メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

アヴァンギャルド・チャイナ @ 国立新美術館 / GOOD DEGISN EXHIBITION 2008 @ DESIGN HUB とか

airgyan2008-10-11まず今週の話。朝霧も終わって、なんかほんと…月曜から生活のモチベーションが一気になくなって目の前が真っ暗になったような気分となり。こんなにも落ち込むものなのか。でもそんなことも言っていられないので、レバーを引き上げるようにスイッチを入れたり、OFFになったり、ONにしたり、OFFになったり…なんでこうもアップかダウンしかないかな。初めて朝霧へ行った4年前のあの頃とはまた全然違うものなのかな、という気がするけど…。もっとまともな人間になれていたつもりだったのになあ、全然そんなことないや。どうしたら気分って安定するんだろう。なんであんなに夢中に仕事が出来ていたのかなあ。人が減っていく中、それなりに必死になってやったつもりだった。それが、なんでこんななっちゃったかなあ…。

自分が後悔しないために、とは思っていたけど、心のどこかで、“何の為に?”というような支柱があったのかもしれない。考えれば考えるほど沈んでいくのだけど…でも…“それなりに必死になってやった”から、今ここに居られる自分というのがあるんだ、ってことを…忘れちゃいかんのだよなあ、きっと。そもそもがこんなところに追いつけないぐらい、大きく大きく出遅れていたのだから。それだけ走り続けられた、ということなのかもしれない。ちょっと疲れた気持ちをリセットしたいだけ。…なんてことを考えていたのが月曜。火、水と体調を崩し寝込み、木、金は溜まった仕事に追われた、そんな一週間でした。過ぎてみると早いものだけれど。

土曜日は国立での高円宮杯へ行こうと思っていたんだけれど、起きれず…。電話で一度起きたけど二度寝。2試合目(FC東京U-18-名古屋グランパスユース)の後半途中ぐらいに国立競技場へ到着したんだけれど、もう当日券売場が閉まっていて…フリー入場もやっていないということだったので渋々諦める。フリー入場ぐらいやればいいのにー…。…ただでさえ鬱屈とした気分の日常なのにサッカーも見れず余計に落ち込みそうで、とにかくこの気分をどうにかしたい!と思って、今居る場所から考えて思いつきで国立新美術館へ。今やっている中で一番目を惹かれた“アヴァンギャルド・チャイナ ―<中国当代美術>二十年―”展を見る。面白かった。

僕はテレビをあまり見ない人間で、ネットサーフィンもそんなにしない人間で、っていうのは今年もさほど変わらなかった。だからもし今年の様々な報道の中で、日本人の反中感情が高まっていたとしても、僕にとってはどこ吹く風だった(そもそもメディアやネットによる煽動が嫌いなのもあるんだけど)。多分、知ったら腹が立つことは多いと思うんだよ。でも、中国に腹を立てることが僕の生活の中で必要なことでも解決したいことでも無いから(笑)、知らないでいいやって思うのだ。悪い感情持って、ハイ、終わり、じゃなくて、それをどう解決するかを建設的に論じることにエネルギー注いだ方が良いと思うしさ。いずれにせよ僕は興味ないけれど。

でもそんな風な表の部分も、一面に過ぎなくって。今回見た展示はあくまで“アヴァンギャルド”だから普通からは外れたものではあって、国立新美術館で展示したとしたってこんなものは大多数の日本人が知ることのない(そして同じ中国人でもさほど知られていないかもしれない)現実…世界観…なのだと思うのだけど。でもだからこそすごい面白いんだろうな。たぶん日本人にはない、東アジア一の大国である中国の芸術家らしい…そんな世界観を感じられた気がする。ロックだなーと思ったもの。別に中国に興味を抱くわけではないし、中国市場が云々みたいなものも興味は無い。僕が好きなのは、きっとこういった“知られざる側面”なんだろうなあ。

