メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

Urban Jusco

さて、改めまして新オフィスでの生活が始まりました。先週、回線工事で一足早く新オフィスへ来てその周辺をうろうろした時には「一体何が楽しくてこんな場所なのか…」と思ったもので(うちというより、周辺の大企業が何を思ったのかがわからない!)。そしていざ朝の通勤が始まると、渋谷駅でのJRへの乗換が面倒臭い(今までが銀座線で比較的近かったから…)、品川で乗換の電車が来ない(銀座線は3分に1本来たから…)、そして駅から遠いなど(分で言うと倍)、初日から早速うんざり気味(笑)会社の近くに何があるかと言うと、…ジャスコ。そう、ザッツ、ジャスコジャスコしかない。というか、東京でジャスコなんて、見るのも来るの今回が初めて(笑)うーん…つい1年半前までベル・コモンズだとかエイベックス・ビルだとか言っていたのに…。

…とか言っておいて。これは表向きな嘆き。ふと、そのジャスコに足を踏み入れる。ちょっと前のエントリで“(会社近くの)スーパーが好きだ”という話を書きましたが、そんな僕からしたら…ジャスコ、いいなあと(笑)今までの東京のスーパーと比べて、品揃え豊富だし安いし、新橋で京急ストア行っていたより近いし(←どういう価値基準だ)。表参道だの外苑前だの洒落ぶってたけれどさ。3年前無職になって学校通ってた頃は普通にイトーヨーカドーや市野のイオン行ってたものねぇ。そもそも入野のジャスコで育った人間。こういう大型スーパーマーケットは慣れたもので全く違和感の無い自分が居た。(吉祥寺でも西友に毎週行ってるわけだし…)

慣れたようにセルフレジとか並んでるし。当然マイバッグ持っているからスタンプカードも新規に発行してもらっているし。“何時頃から惣菜やお弁当やサラダが(最大の)割引になるのか?”を早急に把握したい自分も居る。普通に…このジャスコで買い物をして、吉祥寺まで帰るという日もそう遠くないうちに訪れるだろう(笑)ジャスコジャスコ思っていると面白いもので、もしかしたら高いかもしれない黒や白やベージュのコートも、全部ジャスコで9,900円ぐらいに置き換えられる(そういうセンスに思えてくる)。地方のマダム…正にイオンとか行ってそうな…なんかそんな風に見えるというか(笑)あのデニムのスカートは3,990円ぐらい、とか。(イオンはキュッパーではなく、キューキューなことが多いので。)まあでも、これだけ平日昼間から(仕事の休憩中の)若い人が多いジャスコは、東京ならではなんだろうなあ。

物事は考えようで。絶対ジャスコ近いと便利。毎年フジロックや朝霧の前になるとキャンプ用品を見たくなるんだけど、平日仕事抜け出して渋谷のハンズとか行くの大変だったんだよ、結構。新橋周辺にはそういう店舗すらなかった。そしてちょっとしたアウトドア専門店なんか行くと、高いのよ。東京は。「Sports Authorityは安かったなあ…」みたいなこと書いてたもんね、確か(笑)Sports Authorityこそ無いけど、ジャスコは多分その辺をカバーしてくれているし、安い。…まあ来年のフェスの時にこのジャスコへ来るかどうかはあれなんだけれど、(ブランドを選んだりしなければ)探せばきっとあるというのはやっぱり心強いよなあ。

で。今週はほぼ毎日ジャスコのフードコートへ行った。そこしか行く場所が無かったというよりは、客層が幅広くて面白いから思わず足を運んでしまった。一番“面白いなあ”と思ったのは、初日に(フードコートにあった)すきやの牛丼を食べていたのですよ。吉祥寺駅南口にあるすきやは牛丼頼めば必ずみそ汁が付くのに、ここでは付かなくてガッカリ…なんて考えていたらば、DEAN & DELUCAのトートを持った眼鏡女子がすきやのメニューをじーっと眺めていて。そしてオーダー。うっわー、これが青山だったら“DEAN & DELUCAのトートと、カフェ。”みたいなところで終わってしまうのに…こんなコラボ(←?)はジャスコでしか見られない…!

