ガーデン・シティ・ライフ・ログ

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか、庭園巡りや町歩き記録。

FC東京-柏レイソル @ 味の素スタジアム とか

昨日はフットサルをした後のあまりの身体の重さに1時頃には床につき、土曜は早めの目覚めになるかと思いきや…やっぱり目一杯眠って、14時間近く眠った。普段よりも8時間9時間多く眠るのは多分決して身体に良いことではない、ってどこかで見た気がする。表題のJ1第12節、FC東京-柏レイソル味の素スタジアムも後半から。まあせっかくチケット買ってあったんで(金券ショップで800円)、雨だけど行こうかなあと。太田弟が怪我しちゃった今、今年(移籍後)レギュラーで頑張っている太田兄の試合は見たいなってのもあったので。

睡眠時間が長かった間、色々変な夢を見ていたような。ヤマハスタジアムの試合の後に場内にThe Count & Sinden "Beeper"→Feederの何かが流れる夢。完全に僕のiTunesとしか思えないシャッフル具合。その後、自転車で磐田市内を走って戻る夢。途中磐田市内でエイリアン展みたいなのをやっていてそれに立ち寄る夢。その後、フジロックに行く夢(やっぱり行きたがってる(笑))。でも夢では金曜からじゃなくて、土曜か日曜。おかしなのは、越後湯沢から新幹線ではなく鈍行の電車に乗った後に「そうか、今日は自転車だった」とか思って、引き返したこと。

引き返したらなんかまた全然違う会場で降りて…体育館でやってるスポーツフェスティバルみたいな催しを会社の後輩と見歩いた。その後自転車で帰ったかはよく覚えていないけど、会社が何故か武蔵野市(駅は三鷹)に移転するということになったという設定で、BOOK OFF武蔵野緑町店の向こう側になったとかで、「自転車で通える!」なんて思って自転車でその場所を見に行こうとして、その途中で会社の(さっきとはまた別の)後輩とバッタリ会う、という夢。その後、BOOK OFFとはまた別の中古CD屋さんでCDの精算を忘れて警報機が鳴って取り押さえられる夢。

その後、リキッドルームに中川のしょこたんと一緒に会場入りするという夢。別に自分の立場が変わったという設定ではなく、単なる一つの弱小メディアの人間なのに…みたいな感じだったような。その日のライヴは、中川翔子/toeという対バン。toeの時は場内ガラガラ。でも2階席があったしあれはリキッドじゃなくてO-EASTかAXだな…。toeの間、会場の外ではPRFみたいなことが行われていた。そしてそんな辺りで「そろそろ起きなきゃ…」と目が覚めたんだったような気がする。

試合。FC東京を見るのは「して!」の大分戦以来、柏を見るのは昨年春の浦和戦以来かな?今季好調のFC東京と昨季好調の柏の対戦。この両者の金町ダービーを見るのは2002年以来かな?加藤望がゴール決めたんだったっけ…。後半からだったけどゲームはカードも交代も何も変化が無かったので、まぁ良かったかな(笑)FC東京は塩田、徳永、茂庭、藤山、金沢、浅利、梶山、今野、羽生、赤嶺、カボレ。柏は菅野、蔵川、古賀、小林祐三、石川、太田兄、鎌田、大谷、アレックス、菅沼、ポポ。李とか長友とか不在。柏は登録だと菅沼、ポポの2トップだけど、菅沼は2列目左にも見えたしアレックスがFWにも見えたし太田が右ウイングにも見えた。

割かし両者互角の試合展開。決勝点となった大谷のゴールもCKを弾いた塩田のパンチングが丁度大谷の目の前に来て、そのままダイレクトで蹴りこまれて失点という感じだったから、この一つのミスが勝敗を分けたというところではあるけど…まあそういうミスがあったか無かったかの差であって、両者とも中盤でのプレスが早い良いサッカーをしていたかなと。FC東京にとってみれば、大竹、近藤、平山と攻撃的な選手を次々と投入して勝ちに行っただけに、足元を掬われた形になって不本意なところでしょうが。(今日出なかったけど石川も怪我から戻ってきたみたい)