次いでお隣のミッドタウンへ行って、DESIGN HUBでやっていたGOOD DESIGN EXHIBITION 2008。先週、候補作品が発表されていたからそろそろやってそうだと思っていったらやっぱり。僕は別にデザインもアートも学んでいない人間だけど、こういうのを見るのは刺激になる…なんてことは前も書いたっけ。でもこういうプロダクトデザイン見ていて思うのは、…なんだろう、僕は割とカラフルな服とか好きな人間だから、デザインデザイン言うと、アートとしての意味合いが先行してしまいそうな気がするけど、でもそうじゃない。ユーザビリティの良さを考慮することだって、デザインの一つであって。Webで言えばクリックし易い場所にリンクがあることや、クリックしたくなる文言であることとかもそうだと思う。

地元の友人にこういうの興味ある人間が何人か居た影響でこういうデザインイベントってチェックするようになってしまったけれど、プロダクトデザインって面白いなあと思う。まあそのうち一人は「給料安いところ多いよ〜」と就活中に嘆いていたけれど…。音楽にしてもデザインにしても、そういう…かっこいい感じのもの?は得てしてそういうものかなあ〜と思ったんだった。だから僕は今まだこの職種を基本として考えてはいたいんだけど。25歳で東京に居られる今でしか出来ないことってきっと色々あって…。それは新しいことも沢山あるし、この1年間自由に色々やらさせてもらった分、もう一度軸を戻した方がいい気もするし。なんだろうなあ。

土曜がそんな感じで、再び今週の話。月曜は浮かんだり沈んだりだったのだけれど、所用で吉本興業のオフィスへ行った。本当に学校だった(新宿の廃校をオフィスにしている)。こんなところへ行って人と笑いながら話すなんて、有り得ないことだった。だから…一体何に満足するかなんだろうなあ。(別に自分がすごいわけではないけど)でもすごいじゃん、って思うんだよ、以前の自分を考えれば…。でも自分にガッカリしているのが変わるわけではないし。自分が悪いとは頭では分かっていて…でも仕方無いなぁ、変わりたいわけでもないしなぁ、とは思っていながらも…トゲが刺さったまま抜けないんだよ。ずーっと。痛みはまだ感じてしまってる。

それは、熱出して寝込む前も後も特段変化があったわけではないんだけれど…まあ、どうなんだろう。寝込みながら、昨年はどんなひどい状態でも会社行こうとしていたよなーなんて思った。2時間でも3時間でも行って仕事しなきゃ、って気に刈られていた。今、こうして休めたのは、良くも悪くも自分で背負い込もうとするようなところが減った、のだと思う。昨年は、自分ひとりでも背負ってみせる、みたいなところがあって…それ自体、善し悪しなんだよなぁ。かったるいよー、やだよー、みたいなところを僕がもっと見せていれば(笑)、システム部署の人員はもうひとりふたり多くても不思議ではなかったと思うし。やっぱ…当時はほんと必死だった。

まあ気持ちが沈んでいたって、こうして寝込んで何も出来ないと何にも楽しくはない。部屋に居るだけでは何も楽しくないし、余計切なくなるだけで。そう考えていると…やっぱり以前みたく、夢中になって仕事が出来ていた時が一番だと思うんだよね。そう思ってそうなれるものではないにせよ…日々には一日の行き帰りだとか色々なところに何か楽しさがあるのだと思うので。外に出る一日と出ない一日では全然違う。思い返すと…去年の2、3月頃なんて、行きの道も帰り道も休日も、Webサイトのこと考えていたっけなあ。そういう意味ではちょっと前のエントリで書いていた程、恋愛のことも考えちゃいなかったかも。(それぐらい、楽しかった)

まぁ…"ICE PICK"を聴いて育った人間としては(?)、“いつも今より似合う場所がどこかにあるような気がしてる”と幾度と思って来てはいるんだけど(笑)、でもね、本当に大好きだった。今のこの場所が。思い入れがなきゃ、会社のロゴをフリーで書けるようにはならない(笑)僕にとって、初めての“ブランド”だったから、少しでも良くしたいって考えることが楽しくって仕方が無かった。居心地が良かった。今は自分で意識でブレーキをかけるようになっているし、もうあの頃みたくはなれない。一年前は、今離れたら後悔する気がしていたから、理由が欲しかった。一年経って、今なら後悔しないと思う。だからちょうど良かったんだと思う。

