メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

初めて結婚パーティーなるものに参加したりとか、トルネード竜巻が活動休止だとか

音楽にせよサッカーにせよ、今週はイベント類に行っていないので新規エントリ立てる機会がなかったのですが、とりあえずこんなタイトルで。まず土曜日。土曜日は夕方過ぎまで眠っちゃったので吉祥寺と高円寺と阿佐ヶ谷を歩いただけ。自転車は新代田に置いたまま。うーん、駐輪場代が…。高円寺にコンバースが沢山置いてあるお店があった。コンバース派としてはすごくワクワク。何も買わなかったけど、欲しいと思ってたけど買えなかったやつ(BLOOMではなく)があったので、また行こう。カーディガンを買ったお店ではDeerhoofが流れていた。すご、流れているお店とか初めてかも。と思って思わず「これDeerhoofですよね」なんて言ったら「ライヴ行きたかったんですけどね」と返してくれた。阿佐ヶ谷も歩いたのすごく久々な気がするけど良い街だなあ。しっかしまだ月初だってのに、なんだかんだで往復の新幹線代はその後月々使えるお小遣いに響く…。

で、日曜。日曜も結局ちゃんと起きれなくて、当初は自転車で新代田から六本木まで行って、文化庁メディア芸術祭へ行きたかったんだけど。もう間に合わないなあ、と思ったので、下北沢→三軒茶屋→学芸大学→目黒通り→山手通りで大崎まで走った…のはいいけど、もーほんと風が強くて寒くて。しかも今日は後ほどのパーティー行くってことで普段あんまり着ないジャケットなんて着てて。コートとか無いからそれで自転車乗ってたらクソ寒くて。今日は自転車乗るような気候じゃないし、今日するような格好でも無いと思った。目黒通りはようやく走れたから満足したけど…。学芸大学の付近も初めて歩いた気がするけど、良い街だなあって思った。でもとにかくチャリで走るような日じゃなかった。多分この冬で一番寒い思いしました。文化庁メディア芸術祭は11日に行こうっと。その後日比谷線で恵比寿とか来よう。

その後、夜は結婚パーティーなるものへ参加してきた(UNICEって!)。姉のを除けば25年の人生にして初。奥さんが会社の人、旦那さんとはフットサルでちょくちょく会っていたし、会場には会社の子たちやフットサルで知り合った人たち、そして元会社の人や共通の知り合い(レーベルの人)なども居て…だから知っている人もそれなりに居たといえば居たんだけど。事前に想像も出来ていなかったと言えば出来ていなかったんだけど、でも想像を遥かに上回る豪華さ、且つ想像を遥かに上回る人々。元々友人が多い人たちとは知っていたけど(フットサルでもそうだったけど)、それでもその想像を遥かに上回る人の多さであり、きらびやかさだった…。

しかもこれを奥さんには内緒で8ヶ月間準備してきたっていうんだから。本当にすごいよ。この人の人柄やバイタリティ、企画力ってのが発揮されたんだと思うけど、本当にすごかったです。もうそれに尽きる。ただでさえ感動的なのに、途中のビデオレターで、「カリフォルニア州 ダニエル・パ○ターさん」とか出てコメントが流れた時には笑った。でもこれマジだった。それ以外にも、ザ・スク○プト、ダ○ィー、ビ○クル(例のコールの言葉でちゃんとピーが入ってて笑った)、森山直太○、のコメントがあり。もう本当に何から何まで凄かった。さすがΣ○▽パワーなのだけれど、“居るから出来る”ってことではないから。全てその人の人柄によるものだよね。