“意外性”じゃないですが、初日からなっかなか今まで見られなかった光景を目の当たりにし、これは面白いかもしれない…と。そもそもすきやの通常店舗で一人で牛丼食べてる若い女性なんて殆ど見掛けることは無い(カップルならまたに居るけど)。だけどその後何度かフードコートに行っていると、結構牛丼食べてる女性が多く居る。昔、「さすがに一人で(吉野家とか松屋とかで)牛丼を食べに行くのは勇気が要る」という話を女性がしていたことがあって、へーそういうもんなのか、なんて思ったことがあったのです(男には分かれない悩み?)。こうして、“フードコートでなら牛丼を食べる”姿を見ると、本当にそういう抵抗ってある女性って多いんだなってことと、潜在的には安い牛丼を食べたい女性も結構居るんだな、というきづきがありました。何の役にも立たないきづきですが(笑)、いやいや面白いなあと。

タイトルは、the telephonesの曲名をもじってみた。グループ魂に"Just A Jusco"という…ジャスコの曲があって(笑)、最初"Just A Disco"と思ってたのね、なんか曲の感じも。そしたらよく見たら…DiscoじゃなくてJuscoだったんだけど(笑)でもグループ魂のことだから。なんか、“DISCO!”とか言っちゃって盛り上がってしまえる安っぽい感覚、それってジャスコに売ってそうだよね、みたいな風刺かなぁ、なんて思っていた(実際そういう意図があるかは知りません)。なので、正にそんな代表曲とも言えるtelephonesのこの曲が出た時「まさかこんな単純なことで盛り上がれる大人は居ないだろ…」と思ってたのだけど、今の人気ぶりなので(今月ROJでも大きく取り上げられていますね)、あんまりこういう敵を作るようなことは思っていても言うべきではないなーと思った次第です(笑)何も言えねぇ。

…“何も言えなくなるなんてそんな莫迦な過ちはしないのさ”なんてフレーズ思い出しつつ、まあ良い悪いってよりは得意不得意だよね。僕はフェスは好きだけど、皆で盛り上がろうぜ、乾杯しようぜ!みたいなノリは“ああいうのマジ大嫌い”って一人でぶつぶつ言いながら背を向けて人格形成されてるんで(笑)いわゆるパーテーピーポーではないから、ああいう方向性を持っていると得意じゃないんだな。僕には部屋で一人で電気消してYo La Tengoの"Last Days of Disco"で世界が終わってしまえばいいのにと思いながら眠るのが似合ってる。きっとそうだ。でも、こう叫べば皆ジャスコだっていいと思えるはず。そう!“アイ・アム・ジャスコ”!!


さて、話は変わってこれまた新しいオフィスでのお話。今回オフィスが親会社と別々になり単独のオフィスになったことで、今までマナーとして流さないでいた“音”を、流せるようにならないかな?なんてことを移転前に考えていたのです。そして、移転初日か二日目か…忘れたけど、後輩が音楽を流しながら仕事をしていた。しかし、先輩からそれに関して注意を受けてシュンとしていた…ということがあった。前述の通り僕も“音を流したい”派なので“音楽を流すこと自体”には非は無いと思っているし、それをしていた後輩を責めたい気は毛頭無い。無いのだけれど、僕も正直ちょっとうるさいな、とは思っていた(笑)そこで思ったことを書きたい。