ずっと100%でいけるわけがないとか、仕事に楽しさを求めちゃ駄目だとか、なんか色々今までも聞いてきたけど。100%、200%の気持ちで、仕事に楽しさを覚えてしまっていた。それを思い返してしまう以上、一度リセットする必要がある…と思う。思い入れを持ってしまった以上、適当に思えないし手を抜ききれないのがねー、難しいんだなー。何か自分の中に溜まったもの全て、居続ける限りは断ち切れないと思う。古い曲だけれど、ミスチルの"ALIVE"の歌詞が響く。仕事中に色々そういうことを考え過ぎて、なんで誰にも愚痴や弱音を上手く吐けないんだろうなーと思って沈んで…人と話す時急にちょっと涙声になってしまってすごく焦った(笑)

寝込んでいる間に地震があったのだけれど、天井まで積上げられたCDがキシキシ揺れていた(←大きなCD棚の上に更にCDを積み重ねた結果、天井までいってしまった)。…震度が幾つだったらこれ崩れるかな(笑)今後引越しが面倒臭くなりそうな理由第一位かも…いよいよスペースがなくなってきた。けど、会社に置いてあるCDを考えても今後まだ増える(笑)寝込みながら聴いてたMercury Revの新譜はもう暫く聴かないでいいやと思う。でもこんなのがオフィシャルサイトで無料でDL出来ちゃうんだから(アーティストがさせちゃうんだから)、CD買わなくなるよなあ。この間買ったColor Filterの"闇は君の一部"という曲も、元はネットでフリーダウンロード出来ていた曲。でも基本的にネット決済やちまちまDLするのが面倒なので、CD出るのを待ちたい派。…でもこの天井を考えるとCD買うの抑えたいけど。

水曜だったかな、飲食物がなくなったのとちょっとマシにはなったかなという思いで少しだけ吉祥寺へ。でも思ったより寒くて頭が痛かったので飲食物だけ買ってすぐ帰ってきた。歩きながら、あるふたりを見て、AIRの"リヴ"という曲の“生まれ変わるならば 君の目になりたい”というフレーズを思い出した。朝霧の日記の中に奥さんがほしいだのなんだのと書いているけれど、そういう覚悟を持ってずっと一緒に居たいと思えるまで人を好きになるまでどれだけ時間ってかかるもんだろう…。いや、それより…僕は相手にそこまで思うまで時間は掛からないとしても、僕に対してそう思えるって人が現れる気がしないな、どちらかと言うと(笑)

今日は北風が冷たい。もう今年も終わりに近付くだけだと思うと、悲しくって仕方が無い。今年が生きてきた中で一番早かった1年であることは間違いなく、特に…2、3月以降の半年があっと言う間だったな。後悔しない時まで来れた…と言うのはたぶん仕事だけじゃなく、“明日死んでも後悔しないように”と思ってやっていた頃もあったから…うーん、だから明日死んでも後悔することはたぶん無い、ってことだなあ。そういう願望があるわけじゃないけど(“死ねないよなぁ、なら生きるしかないのか”と思ったところが始まりだから)、でも会いたい人に会いたくないと思われているとしたらそれってその人にとって僕は死んでいるも同然なわけで…だからもし明日や明後日が無くても、思い残すことはあまり無いなぁ、って思う。と言いつつ、今年終わりまでにあと一つぐらいは、良いことや素敵なことがあったらいいなあ。


日曜。そういえば昨日の夜は寒くて、「今年は今週が朝霧じゃなくて良かったな〜」と思った…。F1日本グランプリを見たのち外出。今日の井の頭公園は一段と人が多かった。しかもなんか大きな音で歌が聴こえる…と思ったら、ステージの付近で出店やコンサートイベントをやっていた。だから多かったというわけではなくこの程よい気候もあるんだろうけど。新宿でこれからLOFTでのバイン/トライセラに行くという人と遅めのランチ。「羨ましい!」なんて言いながら。今日は比較的、今こんなことを思っていて…という話は出来た方なのだけれど、でもいざ人と会うとさ、人と会えることが嬉しくて楽しくって、弱音とか愚痴なんて出てこないよな(笑)

