メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

Spiritualized @ 渋谷duo Music Exchange

スピリチュアライズドを見に、duo Music Exchangeへ。19時半スタートと言う、社会人に優しいスタート時間であったに関わらず、仕事が終わるのが遅くなってしまい、多分30分遅れぐらいで到着…。サマソニ以来スピリチュアライズド。入場すると、熱い!それぐらい人が多かった。多分僕は後半しか見られなかったのですが、とにかくかっこよかったです、ジェイソン・ピアース。サマソニでは途中で抜けちゃったし、フジのマイブラとかは所詮野外だから、音がデカいっていっても抜けが良いから(そして僕は後ろのほうだったから)圧迫感はそれほど感じなかった。けど今日はすごかったや。こんな狭いハコならね。

duoは柱が邪魔だったけれど、ジェイソン・ピアースは右隅に立つセットだったから見られたし、ゴスペル・シンガーを従えて再現される彼のサウンドはサイケデリックでドリーミーでした。…とかちょっとお決まりのフレーズで適当に締めます。でも「Spiritualizedと行く宇宙の旅。」と言う程、新譜"Songs In A & E"は“宇宙!”って感じはしなかったのですが、"宇宙遊泳"に絡む"Can't Help Falling In Love"は美しかった。後半に"Come Together"とか"Take Me To The Other Side"で一気にサイケデリック・ワールドにトリップ。最後の、ジェイソン・ピアースの(MCはしないけど)両手を挙げて拍手をする姿は貫禄すら感じました。

ライヴ後、duoから出たところで、「来ているかなぁ」なんて思った人を探そうかと思って。目が悪いので、おでこのところに右手を当てて)視界を狭めつつ全体を見渡していたら、ちょうど目の前に別の知っている人が居て手を振ってくれて。でも僕ギリギリまで気付かなくって、まぁ気付いて「あ、おつかれさまです!」なんて言ってしまったんだけれど。その時の僕のポーズったら、向こうから見たら敬礼しているように見えたんではないかと思って(笑)変な恥ずかしさがありました。まぁ結局探している人とは会えず、Spiritualizedは昨日リキッドでもやっているし、多分そっちへ行ってて、今日は同じ渋谷はAXのRazorlightに行ったんだろうなぁ…と。

HMV渋谷店に寄って帰ってくる。アップした前々回の日記にlego big morlやらflumpoolやら書いてたら、MUSICAの表紙がこの2組+サカナクションだった(笑)すげえな。このすげえの意味はどう想像して頂いても構わないけど。そしてそのHMV渋谷店でもらったフリーペーパーを見ていたんだけど、それでは2008年のアルバム100枚、みたいなものを載せていて。そのセレクトが…別に嫌いじゃないんだけど、なんかどの媒体(特に雑誌、フリーペーパー)も同じようなアルバムばっかり載せてるから…具体的に言うとどこもHostessの新譜が“全部”入って(笑)、あとフジとサマソニ出てましたよねってメンツばっかりで。つまんなくないかなあ?って。別に他人の趣味を責める筋合いは無いですよ。それは分かってます。でも、あっまりにもどこも同じ過ぎて。そう、“どこも同じ”なのが嫌なの!個性が無いと!

まぁ本当はそれ含めて責める筋合いなんて無いんですけど…。なんか、それ以外のアンテナが乏し過ぎないかなー?そんなに日本のレーベルが日本盤リリースしてないと駄目なわけ?(笑)洋楽なら数枚ぐらいあるでしょうよ、“これは本国でしかリリースされてないんだけど本国ではかなり注目されていて、そして滅茶苦茶良いのよ!輸入盤で買ったんですけど、大当たり!”みたいな作品がさ!なんかそういう意味でのこだわり感じたのって、YES MAGAZINE(THE RAY)だけだなあ。まあ僕も今下書き中の2008年の7、8枚の中にLos!は入れてるし、Hostessから出る作品は大概好きだけどさ…(って、Spiritualizedもですが…)。それにしてもフランツの雑誌表紙全制覇っぷりがすごいと思った@HMV渋谷店。LOUDまでフランツ表紙だもん。これで多分来月のロッキングオンも当然表紙なんだろうしなあ。

サッカー話をば。俊哉、熊本かぁ。関東のクラブを希望していたけど決まらなかったってことは、ヴェルディとか手を挙げなかったのかな?意外とヴェルディのユニ似合う気がしていたんだけど(笑)ジュビロや大宮も手を挙げていたらしいけど決まらなかったってことは、条件面で折り合わずに手を引いたってことかな…。やっぱ全盛期の俊哉を考えれば、絶対J2、特にロッソなんてレベルが違い過ぎると思うんだけれど、名古屋でのプレーはそんなに見たことなかったからなぁ。でも運動量が落ちたとは聞かないし、活躍を超祈りまくっています!ヴェルディ×ロッソとか見に行こうっと。そういや福西はまだ進路決まらないのかな(高年俸はネックだろうな…)。

ヘッドフォン話。ZUMREEDのヘッドフォンが断線しかけたのでZUMREEDの新しいのを買っちゃったけど、その後吉祥寺のヨドバシで色々見ていたら、audio-technicaこんな水色ヘッドフォンも新しくあったみたいです。これ買えばよかった(アームも白いし)。あとこんなのも水色があれば欲しかったんだけど…。オレンジ派(清水サポとか)のかたやピンク派(セレッソサポや高木義成ファンのかた)に是非買って使ってみてほしいところだったり。まあ音には期待しちゃダメだろうけど、それを分かった上で。見た目重視で。前者はaudio-technicaだから音も多少は期待していいのかなぁと。でも、耳当て部分が小さいと結構音が漏れそうだなあ。