何故“うるさいなぁ”と思ったかと言うと、デスクトップPCの内臓のスピーカーで音量を大きくして流していたことが…すっごく気に掛かって(実際、流していた音楽については後述)。僕は…15歳の時から128kbpsのmp3を外付けのスピーカーで聴いてずっと育っていて、今のZUMREEDのヘッドフォンだって決して音が良いわけではないのでそんなに音質を気にする人間とは思っていないんだけれど。でも、PCの内臓スピーカーの音はどうにも駄目だ。音が悪い(小さい)からって、音量を大きくすると余計に。音の雑さが増して、気が散るし頭がキーンとなる。その後輩の感性を責めたい気持ちも無いのだけれど、正直仕事にとって悪い方に作用すると感じた。

“人が心地良いと感じる音”には当然個人差があり、同時に“音が人のコンディションに与える影響”って確実にあるから、オフィスの中で流す音というのは結構難しいもので、本気で流したいのなら結構ちゃんと考えなきゃ駄目なんだなぁと。設備や環境含め…環境と言うのは、「それうるさいから、{止めて/小さくして/ヘッドフォンにして}くれない?」と言い易い環境とか、そういうの含めて。勿論、僕は“音とメンタル”の関連性を研究をしているわけでもないし専門家でも無いから、あくまで“感覚”の話でしかない。けど、ちょっと検索すれば結構そういうことを書いているかたはいらっしゃるし、研究されているかたも居るのではないかと思う。

「じゃあ、ヒーリングとか聴けばいいわけ?」というのも極端過ぎるし、別に僕も聴きたくはない(笑。まあアンビエントや音響系も大好きだけれど)。ちなみにその時PCから流れていたのは…最近のUKロック?だったかな?まあ、僕だってロック・リスナーだし、ガチャガチャしたダンス・ミュージックだって聴く人間だけれど。でもそうは言っても“そういう音楽がオフィスで流す音に向いているのか?”と言うと、イエスとは言えないのかなあ。音楽専門のでなおロック専門の会社ならまた別だけど、そういうんじゃないし。ロックやダンス・ミュージックって、疲労感で快感を感じさせるような音楽だったりするんじゃないかな、と。そういう作用があるから“ライヴが楽しい”となってるんじゃないか、とか。だから、そういう音楽を色んな人が居る会社と言う場所で流したら、うるさくて気が散ることの方が多いんじゃないかなぁ…と。

…じゃあなんで今ロック好きな人が増えているかって言えばそれは“夏フェス”を絡めた“一大ファッション”になっているからであって、“音の心地よさ”とは全く別のところにあると思っている。それに、UKロックなら僕だって聴いていられるけど、これがHR/HMになったら別だし、僕はパンクやハードコアも聴いていられるけど、他の人がそうであるかはわからない。ロック、と一言に言ったって物凄く広いものだし(ロックといえば尾崎豊、というかたもいますし。うちには居ないけど)、それはどの音楽ジャンルもそうだよね(上では“ダンス・ミュージック”なんてかなり大雑把に一言で言ってるけど)。「ここまでなら良い」とか、その辺のサジ加減は難しいよ。僕個人としてはそういう時に、Rambling Records的な、オシャレハウスのコンピとかいいじゃーんとか思っても、誰しもそう思うかと言うと絶対違うと思うしさ(笑)

そうこう考えているとね、“ラジオって偉大だなぁ”と思います、すっごく。前の会社ではFMが流れていたということは何度も書いて来ているけれど、その中で流れていた曲に対して…“こいつらうるせぇなぁ”と思っていた曲やバンドはあったけど(アジカンの"未来の破片"とかね(笑)今は好きだけど、当時は僕自身斜めから物事を捉えることがすごい多い時期だったからそんな風に思ってました。)、ラジオ自体にそう思っていたかと言うとそれは違って。個人の趣味に偏らない、(ポップスを軸に)様々なジャンルの音楽が流れる、音楽ばかり流れているわけではない、などなど色々な要素があると思いますが(つまんないとか退屈とか感じる人も居ると思うけど)、でも“不快になる音、気が散る音”が少ないという点で、ラジオ(FM局)って偉大だなあと思うし、ポップスってすごいジャンルだなあって思うよ。