そういうことを、アルコール無きゃ話せなくなっちゃったかなあ。でも飲んでいても別にそういう話ってなかなか出来ないもんなー、心を開くって難しい。でもなんだろうなー、自分から開かないと相手からも弱音を引き出せないんだよなあ…そう思ったのは、今日人が笑顔で「もう疲れたよ」って話す姿を見て、そういうのグッと来るなあと思って(笑)“君の一番疲れた顔が見たい”("それはただの気分さ")じゃないけど、人の弱音や弱さって好きです。同じだと思えるからかな?だからひとりで外れた場所でご飯を食べていたあの子の灰色で猫背のうしろ姿が大好きだった。別にそれだからじゃないけど。引き出せなかった自分が敗因ということです。

昼を外れた時間にカフェっぽいところへご飯を食べに出ると、時々…テーブルに寝ている女性とか居ると思うのよ。そういう姿が好きなんだよねー。だらしないって思う人も居るかもしれないけど、なんだか“そうなる”背景を想像したくなっちゃう。仕事で疲れているのか、嫌なことがあったのか、単純な寝不足かわかんないけれど、なかなか人に見せない弱い姿だと思うのだ、なんかその姿って。思い返すと、今年人から相談受けたのって思い出せる限りで一回か二回。ダメな人って叱られながら愛されたい派の頼りない自分や掴みどころがなさそうな自分を考えればそれもなんとなく分かる。人との距離の取り方が下手なのは変わらんなあ。

新宿も今日は人が多かった気がするのはやはりこの程よい気候の為、だと思う。先日会った人が「秋が一番好き」と言っていて、それもすごく分かる。街の人々の着ている服も今が一番良い気がする。同じエスカレーターにカップル(に思える)人たちばかりで、じゃあ僕もさっきまでの時間をデート気分とか言ったりすればちょっと日々が彩られる気がする。人の気持ちも考えないで(笑)ネットで言うのはタダだと思う(笑)その後は大崎へ移動して、会社の人のチームでフットサル。思ったより人が集まらなかった、とのことで、4対4でずーっとやってた。最後の最後で左足がつったけれど、やっぱ楽しいなー。ユニの下の灰色Tシャツが汗で真っ黒に…。

こちらのフットサルは二度目だったので知らない人ばかりだけれど、仕事的にそう遠くない縁であったり、当然のように同じフェスに行っていたり、たぶん皆タメに近かったのでその辺気が楽だった。ロッカーで「会社の話聞いてるけど給料安いんでしょ?辞めたいと思わないの?」とか唐突に言われてビックリしたけど(笑)ストレートだなー(笑)「でも検索するといつも結構上に出てくるもんねー」と言われると「あれは僕がシステムをいじりまくったから(笑)」なんて言ってしまうので、やっぱりそれに関してはそれなりに自負はある。それも先に書いた通り、それだけ思い入れを持って夢中になれていたからやれたことではあるんだけれど。

んーでも…自分の書いたものを…少しでも読まれたいなと思って自分でSEOの為にシステムをいじる。そんなことが出来たりするのって武器…なのかなあとは思ったり思わなかったりする。自分のだけじゃなくて、良いなあって思うものってやっぱりより多くの目や耳に届いてほしいから、その為の色々なことは考えたくって仕方がなくなる。話を戻すと、一人が横河武蔵野のユニでビックリ!(笑)「好きなのはFC東京なんだけどね」ってことでこの間の5-1の試合の話をしたら「向こう側に居たんだね!」みたく盛り上がったり。東京ガス時代から好きなんだそうな。中央線で武蔵境と武蔵小金井の人と帰ってくる。またフットサルやったら会えるかな。