土曜日。一日中寝ていた。西日本に旅行に出掛ける夢を見た。でも、鈍行で広島まで行って鈍行で日帰りしていたのが夢の中らしい。神戸から広島まで快速で1時間半とかそんなんだった(笑)広島の大きな公園を歩いていたらDragon AshのKj以外のメンバーがピクニックをしていた夢だった。その夢の中のどこかでチョコクロが出てきたこと、そして起きて見ていためちゃイケで矢部がクロワッサンを作っていたことで無性にクロワッサンが食べたくなり、22時から外出。そしたら雪が降ってた。どうりで寒いわけだ。サンマルクチョコクロを食べて、それでも飽き足らずマックに行ったら、マックはもうクロワッサンの販売を終了していたそう。いつのまに…。

んで、クウォーターパウンダーを初めて食べました。これいつ頃から売っていたんだっけ?昨年は割とマックへ行く機会が多かったんですが(コーヒーが安いし、部屋には炬燵はあるけど机が無いので、その為に。)、一昨年の秋に会社でコーヒー無料券をもらうまでは行く機会って殆どって言う程無かった。学生時代に行く、みたいなことも無かったしね。そもそも浜松は東京ほどマックあんまり無いしさ。ってよりはうちの近くや会社の近くに無かった(あったところでわざわざ行きたいと思わないしさ)。だからハンバーガーが好きだって思ったことも無いから、なんでわざわざ皆あんなに食べたがるのか、気になっているのかも、分からなかった。

ちょっと前に「クオーターパウンダー食べました?」って聞かれた時、「え?ウォーターパンダですか?」と素で聞き間違えて、あんまり意識していなかったから単語として一瞬認識出来なかったものだと思っていて…。うーん、だからなんだろう。なんか僕が思っているよりも、世の中の人は皆ハンバーガーが好きなんだなあ、と感じます。そう、なんかえらそうなことやお高そうなことを言う割には、みんなマック好きなんだなあ(笑)っていうのが結構不思議だったりする。だって所詮マックだしハンバーガーだよー?っていう…そういうもんなんですかねえ。でもマックは電源をタダで使えるから便利だし、且つ机もきれいなので。今となっては好きは好きです。

今日実家の姉貴から、猫が今週一週間ロクに食べず、そのくせに外に出たがるようになったとのことで「覚悟したほうがいい」と言うメールが。返し方に迷うメールだ。そのメールをもらって「帰ろう」と思ったかと言うと、思わなかった。正月に帰ったばかりだと言うのもあるけど。メールをもらって、意外とあっさり覚悟が出来たのもある。いや、でも最後に会わずに後悔しないのか。別に帰ろうと思えば2時間で帰ることが出来る。でも別に最後だと決まったわけじゃない。また一時的に元気が無いだけだと思いたい。また3月に帰るんだし。会いに行ったら、余計に悲しくなるだけじゃないのか。いや、後から「帰っておけばよかった」と後悔することになるのか。いや、でも3週間前に帰ったばかりだ。でも、猫は人と違うから、来週一週間後、どうなっているかもわからないな。どうしよう。覚悟が出来たと言ったところで、いざ最後を迎えたと知った時に悲しみは想像がつかないので、それは…いざそうなった時に本当に長々と綴ることになるんだけれど。そんなことを考え続けた土曜日。

想い出話

事前に写真NGと言われていたので、サイン(?)を。ナーヴァスなイメージなので、サッカーの話はしないでおきましたが(ラグビー市出身だそうだし)、「逆にそういうイメージの人だからこそ、サッカーの話し出したら急にウキウキし出すんじゃないか…」と後から思った。ちょっと後悔。でも良い人でした。身体も声も細くて、なんか…いいなあって思った。

そういえばインタビュー自体2ヶ月半ぶりと、昨年のペースを考えれば結構久々。システムの方に時間を集中させたい気持ちも強かったので、やらないでいることが気になることもなかったし、大好きなスターレッツが最後と言うのもそれはそれで綺麗かなあ、なんて思っていたけど。同じくジェイソン・ピアースが最後ならそれはそれで素敵だと思ったので、急遽のお願いながら受けさせて頂いた。

前日の風邪で質問を練る時間が割けなかった割には、上手くいった感触。事前に、「この通訳さんの名前、見たことあるなあ」と思って検索をしたら、“インタビューが面白かった割に、文字に起こすとつまらなかったり、インタビューをしている時は上手くいかなかったと感じても、文字に起こすと意外とすごく良かったり。”なんてことを書いているライターさんが居て、そういう意味では今日のも文字に起こしたらきっと結構良い感じになるような気がする。まあ洋楽の場合、通訳さんに拠るところが非常に大きいですが…。

この音速ラインのインタビューは、後者で、やっている最中は上手くいかなかったなーって感じて、帰り道で「今日は上手くいかなかった」って同行していた人にすごく言っていた。けど、文字を起こし終わったらすっごく良い感じになっていた。文字を削られるのが残念なぐらい。
http://www.vibe-net.com/musicinfo/interview/OnsokuLine.html

逆にこのビークルのインタビューは前者で…やっている最中は滅茶苦茶面白かったのに、文字に起こしたら真面目な部分しか抜粋出来なくて(面白い部分は全部文字数の関係でカット…)、なんかさして面白くない記事になってしまった例。
http://www.vibe-net.com/musicinfo/push/Beat_Crusaders_Interview.html

これでもう暫くインタビューの予定はなしですが、4月リリースのbonobosの稼動が3月にはあるんではないかと踏んでいて…、今作から相思相愛のP-VINEさんの傘下なので(笑)今から「出来たらいいなー」と考え中。