でもすごいすごい言ってるけど、僕とタメの夫婦ですから…いつ自分にとってこういう場面が訪れるかわからないけど(訪れないかもしれないけど)、僕に一体どれだけのことが出来るんだ?どれだけの人に祝福されることが出来るのか?僕にはこんなに人は集められないだろう。一人も居ないんじゃないか…というのは卑下し過ぎでも僕にはそんなに人柄は無い。多分このレベルのものを目の当たりに出来る機会はそう多くないとは思うけど、でも目の当たりにしちゃった以上は基準のひとつとしてこれが出来たわけです。…かなうわけないでしょ(笑)かなうわけないんだけど…すごく笑顔にさせられたし、感動させられた反面、すごく気が引き締まったというか。無理だと分かっていても、自分のいけるところまでいかなきゃいけない。

それは前回書いていたように“自分がそれだけ価値のある人間になれるか”は、これからの仕事の頑張り次第でどうにだって変化する。その上で、価値のある人間にならなきゃいけない。ということ。変な比較対象とせず、気持ちを高めるための基準としてね。持とうと。フットサル仲間のかたや元会社のかたの部下で、丁度5、6人タメ男子が居たので話したんだけど、「きついっすよねえ」「(冗談で)友達居ないもんなあ」なんて言ってたんですが、うん、だから前回の中で書いてる「寂しい男子なんて幾らでも居る」はあながち間違ってないっていうか(笑)すでに結婚されているかた(タメで。羨ましい)でも、「やられた…」みたいなこと言ってたので。

うーん、こういうこともきっと自分の価値となるんだなあと思うと。いつも書いている通り僕は誰かと一緒のことをしてかなえる人間じゃないから、全然違う道として。頑張って、価値を高められるようにしなきゃなあ、と本当に思わされっぱなしでした。内心は。普通に色々なかたとお話出来て楽しかったですけど。多分短い目で見た時に誰かにとってマイナスであることを今後僕は口にしなきゃいけないんだけど、でも僕としては「長い目で見た時にもっと大きなプラスを与えられる」と思ったから当然判断したことである。ので、本当にそうなれるようにね、本当に頑張らなきゃいけないんだと思う。色々プレッシャーはあるけど、僕も誰かに笑顔になってもらえるようなことを出来るようにならなきゃいけない。悪いことが春までに色々起こってくれているので、春からは本当にスイッチ入れて尚変化していかねばな、と思う。

二人には末永くお幸せであってほしいなと、月並みですがそう思います。参加費は安くなかったですが(←こういうの思うのどうかと思いつつ、初なので…。)、それだけの価値はあるもんだね、って思った。面白かったです。で、色んな人とお会いする中で…こういう時に相変わらず僕の“人の顔の憶えなさ”をすごく痛感して(笑)「あー誰だあれ。知ってるはずだけど確信が持てん。」みたいな人が結構居た。特にフットサル仲間の女の子がドレス着てたのが、本当に誰かわかんなかった(笑)Tシャツ姿しか知らんので。でもこういうのちょっとぐっと来るなと思った。人の幸せを祈りつつ、さて僕は。価値のある人間になれんのかなあ、ならなきゃなあ。

トルネード竜巻が活動休止をオフィシャル・ウェブ・サイト上で発表(画像はListen Japanより。このアー写が一番好き)。2005年10月リリースの"ふれるときこえ"以降3年以上リリースが無かったことや、ライヴもまばらであるなど、まあしゃあないっちゃしゃあないのかなあと思うところはあるんですが、でも寂しいな。12月のライヴ頑張って行けばよかったな。2005年以降で最も聴いていたバンドであると思うし、今でも常にポータブルプレイヤーには入っている。“方向性の違いと言えばそうなのですが、元々バラバラだった”ってのが正にその通りで、そんな雑多な音楽性が魅力的であったと思うし。結局メジャーでのフル・アルバム2枚のリリースで終わってしまったというのが残念。"パークサイドは夢の中"で見せた“魔法”の次にはもう"言葉のすきま"の1つしかチャンスが無かったというのでは、厳しい。インディーでミニ・アルバム1枚でもいいから出してほしかったなあ。