いつもと違うコートだったってのもあるのか足腰の痛みがいつもと比べてすごい。足の裏に豆が出来るし。そういえば今日は割と皆下の名前で呼び合うような雰囲気。上で人に心を開くだの云々書いているけど、僕は普段人を“名字+さん”でしか呼ばないし(年下男子には“くん”で呼ぶけど)、名字でしか呼ばれない。何かこういうのも、心理的に作用する何かってあるんだと思う。しかも結構大きく。下の名前で呼んだのも呼ばれたのもたぶん歴代の恋人だけな気がするなー(だから最後が7年以上前ということだけど)。まあでも、先週初対面の…高校時代に文章を読んでいたその人に、○○ちゃんと何故かちゃん付けで呼ばれたのには嬉しかったな(笑)

先の、人の見せる弱さにグッと来る話に関連し。会社の人の夫(僕とタメなのに夫だし妻だし、羨ましいなあ。)の人から、元会社のかわいかった子の続報を聞く。「なんか人間不信で辞めちゃったみたい」ははー、そうなのね。タメで渋谷系好きだと聞いていたのに殆ど話すことなく辞めてしまって残念だったのだけれど、改めて聴くそんな話もグッと来るポイントだったりする。顔もう覚えていないけどね。そもそも見えていなかったけど。髪型が好きだったから、それはよく覚えている。ともあれ、タメで結婚している人って恋人同士とは全然違う雰囲気だなーと思うから。羨ましいなあと内心思っていた。結婚したいと思わない理由がわかんないよな。

制約?そんなの大歓迎だよ(笑)それがあるからこそ、生まれるプラスアルファがあるわけでしょう。もう自由過ぎるのにも満喫し切って飽きたしさ(笑)何にでも誘える最大の女友達が欲しい、というのと同じでもあるんだけど、でも別に制約が出来たってその中で自由なところは変わんないだろうし。相手の親、という存在が僕の中で軽くトラウマとしてあるのかなーという気がするので、若いうちにまたそういう存在に会っておきたいのだけれど、うーん、それ以前の問題だよな(笑)そう、で。ふと思い出したのは、先日会社の子とだったかランチした時に使っていた“付き合える”という言葉。(“○○○○となら付き合える”、という使い方。)

失礼な言い方だの云々という話は置いておくとして、そっかー僕ってそういえば“付き合う”って言葉が大嫌いだ。と思って…これ書いたことなかった気がする。それ使われた時点で冷めて「ごめん嫌」ってなってしまうんだよなあ…。好きだとかそんな言葉は幾らだって言いたいけど、その言葉は使ったこともない。それ前提じゃなきゃ一緒に行動出来ないのなんて嫌だな、と思っちゃうわけです。“じゃあどうすんのよ?”と言われると、わかんないんだけど(笑)、そういう言葉が無くてもいつも会いたい人、行きたい場所や居たい場所が同じ人、が居たらそれがベストってことだと思うからねー。RPGで言うところの、装備する、みたいなの嫌じゃん(笑)

あと思い出した同じ時の会話。「(身体が)たるんでくるよねー」みたいな話を女性同士でしていて、僕には分かれないことだなーと思っていたんだけど、その数日後にテレビを見ていたら、テレ東でHIROMIXしょこたんが出ていて。女性のヌードを撮る、みたいな企画だったんだけれど…オーディションの段階で女性が脱ぎだし、ヌードになって。その人の歳が26だったから…僕の一個上かタメだと思うんだけれど…正直なところ、たるんでいたのです。なんかちょっとそれ見てショックだったというか(笑)、グラドルとかってすごいんだなぁと思った…なんてそんなことよりも、その時に初めて、20代前半に恋愛しなかったことを後悔した(笑)

僕は相変わらず痩せているのであれだけど(引き締まっているわけでもないが)、でも一緒にフットサルやってる親会社の3つ下の(体格的には似たような)男子のお腹が出ていた(あれはビール腹)のも、内心「えー」と思ったり…もうそんな歳かあって…。そう思っていたところで、今週のトレインクリニックが“食べすぎ”の話(たしか)。満腹中枢が働くのは食べ始めて20分頃からだから、よくかんでゆっくり食べれば必要以上に食べ過ぎることはなくなる…とかそんなん。そう言われると、僕って食べるのすごい遅いから。男性同士だと相手食べ終わる時半分ぐらいだったりするし、女性と同じものを頼んで僕が早く食べ終わった記憶が最近無い(笑)