まあ…東京来てからはFM聴いたりしていないんで、僕にとって仕事中にラジオと言ったらK-MIX、FMと言ったらK-MIXだけど(笑)ステイシー・オリコとかKOKIAとかレミオロメンとかさ、全然良いと思わなかったけど。でもそれって趣味でなかっただけで。神経的に気が散った、みたいな感じではなかった。今となってはそれら全て、知識と情報となっていると思うし。そうなれるのが、自分ではない何かから発信されている新たな電波――ってそのまんまですが…それがラジオのすごさだと思う。最近あまり元気な話は聞きませんが、頑張ってほしいなあ。ちなみに…“全然良いとは思わなかった”頃に、“(ラジオで聴いて知って)良いと思ったもの”は、Nathalie Wisebonobos、Clarkesvilleなど。まあ全部ロックやダンスではないよね(笑)“ポップ”に属されそうなもの…?当時はそういう感性だったなあ。


…ていうか上の方でだいぶtelephonesをネタにして書いているんだけれど…フォローするようなこと書かないと…という気になってきた(笑)いや、きっとかっこいいんだとは思うよ、ここまで人気がある時点で。ああいうの好きな人は好きだと思うし。あくまで僕がパーティーバンドとかが得意ではないから…とか言いつつ…シェフやユアソンが好きとか言ってるわけだから矛盾しているような気もします…。ロックでダンスなバンドが得意じゃないということかな…?ポップでキラキラしてるのが好きなんだよね。The Go! Tema然り。でもなんかねー…キングブラザーズが出てきた時の感じ…にすごく似ていると思う。わかってくれるかなぁこの感覚。

僕はあまり素直に新しいものに飛びつける性格ではないところもあるとは思うんだけど。勿論、毎年毎年新しいアーティストを好きにはなるんだけど、急に「これ大好き!」と思えないというか。熱しにくいタイプ、これは音楽に限らずだけど。新譜を待ち焦がれているトルネード竜巻が来週火曜日にライヴ。月初二日目の一番厳しい日ですが…一緒に出るプリングミンもこの間何かでPVを目にして良いと思った。「えー、ああいうの好きなの?」とか思われそうだけど。僕が上でtelephonesについて書いているように…(笑)新しい曲のPVがどうにも好きなんだよねー。MGMTも見に行きたいけど高いチケット代の割にあっさり終わってしまう気がすごくする!!

金曜。一ヶ月ぶりにフットサル。朝までの雨の影響でピッチが乾き切っていなくて、滑る滑る。だから踏ん張りにくかったから本気で走るのも難しかったし、本気で蹴るのも結構難しかった。本気でやりきれなかった分…足はつらなかった。よかった(これだけ滑ると絶対つるんじゃないかと思ってたけど)。だけど何かで手を着いた時に、左手の親指の付け根を傷めた。なんだそれ。支障は殆ど無いけど、どんぶりとか持つと痛いし、たぶんテレビゲームとかは出来ない(笑)整理運動したけど、でも明日はきっと筋肉痛だろう。でもちゃんと早く起きて洗濯したいな。明後日もフットサルだから、ユニとか寒いから今日から着始めたジャージとか明日洗わないと。

せっかく足をつらなかったのに、吉祥寺駅に着いて電車から降りて階段へ向かっている時、右足の中指をつった(笑)普通にホーム歩いていたのに、ふらふらふらっとなって、思わず地面に座り込んでしまい。なんだそりゃ、と。足の指をつるのは足をつるより違和感があって嫌い。帰ってきてテレビをつけたら、キョンキョンと一緒にソウルセットが出てた。おーすごい。だけどBIKKEは自分の歌うパートが無かったから肩身狭いというか…(楽器弾くのならまだ違うのだろうけど、語りの部分だけだったから、初めて見る人は変に感じるような…)。こう聴くとこの曲は本人達バージョンよりキョンキョンが歌う方がしっくり来る気がする。メロディが、かな。