主審の穴沢さんも流しまくりだったので、激しい良い試合だった。でも、その激しさのおかげで後半40分頃から柏の選手が怪我で時間取られることが多くって、その後に提示されたロスタイムはまさかの6分。6分のロスタイムの試合は初めてだ(笑)でもそのロスタイムも柏は2つの交代枠も使って守り切り、柏の勝利。大津、アレックス、太田、菅沼が前線でルーズなボールをよく追っていたから、後ろの選手にとっては助かったんじゃないだろうか。なんだかんだでカボレ、近藤、平山とデカいのが並ぶと怖いなあと思ったもの。そうそう、あと杉山浩太が途中から出てきていた。スタメンじゃないのか。石崎サッカーに合うんじゃないかと思っていたんだけれど、もし合わないのなら是非ジュビロに頂きたい選手だと思っている…。

FC東京は上位争いこそしているけれど、本当の意味での上位チームになる為には今日みたく攻撃の選手を投入して勝ちに行った試合は勝ち切れるようにならなきゃ駄目ということだろうな。柏は今日見ただけじゃなんとも言えないけど、僕としては太田兄がフル出場出来るチームでのびのびやっているのが嬉しかった。まあでも金沢が太田へのパスコースを切ることをだいぶ意識していたように見えたし、そうそう簡単に持たせてはもらえなかったけど。でもあのスピードで最後まで追われるから、スローインに逃がすシーンも多くて…それだけでも相手のDFって嫌だと思うんだよね。弟が今シーズンはもう厳しいと思うから…今年は太田兄の活躍に期待!


とかの話。金曜、3ヶ月ぶりのフットサル。今週は、この為(この日早く帰るため)に仕事を(他の日は遅くまで)したと言っても過言ではない。…なのに、ウォーミングアップで足をひねってしまい(意味無さ過ぎ)、ズキズキしたままのプレーになり全力でプレー出来たとはとてもじゃないが言えない。途中で案の定足もつり、もう終わった頃にはあちこち痛い…。でもそれでもやっぱ運動は楽しい。親会社の新人の子たちが結構上手くって、それと比べるとやっぱ僕はヘタクソなもんで。久々とは言え…うーん、運動神経無いなあと。先週もバンザイしたしさ(笑)

でも…失敗が怖くてスポーツなんてやっていられない!いや、失敗が怖くて生きていられるか!失敗を怖がっていたら人にだって会えないよ。コミュニケーションにだって失敗があるし、つきものなのだから。人生は失敗が当たり前なのだろうし、スポーツも失敗が当たり前なのだから、やはりサッカーは人生の凝縮系なんじゃないでしょうかとか思ったりして。仕事の失敗と比べれば運動での失敗なんて痛くも痒くもないよ。大人になったからこそ余計にそんなこと笑えるっていうかね。

まあでも、そんな若い新人くんたちに助けられてチームは優勝してしまったし…こういう機会があるから、何も縁の無さそうな新人くんとゴール決めてハイタッチしたり出来るんだよね。そういう機会はね、なかなか買えるものじゃないから。“人にだって会えないよ”とか思う僕がそんな機会を重んじるなんて、変な話だなっていつまで経ったって思うけれど。あとは今回は以前一緒にフットサルをした同僚の女性が一緒に参加してくれたので嬉しかった。女性一人だと心細いよなみたいな気遣いぐらいはやっぱ色々してしまうので…何かやっぱ一つ一つ反省はあるけど。

吉祥寺ラヴァーズの方なら、井の頭公園の階段に猫の集まるカフェがあるのはお分かりいただけると思うのですが。終電で帰ってきた木曜、いつも通り公園の階段を降りていると、閉店後の店舗の前に見慣れないカーゴケースが…。その中からは“ここから出してくれ”とでも言いたげな猫っぽい鳴き声。…捨て猫であるかどうかは判断しかねるところだけれど、でももしそうだとしたら…猫の集まるカフェだからって、そこに置き去りにすりゃいいってもんじゃないでしょうよ(泣)

