メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

勝手にしやがれ / 中山うり @ LIQUIDROOM Ebisu

f:id:airgyan:20071029024733j:image上でも書いている?通り「今年はもう味スタ収めかなぁ」ってちょっと寂しい気分で同じ道をチャリで帰る。ところで東八道路沿いにあったJoshinが「Joshin OUTLET」なる店舗に変わっておりましたよ。これまた本当に安い。質はともかく。とりあえず安い掃除機買ってきたよ。これで尚力を入れて掃除が出来るようになる…か?それにしても本当にもう暗くなるのが早いな、17時過ぎると暗い。一度帰ってきて布団や洗濯物を取り込んだのち、いつもながら取材と称してライヴを見に恵比寿へ。勝手にしやがれの対バンシリーズ、「中山うり vs 勝手にしやがれ」。昨年はフジロックにも出ていた中山うりは初見、勝手にしやがれ昨年末のCOUNTDOWN JAPAN06/07以来

中山うりは本人(ボーカル、アコーディオン、トランペット)、アコギの人(上手い!)、パーカスの人、ドラムの人、ウッドベースの人の5人体制。昔のエゴ・ラッピンみたいな音だなぁ、と思っていたのですが…あそこまでジャズ寄りって感じでもないか。昭和歌謡とかタンゴとかああいうところではあるものの。声はUAみたいな感じで、ルックスは原田郁子って感じかなあ。既に熱狂的な固定ファン(?)がついているのはそういう要素からか。でも本人はすごいサバサバした感じ。郁子ちゃんとは正反対。でもそこがあれか、ツンデレ萌えってやつなのか…?

若い子かなあ、と思っていたらお2つ上だそうでした。演奏や歌は本当にハイレベルで、来年とかフジに出るならまたアヴァロンか、もしくはヘヴンかなぁ。朝霧の雰囲気にも合いそうな感じ。関係者席に親御さんと思われる方がお二方で座っておられました。こうやって親に晴れ舞台を見てもらえるのって、すごく良いことだよなぁって思うのです。11月に発売されるアルバムからの曲を含めて、10曲程、50分ぐらいやりました。思ったよりは結構長かったかな。ゲスト尊重してんだなぁ。ライヴ後、挨拶したりしなかったりとか。何も言葉準備してなくて焦った…。

そして、勝手にしやがれ。相変わらず悪そう(笑)怖い(笑)でもやっぱかっこよかった!ソイル辺りに押され気味ではあるものの、でもやっぱロック・パンクとジャズをJ-ROCKシーンで最初に結んだのは彼らではないか、とか。曲は何やったか忘れちゃったんだけれど、"U-K"、"ラグタイム"、"ロミオ"、"Fiesta"(The Poguesのカヴァー)、"Filament"、"El Sol"ってところかな。ライヴの最後、武藤さんが帽子が脱げてずっと叩いていたんだけれど、ああいう髪型なのかって初めて知ったから。また違う印象で…だってなんかすごく良い人そうな髪型だったから(笑)

アンコールは無かったけれど、殆どMC無しで80分ぐらいぶっ通しで完全燃焼って感じだったので。アンコールが無くても納得出来たし、そういうライヴって好きだよ。予定調和のアンコールは好きじゃない、ってのはよく書いてきているし。その後は渋谷まで歩いて帰って、23時過ぎに帰宅。いやー、やっぱ昼間に自転車で走ったからか疲れたな…。ライヴの後に、チラシ見てて…良いライヴとか色々あるんだけれど…やっぱ、あり過ぎて。疲れる(笑)知り合いで…年に100本とか行ってた人は本当にすごいと思う…仕事とか強制力があったら別だけど、個人では無理だ。


先日会社の人が持ってきていたHermeto Pascoalの名前を見て、懐かしいなーとか思ったんだけどなんで知ってたんだっけ?と思い出したら。もう2年半前になるのか、当時マイベストみたいなCD(笑)を当時の学校で知り合った子と交換したCDだ。渋さ知らズが好きと語ったタメの彼は、Fela Kuti、Hermeto Pascoal、ダモ鈴木、あと何かという…僕も年齢の割にマイナーな音楽聴いているつもりだったけれど、もう足元にも及ばないジャンルの幅であった…。

僕はDCPRGGOMES THE HITMANとThe Starletsとあとなんだったかな…でもまあ、ポップだった(笑)僕なんかよりもナイーブで完璧主義っぽくプライドも高そうに思えた彼はあっさりと辞めてしまい、今どこでどうしているかもわからんのだけれど。Fela Kutiのアフロ・ミュージックは僕にとって衝撃であったので。今でも時々聴くし、今後もずっと聞く度に彼のことは思い出すのだろうなあ。あとなんだかんだでフリッパーズや小沢聴くと思い出す人ってのもいるなあ。なんかどこそこのチームが降格してほしくないってそういう思い入れなんだろうと思うし。