土曜日。鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田をテレビ観戦。厳しい戦いになるのはわかっていたことで、それでもよく最後の最後まで守っていた。1点取れなきゃ勝てないけれど、首位相手にそうそう期待通り点が転がり込んでくれるわけはない。このままドロー、と期待はしていたが…。あそこまで決められなくても最後点を決めてしまうのが首位のチームだし、あそこまで耐えていても点を取られてしまうのが、残留争いしているチームなのだと思う。勿論采配やプレー、細かい部分は色々あるかもしれないけど、選手はよく走っていたし、懸命にやっていた。気持ちは入っていた。誰を責められる結果ではない。あそこまで攻め込まれて守らざるを得ないチームを作ったのは今居る誰でもないし、すぐどうにかなるものではない。

土壇場で手のひらから勝ち点1が転げ落ちてしまったのは、そりゃそうだよ当然痛い。けど、ヴェルディも千葉も足踏みしてくれた。“次、勝てば残留決定”、分かりやすくなったよ。自動降格はその2チームが勝ってジュビロが負けた場合だけ。大宮と新潟は今日で自動降格が無くなった。なので大宮が明日残留も決めてくれると最終戦はちょっと楽になるかな(笑)優勝争いは鹿島が今日勝利し、最終節が札幌相手だと考えればほぼ決定にも思える。でも、昨年も最後の最後に、横浜FCが浦和に土を付けて逆転劇が起こった。札幌、最終節は頑張れ。でも明日は名古屋に勝ち点3を与えてほしい(笑)最終節、浜松へ帰れなくても味スタで川崎を応援することで…僅かに可能性のある川崎優勝と同時に(←ほぼ決まりと言え、鹿島にはやっぱ優勝してほしくないので(笑))ジュビロのサポートも出来る。一石二鳥?

用事で時間厳守で渋谷まで行く必要があった。井の頭線の急行は通常16分で吉祥寺から渋谷へ辿り着く。勿論乗換による混雑で遅れることこそあれ、18分とかそんなものだし、まー普通に間に合う予定だったのです。しかし、高井戸の辺りから不自然に減速。通勤ラッシュの時間帯に前の電車が詰まって減速をすることはあれど、昼間の時間帯にこんな風に減速することはそうないのですよ…まして、乗換のある永福町の手前(西永福、浜田山)辺りで減速することはあるけど。高井戸からでは早い。焦りながら続報を待つと、明大前で線路内に人が立ち入ったために遅れが生じているとのこと。当然遅れるんであればそういう理由だろうけど…。

立ち入るな。

心の中でそう思っていた。もー、電車乗ってて焦ったの久々だよ。死ぬかと思った。まあ死ぬかと思った人が助かったおかげで電車が遅れてるんだけど(笑)ああ、もう絶対間に合わないな。そこまでの運命か。と思ったけど、死ぬ気でダッシュして間に合ったので良かったです。ちなみに、電車が遅れると、ホームで待つ人が増えるから乗換に時間が掛かって余計に遅れるというわけなんだよね。ま、これが事故になっていたら完璧アウトだったわけだから(その人の人生もアウトだったわけだから)、“まだ繋がる”っていう運命だったとは思うんだけどね。でもほんとこういうの心臓に悪いし、交通ってそうなったら成す術無いよなぁって思った。車でも。

試合を見た後、夕方から自由が丘へ。何気に初めて降りました、自由が丘。等々力や横浜行く時にいつも通ってはいたわけだけど。ところで、時々自由が丘を“が丘”って呼んでいる人が居るじゃないですか(東急線沿線住民の人で?)。光が丘やひばりが丘の立場は一体。ジュンスカが“レッツゴーヒバリーヒルズ、俺の一等地、ヘイ!”なんて歌ってましたよね。で、自由が丘まで何の用事で行ったかと言うと、縁あって初めてレコーディング・スタジオなんてものにお邪魔しました。すごかった。当然だけど、練習スタジオとは全然違う………圧巻!!!そして、当然アーティストはさながら、エンジニアさんの仕事というのを始めて目の当たりにしたんだけど、すっごいね!!!縁の下の力持ちのお仕事だけど。ほんと、尊敬すべき存在です!!!(全く職種違うけど僕もどれかと言えば本職エンジニアなわけだからなあ)