トルネード竜巻を好きになった経緯か何かはどっかで書いていた気がするけど(お褒めをもらったこの時だったかな?)、それとかぶらなさそうなことを書くと。2002年にPIZZICATO FIVEを僕は好きになって、トルネード竜巻に本格的にハマったのは2005年ですが、男性の書いた一人称が“僕”の歌詞を女性ボーカルが歌うバンドの、僕の中での到達地点だったと思う。丁度DCPRGやSOIL&"PIMP"SESSIONSにハマり出した時期で、ジャズやプログレを消化しつつ“切ないポップ”をやってることがすごくスッと入ってきたのもあったし、ピアノとギターの不協和音の絡み合うサウンドが本当に聴き応えがあった。トルネード竜巻はその後僕が日本のロックに戻って来られた入り口の一つだったんじゃないだろうか。特に今こうしてthe chef cooks meやonsa、sleepy.abを好きだと思えているのは、トルネード竜巻がきっかけだったような気がします。残念としか言いようがありませんが、各メンバーとも別の色んなところで名前を見掛けるので、頑張ってほしいなあと思います。

そしてこれまた一気に話が飛んで今期のJリーグの日程が発表になりましたね、と。早速見たいカードをざっと書き出して、今年の1年の計画を練る(今年は色んな街へ行ってみたい気持ちというのがあるので、変なカードも幾つか)。開幕戦は実家には帰らないので東京近郊で、いつもなら味スタなんだけど…カードとして、天皇杯準決勝で王者ガンバを圧倒的に攻め込んだ横浜FM対J1準優勝の川崎を天皇杯で下した広島というカードが非常に面白そうなので、そっち行こうかなと。試合開始時間的には等々力をハシゴも出来そうです。そして第2節は万博へ旅行ですが、土曜大阪に居ると考えて。日曜は色んなところへ行こうと思えば行けるんじゃないか、と思って、長良川、富山、岡山、広島と書いている。広島もこういう目的があれば行き易いかなぁ、なんて思った(7月に行ける気がしないので…)。

そこの旅行計画はまた考えるとして。3月29日のアウェー新潟も行きたい。5月のこどもの日に同じくアウェー新潟があるけど、何となくこっちはチケット取れない気もするので。とりあえずどこか行くのなら3月が一番良い。3月の方が絶対自由。4/11のフクアリが今年最初のジュビロの関東アウェー。勿論行きます。なのでとりあえずお花見がこの日ではないことを祈りたいと思います(笑)いや別に午前中に参加して出ていけばいいのか。4月以降は遠征計画はもう全然無くって、4月末にもう一つ関東アウェー(日産)。で、5/16に等々力で川崎-磐田。この日は地元に帰ればRock On The Rockがあるんですが、同じ日にスペアザが野音でやることをセットで考えると、うーん、じゃあ東京に居よう。って思った。試合開始が15時、野音の開演が17時半。試合終了してダッシュで駅へ向かうスケジュールにはなります。

RORに関しては、スペアザも野音野音でやっておいて、なんか日曜日の方に出たりするんじゃないかなあ〜って気もするんだよね(笑)なんかそういうバンドな気がする。んだけど、それでもなんか帰ろうと思わないのは、もう猫にも会えないから、かなあ。1月にも3月にも5月にも7月にも帰れれば、というような気持ちは、猫に生きている間に多く会いたかったからだ。でももうそれが無い。この心の穴はやはりすごく大きくて。だからRORは勿論、GWにも帰らないと思うし、ap bank fesも帰らないかもしれない。お盆にも別段帰りたいわけではないし…まあずっと帰らないのも不自然なので、ジュビロが見たくなったタイミングとか、「こんなライヴが浜松(静岡)で!」なんて時に帰るとは思うけど。例年に比べるとそういう気持ちは起こらなくなりました。最終節の神戸との試合の行きや帰りに寄ろう…ぐらいかな。

