メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

ナビスコカップ決勝 清水エスパルス-鹿島アントラーズ @ 国立霞ヶ丘競技場 / Tokyo Designers Week 2012 @ 神宮外苑 / DesignTide Tokyo 2012 @ 東京ミッドタウン / marimekko“MARIKISKA IN TOKYO” @ ROCKET とか

11/4の週末の話。毎年楽しみな、ナビスコカップ東京デザイナーズウィークの週末です。昨年の同じ週末はこれ。この週、「やらなきゃいけないこと全然片付かねーダメだーやばい…」と思い詰めつつ駆け込もうとした山手線終電が、噂のナビスコカップ仕様の列車だった!うおお、この時間の終電でこんなテンション上がったの初めてだわ(笑)急いで98年と2010年をパチリ。

ナビスコカップ決勝 清水エスパルス-鹿島アントラーズ国立霞ヶ丘競技場

ナビスコカップ決勝、清水エスパルス-鹿島アントラーズ国立霞ヶ丘競技場。今年も売り切れたけど、前日に金券ショップで定価のパノラマシートと悩んで定価以下のSA席後段を選択。視点の好みでは前者なんだけど、定価以下に負けた。でも後段だから見易いはず。で、実際↑のような超良い席だった。例年だとバクスタは試合中眩しくて暑いはずだけど、当日の予報は北風で気温低め。夜までチャリっての含め上着に迷った。けど、やっぱ試合中は眩しくて暑かった!鹿島を見るのは今年の8月以来、清水を見るのは今年初めてで昨年の静岡ダービー以来だった。準決勝テレビで見た時に思ったけど、今季見たことない選手ばかりに…。

試合の感想は、ヤング・エスパルスfeat.柴崎岳、家本って感じの試合。静岡県民としてはやっぱすごく残念。鹿島は前半からとにかく引き気味で、清水が主導権握って。先週の試合を踏まえた結果か?体力温存してるのか?攻め疲れさせようとしてるのか?と思ったけど、最後まで内容はなかった。後半頭と前後半ラスト5分ぐらいだけかな…。これが普通なら、鹿島の今のリーグ順位に納得いく。衰えてはいるんだな。

その内容のなさでも勝っちゃうのが鹿島。すごいっていうかそろそろ飽きてきませんか。でもそれが小笠原でも岩政でも新井場でもなく、柴崎岳一人によって成されたことが新時代の到来を感じた。ピッチ上22人の中で最も攻守の切替えが早かったのも、ゴールへ向かっていたのも柴崎だったように感じた。でもエスパルスも内容良かったと言っても、柴崎のPKは一発レッドじゃなかったのはラッキーで、同点PK以降も支配してただけで決定機は殆ど無かった印象。そう考えれば勝つのに相応しいてところまでは行けてなかった。でも、約2年前の元旦決勝からスタメン全員入替っての決勝だから。未来は明るい。

鹿島は2年前の元旦決勝のスタメンで今日出てたのが約半数。でもこれも別に多すぎってことは無くて、世代交代が遅れているというよりは単純に今年のサッカー…なのかなーって思うけど。2年で全員入替るエスパルスが異常(笑。特にあのオフが!)。でもやっぱ決勝の舞台はいいね。天皇杯こそジュビロの姿が見たい!


Tokyo Designers Week 2012 @ 神宮外苑



上は石上純也さんと藤本壮介さんの模型、下は藤森照信さんの模型。

DesignTide Tokyo 2012 / Midtown Design Touch 2012 @ 東京ミッドタウン



後日足を運んだ“PIECE OF PEACE”展のサテライト展示も。



marimekko“MARIKISKA IN TOKYO” @ ROCKET




Marimekko“MARIKISKA IN TOKYO @ROCKET”
http://by-rocket.tumblr.com/post/33768038271/37-marimekko-marikiska-in-tokyo

それ以外の展示。ホンマタカシ“北欧建築とか”とか




以下折りたたみで…。

山下保博×アトリエ・天工人展 @ TOTOギャラリー・間



TOKYO FRONTLINE 2013 PREVIEW @ ヒカリエ8/・篠山紀信展 @ 小山登美夫ギャラリー


画像は伊藤桂司さんの作品。

それ以外のこと

星野源の新曲『知らない』のジャケット写真の風景、どこかで見たことがある気がするというか先月三陸を旅行した時見た景色な気がするんだよな。気仙沼から柳津にバスで向かう途中で見たような…気になる。気になってぐぐったけど時に誰かがふれている様子もなく。違うかなー。あとシガーロスの来日公演、武道館でもきっと取れない気がするし、5/18-19の週末に関西アウェーにならないかなーとか今から思ってたりする!(17日に神戸公演)