おみやげと思い買っていったお菓子を誉められたのでよかった。“箱も持って帰りたくなる”と言われると嬉しいよね、そういうのは自分も見て選んじゃうほうだから。うーん、そういう気遣いは出来るのになー(笑)この日レコーディングしていた曲が世に出るのが楽しみだなぁ。ドラムには、以前お話させて頂いたことのある大好きなバンドのかたが参加していたのだけれど、もう帰ってしまっていた。残念。ちなみに同じ時間、別のスタジオには今年のオリコンシングルチャートでも確か1位取ってたアーティストが入っていたみたいです。うわあ、すごい。曲しか知らないんだけど、もしかしたら入り口ですれ違った人、バンドの人だったのかもな…。

そこを後にした後、自由が丘を引き続き探索。人気の理由を分かり切るところまではいかなかったけれど、でも雰囲気がいいのはよくわかりました。でも生活圏が違うので…こういう機会じゃないと来ないと言えば来ない。せっかくなので雰囲気良さそうな(そして高い)うどん屋さんで晩飯。Nanahaというお店。昨日は富士そばで安いおそばとか食べてるのに(笑)しゃれとるお店ということもあって、右も左もなんか向こうの世界の人っぽい会話が聞こえました。でも。自由が丘も良い街なのに、それでも“何かが足りない”と感じるとしたら(そして吉祥寺にあるものを考えると)、それはきっと“公園”なのだろうなあ。井の頭公園の存在は本当にデカい。

そういえば今年は東京競馬場行っていないなあ。明日で東京開催終わり。北海道行った時に札幌競馬場行っただけだ。また来年。スパサカ。こんなモリシのドキュメントなんて見ると、最後に長居とヤマハで名波対モリシなんてのもよいね、なんて思いつつ。まあ…そんなこと言っている余裕無いですけど。うちはシーズン後、俊哉取りに行かないかなあ。大島(横浜)、栗原(神戸)は勿体無いなあ。宇留野(甲府)もまだJでやってほしいなあ。まあうちは前線は豊富だから手は出さないだろうけど。ベイスターズからカープへ移籍した石井琢朗の「赤に染まりたい」発言を見て、チャットモンチーの"染まるよ"が頭の流れたのはきっと僕だけではないはず。


日曜日。フジロックが苗場、東京の2開催になる夢を見た。東京というか…あの景色はたぶん埼玉スタジアム(まあ東京公演を埼玉スーパーアリーナでやるようなもんで)。そんな埼スタから帰る夢だったんだけど、「でもやっぱ苗場のあの過酷な会場を歩かなきゃつまらないよな」なんて思っている夢だった。実際そうなったりしたら、今苗場に行っているお客さんで“それでもわざわざ苗場へ行きたい”と思う人ってどれだけ居るだろうな?で、そんなフジロックの夢を見た布石は…今回のジャスコの話だけど、“ジャスコのフードコートは子供が多いから癒される!”なんてことを思って。ほんとねえ、昨年の朝霧行った以降、一気に子供好きになったよな。

別に昨年の時点で朝霧も4年目だったというのにね。もし子供が出来てまだフジロックへ行くようなことがあったら、きっと3日間毎日ドラゴンドラ乗るんだろうなー、なんてことを思った。フジロック行ってまで、乗り物+出来るだけ過酷じゃない環境を優先…そんなことをジャスコで考えていたのが、フジロックの夢を見た布石だと思う。ま、その頃までフジが3日間あるかわかんないけど(笑)で、そんなこと(子供はやはり乗り物が好き?)を思い返したのが、土曜日に井の頭線に乗っていたら、線路沿いで電車を眺めている親子が居ただとか…よく居るけど、一番前の車両の一番前で興味津々な子供だったりだとか。そういうのだったのだと思う。

