はすごく漠然としたものだからそれを機軸にはし難いんだけれども、数字で語るならば多分今年一番長く会社に居るのは僕だと思う。「それでも決断するに足らないのなら、合わないってことだと思うので」とまで言っている。要は0か1かを選択してくれればよいだけなのに。先送りにされるのが一番煮え切らなくて頭を痛くさせる。合わないってより僕の実力不足なんだけれど。でも2年経って、この1年これだけやって実力不足ならもうこれ以上ここでは伸びないと思う。

ただよくわからんのが、経営者を育てる的なデカいことを謳っていて、いざその立場に立った人間が苦しんでる…なんて話を聞いても。でもそれやりたいことなんでしょ?目指すべき姿だったんでしょ?そんなんで独立したいとか言ってても、今変われないのならその時もきっと今と同じことを繰り返すんじゃないか。とか。“常識に捉われない”ことは大切だけど、“非常識”であることや、普通と比べて判断・決断が遅いのではマイナス要素でしかないんじゃないか。失敗例の実験台になりたいとは思わないよ。…まあ自己管理のなってない僕が一番駄目なのだけど。

音速ラインのニュー・アルバムを持って帰ってきた。猫がかわいいのでやっぱし来週帰る。"逢いたい"を聴いてたのももう2年前なのかー。そういや、タメで、その僕の思う人と同じ大学だったという女性に(一緒にインタビュー行ったので)電車の中でそんな話をしたんだけれども、やっぱ全然縁はなかった。まあ、現実はそういうもんで(笑)一生煮え切らないままなのか、これは。以下の画像はちょっと前に公園にて。今の携帯になって初めて待ち受け画像というものを設定した。なにかくれよ、なんだよ、なにもくれないのか。的な表情が良い。

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