話は変わり。この間の赤犬のライヴのDVDがレーベルさんから届いた。というのも、ライヴの時の画像が欲しいと言ったら「無くてですね、DVDならあるのでそこから切り取ってください」と(笑)むしろこっちの方がレアなんですけど…。画像抜こうと思って会社で再生したけど、これは会社で見てちゃいけない気がする(笑)製品のようなものじゃないんで、遠くの時には音が小さくて、近い時には音が大きいようなものなので、さすがに実際のライヴと比べれば笑える空気は蔓延していないのだけれど。でも完全ノーカット、無修正、ボカシ無し。すごくいいです。

先日、12月のゴー・チームの出るGAN-BAN NIGHTのことでやりとりしていたら(また行きたいのですが、みたいなこと)、「日が近付きましたら芹野の方にご連絡頂ければと」とお返事。その方には「僕、プリがほんと大好きだったんですよ」という話はしたはずなので、…すごくドキドキするじゃないかそんなの(笑)4日のワンマンも当然良いのだけれど、完全に月初(月の第2営業日)だから絶対きついんだよね…。DJ陣が僕の好みだなんて言うまでもないので、7日のUNITかなぁと。

仕事で。安易にサーバーの再起動をしてしまい立ち上がらなくなり焦り。その後、事なきを得たのは得たのだけれど、データセンターへ向かう途中「しくじったーしくじったー♪」と思ったんだけれど、これ何の曲だったかな…。椎名林檎というのは思い出した。東京事変のライヴに招待で行く話があって、それは僕は他のライヴで辞退せざるを得なさそうなんだけれど、万が一それで乾杯とかがあったら一生自慢出来る気がしていた。ま、そんな上手い話はないもんで。…と思っていたら一転行けることになりました。10日(土)の公演へ行きます。レポートは11日に行く別の方にお任せすることになったので、完全に楽しむだけ。どうなることだろう。

ところで3日は100% DESIGN TOKYO→(DesignTide)→ナビスコカップ決勝→早稲田祭(UBC Jam)とはしごする予定で居るのですが、ナビスコが13時半開始、UBC Jamが15時開始。当然ナビスコは表彰式まで見るので(移動時間含めても)UBC Jamは途中から見ることになるのですが。何かトップバッターはスペアザな気がするんだよねー。スペアザか、スクービーか、HALCALIが1〜3番手だと思うのだよ。タイムテーブルは当日発表だそうだけれど、会社のそのサークルに居たという子に、聞き出せないかお願い中です(笑)ソイル、ホフが序盤ってのは無いと思うんだよね。でもスクービー、スペアザ見たいなー…。

試合終了後の移動方法を考えていたんだけれど、千駄ヶ谷駅(〜明治公園とか東京体育館の辺り)から早大正門というバス路線があったことを思い出した。でも道混みそうだから、やっぱ電車かチャリかなあ(←チャリって選択肢は普通ではないけど…)。土曜(祝日扱いになるのかな?)の15時、16時台は0分、30分って感じだから、ちょっとそれに縛られるのも厳しいし。…でもたまには東京でバス乗るのもいいかも!って気がしてきた。23区内の路線バスって乗ったことないかも?いや、仕事で渋谷から中目黒移動した時はバスだったか。でもそれだけだ。いいかも。

あと今年の100%DESIGN TOKYOでもライヴ・イベントがありますよ。Che'Nelle(シャネル)with DJ KAORI、畠山美由紀 with Hands of Creation & 青柳拓次、CAFE TACVBA、ASIAN2、Shinichi Ohsawaがそれぞれ1日に1組登場。時間も昨年と違って夜。昨年(のPolarisキリンジbonobos)みたく「ライヴも見たいなぁ」って気持ちは起こらなさそう。当然、単純に100% DESIGNは感性を刺激されまくるので、ライヴなんて無くても行きますし。むしろライヴで時間縛られなくて済むと考えられる。そんなTokyo Designers Weekは明日31日から!

火曜。会社にてグループの席替えが発表されましたよと。先日書いている通り今回の席替えに関与してしまっているので、不満を感じる人が居たらそれは僕も責任は感じるところ…。でも誰がどこに座っているのが良いか、誰が誰と隣り合わせが良いのか――ってので、どうしても優先度もあるわけだから、そこで疎かになるものは絶対にあって。無論、業務とは別の部分の個人の気持ちまでは分かり切れていないので、ベスト・オブ・ベストを考えるのは難しいなと思ったよ。僕だけでも(この間の帰りの電車で)25パターンぐらいは考えたけど、完璧なものはなかった(その中から推薦したものでも、やはりデメリットが幾つかあった)。せめて自分の気持ちを殺してでも、その他の人だけでの組合せは難しかったし。