日曜は金曜に続きフットサル。曽我部恵一を断ってまでフットサル。昨日行ったばかりの自由が丘での元会社のかたの結婚記念イベント(?)を断ってまでフットサル。前日、一緒に動いていた人が「友人のカフェ行ってから帰るわ」なんて別れた後に、急に「そこで明日イベントやることになったから」なんてメールが来て驚いたのだけれど、まあ多分その人とは絶対またどっかのライヴでバッタリ会うだろうと。改めてその時言えばいいや。にしても、ほーんと人の結婚話は羨ましい限りです。そんな話は後述として、フットサル。定期で大崎まで行けるようになったのは何気にデカイ。今日は人数が多め、上手い人も多め。人数多い分価格安かった。嬉しい。

しっかし運動神経良い人はやっぱり身体のバランス感覚がいいんだよな。僕は走るのは沢山走るけど、バランス感覚が悪いから接触プレーになると簡単に負けちゃう。でも全て(というより殆ど)上手くいくわけじゃないけど時々良いプレー出来たりするから嬉しいんだ、これが。そんなこんなで毎度ながら楽しかった。さて。大崎では会社の人の(プライベートの)フットサルに参加しているわけだけど、タメの人が多いのでまたなんか違う居心地の良さのようなものがある。下の名前で呼び合うのが新鮮…って話は前に書いたっけ。週末に会社の人にあまり会いたくなかったりしたら申し訳ないのだけれど、逆にこの集まりは僕はそういうのを感じていない。

でもあくまで会社の人の、だから…会社のかたの旦那(タメ)に「何になりたいと思っている?今のままで居ようとは思ってないでしょ?」って話をされても、ちょっと無難な答え…交わし気味にはなってしまうなあ(笑)込み入った話をすれば会社の人の業務に影響を与える立場なわけだし。難しい。当然、いつか通る道だけれど。でも…その人が色々なことを考えていてうずうずしているのは感じるし、そういう同年代男子が居るというのは刺激になる。時と場合を選べばそういうマジなトークをする時が来るのだと思う。本当はあまり損得勘定の無いフットサル仲間で居たいけど(笑)でも僕が何を得を与えられているかっていうと、無いのかなあと思うし。

これはまた別の話で、“はっきり言って自信はある”みたいなことを、人に話すことがあった。こんな言葉吐いているとあたかも自信家のようだけれど、付き合いの長いその人からしたら、まさか僕の口からそんな言葉が出る日が来るとは!ってぐらい(笑)、この10年間…いや、生まれて初めてぐらいじゃない?こんなこと言うの。さすがにそこまでじゃないかもしれないけど、基本的にそんな…自信がある、なんて言えること、今まで無かった。でも、今、言えた。でもそれは、“自信があることをやってきた、自信があるから、やる。”んじゃなくて、“それがやれたから、自信になって、自信があるって言えるようになった”みたいな感じかなあ?

自信があるとか無いとかじゃなくて、駄目元でも動いてきた結果、そうなれた。で、自信がある、とか言っちゃう時こそ失敗したりするんじゃないかと思うけど(笑)それもそれできっと経験かなぁって。動かないことには自分に何も返ってこない…と思って。だから、“動けた”ことが、まず自信になる。自信が無くて動けなかった僕からしたら。そういう積み重ね。まあ、“返ってこないという結果が、返ってくる”とも言えるし、意味が無いとは言わないけど(人生においてそういうこともあったし)。でも…自信はあっても、人生上そんなこと言ったこと無かったから、期待されるというのがどういうものかはまだよくわかっていなかったりする。それはすごく怖い。その人との会話での中の言葉然り。でも…徐々にそうやって自分の人間を高めていくことなのかな…って思う。期待されなければ、期待以上のことはするけど(笑)