とりあえず3月に西日本旅行を自分の満足出来るぐらい満喫すること。もう一回西日本旅行するとしたら最終節の神戸アウェー。ってところかな。京都アウェーは「3月に行ったばっかりなのに」って感じがするし、広島も時期的になんとなく無理な気がする(余裕が無さそう)。夏フェスシーズンはなんだかんだで基本的に夏フェスを優先。なので今年ライジングの週末に札幌ドームの試合が無くて寂しかったり(笑)プロ野球があるかもしれないけど。んでサマソニの週は何故かJ1が無いんだね。日本代表の試合があるのかな?朝霧は問答無用に朝霧優先ですが、体育の日の3連休になるのか、それとも今年と同じくその前の週なのか。どちらだろうなあ。

そうして2009年も終わるわけですけど(笑)、今年こそ一緒にサッカー見に連れていける相手を見つけたいもんです。だから結局そっちなんだよなあ。一緒にサッカーカフェとか行ける相手が欲しい。ただなんだろう、2008年は先や将来がある程度想像出来たといえばそうだったのかもしれない。だからあっと言う間に時間も過ぎ去ってしまった。でも、2009年は本当に何がどう展開して行くかが今の段階では全く想像出来ない。新たな出会いも待っている。逆にだからそれによって、サッカーを見に行く回数がより減るかもしれない。猫に会いに帰る理由にジュビロがあっただけかもしれない。残留争いも乗り越えて、色々なことが変わって。どうなるだろうな?

いやでも。また話戻っちゃうんだけど、「果たして僕はこうなれるか」って部分だけじゃなかったんだよな、すごいなーっていうのは。される側だけじゃなく“僕が誰かに対してここまでのことをしてあげられるか?”みたいな部分も含めて、すごくそう色々考えさせられた。今の僕のままでは出来ないだろう、って。こういう時に、自分の小ささを痛感する。それは人に対する思いやりの部分は勿論ながら、もっと単純に“行動力”として。これだけのことが出来る人たちが、ちょっと外へ出ただけで、居るんだよなあ。「井の中の蛙のままじゃいけない」ってのは多分この1年ぐらいずっと思ってきたところだったから、タイミングとしてはすごく丁度良いんだけど…。

でもそれはあくまで自分に対して思っているだけで、どういった環境でどう自分を伸ばすかは人それぞれ。だから人の描画に対して何か思うわけじゃなく、あくまで自分で自分を“井の中の蛙”だと思っていただけで。“変わらなきゃいけない”じゃなくて“変えなきゃいけない”。似ているようで、後者の方がより行動に直結しているのですが、気持ちが後者に切替わったんだよな、たぶん。でもね。きっと大海の方が平和ボケしているような人、多いかもって気もする。でもそれはそれで良いのです。皆が皆本気出したら、僕はかなわないから(笑)皆が無気力で居てくれた方が僕が何か色々出来る可能性があるんだから、だからこそ余計に他人に対して僕はとやかく言うつもりない(笑)うん、人それぞれだしさ。「別に自分でそう思うのならそれでいいんじゃない?」なんて言ってしまうんだきっと。でも皆はうさぎだ。もっと出来る人たちは一杯居る。それに気付ければね。僕は亀だけどまだまだ走る。もっともっと登りつめて見せるよ。なんて、言えるかな。言えないな。言えるかな。

余談。そういえば結婚パーティーではトルネード竜巻の所属していたレーベルのかた(ス○ードスター)もいらっしゃって、知っている人が居たのでお話して、その人と初対面の時「トルネード竜巻が好きなんですよー!」なんて話をしたから、今日も「活動休止なんですねー…」なんて話をした。そういえば、リンクも貼っている"AnalogMan fill in the blanks"のエントリを書いたのは2月7日。3年後の同じ日に活動休止発表なんて、寂しい偶然の一致だな。余談2。黒いドレスだったフットサル仲間の女の子にちょっとぐっと来たのは、東京へ来てから仕事繋がり(親会社含む)、音楽繋がり、誰か繋がり以外で知り合った今んとこ唯一?の女性だからかもしれないなあ。一番遠くて、しがらみの少ない……なんてことを考えてしまうようになった自分が結構悲しい。このかたがたともまた来週にはフットサル。楽しみ!