なんで僕が関わっているの、という疑問符は置いておくとして…でも当初のものよりは絶対良いと言い切れるよ。ま、責任考えると僕案に決まらなくてよかったかなっていうのはあるんだけれど(笑)僕の案で採用された部分ってのは、案を出す前の日に他のグループの人と雑談してて、「こうこう、こうなる不安もあるけれど…」「いや、でもそれ良いよ。今までに無かったのならそれは変わるチャンスなわけだから。」って言われたのもあって、自信を持って推したのもある。そうだよなって。もっと良くなっていくには新しい場所へ飛び込んでいく必要がある。「もっと良くなる」以前に安定を優先した場所もあるけれど、僕は僕で今まで隣り合ったことない人と隣合えたり近くなったりするのだから、楽しみだやっぱし。

火曜の夜は親会社の人に誘われて、その人の繋がりのフットサルへ。人見知りの僕なので話部分ではとにかく大人しくなっていたけれど…20時半から22時半頃まで楽しく目一杯プレー出来た。今日は5分1ゲームみたいな感じでぐるぐる入れ替わり式だったので。休める分スピーディーで。あと普通にレベル高くて。お腹空かせてたのか、自炊ばかりでエネルギー補充し切れていないのか、身体温めるつもりで今日は上はジャージ着てやって逆に消耗したのか、単純に運動不足なのかわからないけれど。ここまでバテたのは初めて。最初のゲームからマジで肺の辺りが苦しくてヒィヒィ言ってた(まさかこんな表現をする時が来ようとは(笑))。持久力にはせめてもの自信があったのだけれどね。ほんっとうに苦しかった…疲れた!

レベル高いとさ、僕もいつも誘って頂いている方も経験者じゃないから…浮くところはあって(笑)でもやっぱ…楽しいんだよね!だからどうやったら上手くなれるのかってお互い話すし考える。で、プレー中は諦めない。変なプライドがないっていうか、上手くいかなくて当たり前で…楽しいから上手くなりたいって思える。二人して「でも僕らも最初と比べると上手くなってますよね」みたいな話をしてる(笑)今日も時間が経つにつれ、チームとして良くなっていた実感はあったし。胸トラップでのファーストタッチがすごく上手くいっただけで嬉しかったり。

この人のフットサルでの一連の姿や会話を見ていると(バスケの時も)、すっごい努力家だし野心家だって思う。見た目がかっこいいのもあれは絶対努力しているって分かる。話していても行動していても、相手の気持ちを害すようなことはしないし言わないんだよね。いじることはするんだけれどそれはユーモアであって悪意を感じないし、そういう言い回しも経験で身につけたもののように思う。この線引きはまず相手のことを知ろう・分かろうとしているから出来ることではないか。

やっぱ自己の努力であって、でも人と相対する時には自己の事情や都合は優先せず、まず相手の考えを分かろうとすること。それを吸収して、それにおいての自分を主張するというか…。血液型は多分AOではないかな(←?)。高校卒業以後の経歴も、僕とは全然違うけどこの人はこの人で結構特異だから。そういう意味ではうちの会社のずっと僕の上でやっている人とすごく似ているなって思う。努力家、でもアウトプットでは、「自分は努力してるんだ!」ってとこは出さないところ。

僕は「頑張ってるつもりだ」って、出してしまう方なんだけどさ(笑)でも皆頑張っているんだよね。だから…自分が、自分と関わる人にとってポジティブな存在であるように、そういう努力をしていかなければいけないと思う。席替えで離れるのを残念がられたのはちと嬉しくてね。そういうので頑張ろうと思うのだ。まだ自分では、相手はどう思っているか?みたいなこと考え始めると、引っ込み思案になってしまうところがあるのだけれど、だからこそ良くなりたいね。あと…千駄ヶ谷コートの人工芝は良いなぁ。フットサルは冬で寒くても継続的にやりたい。今日は女性もプレーしてた。

そうだ。あと部屋の更新の旨を不動産やさんに伝えたんだけれど、その前にフォレントでちょっと賃貸物件を見ていたのね(主に武蔵野市吉祥寺○町、中町、御殿山、三鷹市井の頭)。なんか僕が引っ越しを決めた2年前よりも部屋の家賃高くなってないですか?マジで3000円ぐらい相場が上がっている気がするんですけど、気のせいかな…。景気が回復しているってことなのかなー…そう思ったので、家賃変更無しのここを更新しないわけにはいかないなと。2年経ったものの、こまめに掃除をしているし物を増やしすぎていないので(CDを除く。CDは増え過ぎてもう取り出せないものもあります…もう1つ大きな棚が欲しい!)、もう暫くここで暮らすことへの障害はない。会社が今より遠くならなければいいなってところか(笑)