話は戻り。今回のフットサル中のBGMの選曲はその旦那さんのほう。その選曲が結構面白くて。変じゃなくて真面目なんだけど、洋邦ジャンル問わず…色んな曲流してて。わざと外したり。なんでJUJUと思ってたら急にBloc Partyが来たり、A-Trakでちょっと上がってきたと思ったら斉藤和義の"歌うたいのバラッド"、その後また洋楽のノリの良いのが続いて、サカナクション。あとレミオロメンもあったな…。こういう混ぜこぜの感覚や、“どうにも面白いことをしたい”感覚は、本当は共鳴したら面白いものが得られそう。僕もそういうものに見合う人間にならなければ、と思うところです。ちなみにそのサカナクションの曲は曲名はわからなかったんだけど(アルバムの中に入っていたなあという印象)、最近久々に聴いてた小沢健二の"Back To Back"にすごい似ていると思った。結局皆“あの頃”が好きなんだ。

さて。フットサルやっている最中は気付かなかったけど、吉祥寺へ帰ってきてから…左足の踝の辺りがすっごい痛いことに気付く。いつ痛めたんだろう…。翌日月曜も痛みは引かず。駅まで走ったんだけど、足が重くて重くて。余計に痛みが増す。仕事しててもあまりに痛みが引かないから(でも全然我慢出来るレベル)、一度靴下脱いでみたら、左足と比べて不自然に大きく腫れてた(笑)捻挫レベルだとは思うんだけど、こんな腫れるもんなんだ。こりゃ痛いはずだ…。湿布貼って寝ることにしよう。吉祥寺へ帰ってきて西友で買い物してたらピロウズ仲間の人とバッタリ。お互い、カゴの中を見合って笑う。日常過ぎる。今週はよく人と会った週末だったな。

なんだろう。動いて駄目なら仕方無いと思えると思うけど、動かないでぐだぐだ言いたくはないなぁ、と思っていたのが今週末…かな。どう転ぶかわかんないけど、動いた以上仕方ないことだなぁと。とりあえず、自信があるとか言い切ってることは、それが恋愛ではないことだけは確かで(笑)、上の方で「フジに子供を連れていけたら」とか書いているけどさー、なんかほんと“夢”だよね(笑)この間ヤフーのトップに、“今、日本人男性の○人に1人が中国人女性と結婚してる”なんてニュースが出てたけど(何人に1人の割合だったかは忘れた)、そういうのを全くバカにしたり笑っていられないなあと思う。週明けて12月になったらカウントダウン!

ところで、今週Yahoo!のトップ(ニュース)から僕のシステム仕事によるものがリンクされていて、そこにはすごくアクセス数がありました。そもそもそれを作ったのは、完全に独断で、何の見返りもないのに休日出勤しまくってボランティアでやったようなものだけど、時間が経ってもこういうことがあると本当に毎回嬉しいです。以前、自分がニュースソースになれることはすごいことなんだ、それは東京でしか出来ないことだったりする、みたいなことを書いていたけれど、自分が本文を書いたわけではないにせよ、その仕組を作って、それを拾ってもらえるように様々な工夫を加えたのは僕だから。自分の中では、やはりすごく意味のあったことだと思う。

ジャパンカップスクリーンヒーローが勝つとはなあ…。マツリダゴッホは左回りでこれだけやれれば有馬は1番人気かな。それともダイワスカーレットかな?今回のJC、強い馬が良い結果を出しているだけに、有馬も混戦で面白そう(ウオッカとかディープスカイとかは出るんかなあ?JRAとしては当然出てほしいだろうけど)。そしてその中で人気の落ちたメイショウサムソンを僕は狙ってしまうのだろうと思う。新潟、大宮も最終節に入替戦の可能性が残ってしまった。大宮ももし負けて、(ジュビロと)ヴェルディが勝てば、得失点差でジュビロヴェルディに上回られるので。じゃあ、気は抜けず来るだろうな…あー、ほんとドキドキの1週間になる。

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