ここに集まる猫はも別に飼われているわけじゃないんだから…なんでそんなことしなきゃいけなくなっちゃったんだろうね?その事情も分かれないから一概にどうこう言えないけど。保健所よりは、っていう優しさ(同情?)があったからこういった猫の集まるカフェに、っていう気遣いがあったとも考えられるわけなんだけどさ…。でも、ペットを飼うというのは途中で放棄出来るものではない、という責任を持って始めなきゃいけないということだと思うから。それは子供もそうだけれど。

話は変わってそれ以外。先日帰省する時に小田急線の中で金色の腕時計をしていた若者がすぐそこに居て目に入ったのだけれど。ふと、金色や光ものって嫌いだなあ…って思った。あの色は欲と権力の象徴みたいっていうか…まあ結局多分僕がそういうものにアンチテーゼを感じる方なんだろうな。時計じゃなくても、装飾品やバッグの金具ですら。同じ“派手”だとしても、カラフルなのものは僕は人よりきっと大好きだけど…光ものは全然好きじゃないし、そういう装飾品やアイテムも持っていないんではないかな。僕にとってはそれはロックじゃないわけですね(笑)

そんなことを思っていたのだけれど、でも同じ金色でも良いなぁって思うものも時にはある。前にデザイナーさんが金色のCONVERSE ALLSTARを履いていて。かっこいいなと思ったので、「それかっこいいですね。金色ってあるんですか?」なんて聞いたら、「自分で塗ったんです」って。「元の色は白ですか?」と聞いたら「はい」って。白のオールスターなんて1,990円で買える!こういうお金を掛けない、DIYを感じるものはグッと来る。こういう、欲に塗れていない金色なら嫌じゃない。

連休明けの水曜日の帰りに見た光景で、カップルと思われる男女が電車で2人して別々に携帯電話を弄くっていた(というか年頃の男女が2人で居る時点で恋人同士と思うのがおかしな話なんだけど(笑)この日は僕も途中まで女性と帰ってるのに。)。多分僕が高校2年の時(もう10年前だ。)、同じ光景を目にして「なんでせっかく2人の時間なのに携帯のメールなんて打ってるんだろう?」なんてことを、当時のWeb日記に書いていた記憶があるのだけれど、今もその感覚って変わっていなかったりする。まあ、僕は現状は誰かと一緒に居たってその相手は恋人では無いんだけど(笑)、“誰か”と居る時にはなるべく携帯を弄らないようにしているし、弄るとしても「ちょっと調べるね」等と一言何をするか断るようにしている。

無言で急に携帯を触り出すことは無いのだけれど(時間とかは見るけど)、僕より下の世代の人だと結構何も言わずに弄り始める。なんか僕はその空間を…間が悪いと言うか、気まずく感じてしまうところがある。一緒に居ることへの申し訳無さを感じるわけですよ。でも、別にその子たちにとってみればそれは普通のことで、そこまで気にしていないのかもしれない。…まあそもそも僕って人間が、周りが携帯電話をどんどん使いこなす頃には誰もメールする相手が居なかったというかさ(笑)、まあ真逆の方向へ進んでいた人間だからな。感覚が全然違うんだろうけど。

でも、やっぱ僕は携帯のメールなんかより…目で見える人との時間が大切だと思うんだよね、それは別に普通の同性の友人だって。急な連絡かもしれないから見るのは見るけど、基本的に人と居る時に返信だとかメール打つようなことはないな。あー、なんかこの感覚は分かってほしい気がするな(笑)ま、でも今思えば、10年前に電車で見た光景は僕より下の世代ではなく、確実に上の世代だったはずなのだから。結構そういう人って多いのかもしれないなあ。仕事中にメール打つとか、会議中にメール打つとか、考えられないと思うんだけれど。でも居るんだよね(笑)