“喋っているから”ということも最初は考えたけど、先週が松屋で今週が吉野家が牛丼安いから行っているんだけど。ほんと皆食べるの早いよね、特に新橋はすごい。さすがサラリーマンの街。かきこんでる。つゆだくにするのってその為か!って思った…。下手すると僕が食べている間に隣が2人入れ替わるんじゃないか、ってぐらい食べるスピードに差が。別に僕がのんびりした人間とも思わないんだけどさ、移動とかすごい走るし(笑)エスカレーター右側だし1段飛ばすし。階段も少なくとも1段は飛ばすし(2段飛ばすこともある)。でも食べるのは遅いと…そういうのが相まって太らないんだと思う…。肉もこういう機会にしか積極的に食べないしね。

深夜のフジテレビを見ていると、mu-moのCMで流れているのはGIRL NEXT DOORTHE PREDATORS。この並びにプレデターズが居るのなんかすごくない?と思うのは、それはあくまであれは山中さわおがフロントマンのバンドだと僕が思っているから、だろう…。avexピロウズ狙ったのってもしやこの為?と思うほど。別にそんなことないにしても、3年前よりピロウズテナーが売れたおかげで余計豪華に感じるよねー、プレデターズ。新曲PVも、GLAY仕切りだった前回(申し訳程度にJIROがコーラスしている姿は正直あんまり…)より、tearbridge仕切りの今回の方がかっこよく思える。tearbridgeのセンスは信頼しちゃうなー。

この3連休でサッカー天皇杯の3回戦が終了して4回戦の組合せが決定。11/2(日)に西が丘でヴェルディ-広島、11/3(祝)に味スタでFC東京-仙台と日が分かれてくれたから二つとも行きたい予定。首都圏で開催される中でも面白いのはこの2つかなあと思うので丁度よかった。特に前者は面白そう!ナビ決勝のチケ買ってないけどもう売り切れてたりすんのかな。だとしても2年前見たく金券ショップで探せばいいかなとか思っていたりするのがいけない。あとこれも行ってみたい。11/1(土)が100%DESIGN→ナビ決勝→DesignTide、11/2(日)が西が丘→UBC jam→ユアソン、11/3(祝)が味スタ→どっかTDWの展示、って感じかなー。

次回フットサルは18日(土)か、26日(日)。それぞれ親会社のやつと、会社の人のチームのやつと別々。フットサルもやりたいのだけれど――ジュビロも見に行きたい。25日のシガロスを考慮すると…25日15時の豊スタじゃなく、18日16時の万博がちょっと気になりだした。この週末なら鉄道の日きっぷが使える、というのや特に見たいライヴが無いのもあるけど。18日の朝4時55分に吉祥寺を出れば14時半に茨木駅に着く!…あんまり現実的じゃないけど。そんなら17日に浜松帰って一泊して、って感じでいいんじゃないかと思ったけど…17日はTHE ZUTONSを見に行くから浜松まで帰れないか。じゃあ行くとしたらやっぱ18の朝に出るか…。

でもせっかく大阪行くのなら大阪に泊まりたいので、名古屋寄ったり浜松帰っているような時間も無いかな。って考えると、うーん…なんかあんまり行きたいわけじゃない気もしてきた。元々あんまし旅行欲が無いから…なんかねえ、一度行っちゃうと絶対やみつきになったりしちゃうじゃん、遠征が(笑)そういう意味で、知っている範囲の豊スタ+名古屋+実家のコンボの方が本当は良いなあって。25日の方なら24日は特に見たいライヴが無いと思うのでその日のうちに浜松まで帰れそう。でもこの日帰っちゃうと、26日のフットサルまでに東京帰ってくるというより、ユアソン@メスカリン行きたいしなあ。まだチケットも売り切れていないみたい。考えよう。

あとこの3連休はやたら猫を見た。秋だな。