つくづく思うのは、早く結婚したいなあ…と。自分の結婚願望の強さは元々だとして、帰省時に知人の友人の既婚者と話して――っていうタイミング的な影響はあるんだけれど、会社で女性の後輩が増えてきて、仕事で関わるようになってくると…なんかこう、安心して関わってもらえるようになる為に早いところ愛妻家であるとか薬指に指輪してるだとかそういう要素が欲しいなぁと(笑)そう思うんだよなあ。いつまでも“○年彼女居ない”じゃねえ…。とは言え縁が無いものは無いで仕方無いんだけれど…苦しいところで。幸せだとかそんな良い状態で仕事というものをしてみたいものです。いつまでも穴を埋める為にとか言っていたくないなあ…。

想い出話

・MAGROCK中、「この1年でまたセールス伸びたし、きっとまたap bank fesにピロウズ出るはず!」なんて期待を込めて友人と話していたら、やっぱ来た!!!7/20の週末はまたなんとしても帰省したい。
・が、7/13、14、15が初盆らしいという話(8月じゃないのだとか)。プロジェクトの状況含め、一体どうなるだろ…
・友人のブログの反応を見て気付いたことなのだけれど、蝋 哀 窮 壱のMySpaceの日記に僕の写真が載っていた。
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=1000363118&blogID=384331901
・インタビュー中に「ちょっと撮ろうか」なんて撮っていたのはわかっていたけどまさか僕も写っているとは思っていなかった(笑)お恥ずかしい。
・でもでもでも。ここ最近のうちのインタビューの並びがすごい!なんてことも書きたいし思っているわけなので、ここに書く。ぱふゅぅむ、けいじゃんだんすぱーてぃ、まどんな、りとてん。販促誌のbounceHMV以外でこんな並びを取り上げる媒体は絶対他に無いぜ(笑)
・僕は正直この並びを物凄ーく素敵だって思っている!僕が素敵だなんて思うものはなかなかわかってはもらえないものなのかも…。でも、“他がやっていないこと”をやっぱりやりたいもの。(それにどう伝わり易いように魂を込めるかが課題なのかもなあ)
・僕自身そんなパンク寄りのアーティストのインタビューもしておいて、りと点もやってたりするので、ジャンルや世代の(曲のジャンルではなく音楽の趣向性として)クロスオーバーをすごく意識している。この間のB来るとのインタビューでも「今はジャンルごとの敷居が高くなっちゃったよね」なんて話もしていたのですが。
・その点ヒットチャートって優秀なのかなあ。ラルクスピッツとゆずとDragon Ashとあゆと湘南乃風が好き!だとかそんな人ってきっと少なくないと思うから。ジャンルの壁がない…。
・ニッチ層を狙うのならジャンルに特化するのは必然になった時代に、無謀にジャンルレスな媒体を狙うのは…、つまらなくなるはずはないと思う!(まあ、僕はあんまり関われなくなるけど…)
・改めて自分がしたインタビューのメンツ並べてみても、変な並びだ。時代錯誤。でもわかってくれる人はきっとわかってくれる。少なくともB来るの面々は結構反応してくれた(笑)多分でも僕の狙いどころは完全にあの辺なんだよな〜きっと…だからもし僕一人なら絶対に上手くいかないだろうし中和されないと思う…。
・The Starlets、11月に来日決定!!!!!
http://www.myspace.com/starletsuk
そしてようやくニュー・アルバムも発売っぽい。2006年頭頃には出来ていたはずなのによーーーうやくリリース!リリースも来日も4年ぶり!以下の曲もその時にはもう公式サイトで30秒試聴出来たはずなのに。来日公演はなんか西ばっかりだけど名古屋までなら行こうかなとかマジで考える…。Fastcut Recordsって知らないや。にしても微妙なPVだなあ(笑)