メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

toe @ 渋谷O-EAST / 「建築、アートがつくりだす新しい環境――これからの“感じ”」/ 蓮沼執太“音楽からとんでみる3”@ 東京都現代美術館 とか最近行ったアート展いろいろ

いつもの更新ペースに戻ってしまいました。さすがに長く休んだ分休みボケがあって、週末も出て必死に仕事を片付けた2週間でした。その合間に気分転換にアート展行ったりしていて、そんなエントリ。画像多くて長い。

toe“変わるものと変わらないもの volume.05”@ 渋谷O-EAST

先週土曜日1月14日。東京でのライヴ初め。toeを見るのは昨年11月以来。直前まで会社に居たのでSick Teamには間に合わず。toeも始まってからで"i do still wrong"からだったけど、何曲見れなかったのだろう。そこからの"i dance alone"で引き込まれてゆく。"孤独の発明"〜"エソテリック"の流れもすごかったけど、終盤山根さんが入ってからの"1/21"〜"New Sentimentality"の展開が個人的ハイライト。DVDみたくフロアでのライヴ。ステージ上から見てる人がちょっと羨ましかった…。ライヴは勿論むちゃくちゃかっこよかった。山嵜さん、オンマイクで喋ってほしかったな(笑)うっすら「ホテヘル」ってワードは聴こえたけど…。

以下は最近行ったアート展の話です。

青森県立美術館コレクション展“北の異才たち”@ PARCOミュージアム / 「行きつ戻りつ つくり つくられること」展 @ NADiff Gallery

両方とも昼休みに。昨年5月青森行った後青森県立美術館行かなかったことを後悔したので――次青森行く時は行きたいなあ。制服がmina perhonenなんだね。奈良さんの作品よりもウルトラマンの怪獣の原画が熱かった。

■青森県立美術館コレクション展“北の異才たち”
■「行きつ戻りつ つくり つくられること」

「建築、アートがつくりだす新しい環境――これからの“感じ”」/ 蓮沼執太“音楽からとんでみる3”@ 東京都現代美術館

toeと同じ日、先週土曜日にMOTで上記展示を見る。SANAA監修の「建築――」展は期待通りの面白さ。そして外に特設されているブルーム・バーグ・パヴィリオン・プロジェクトの蓮沼執太展。3つの音・映像がリンクしながらループする作品。建物が面白いので、多くの人が出たり入ったりする中、30分近くずっと見ていた(だって見始めたところに戻らないから)。あれ何分ぐらいあったんだろうな。すごく面白かったし、ライヴとかも見たい。昨年のソナーで見たのに花見で酔いすぎてあまり記憶にないんだよね…。あとはエントランスの『失われた街 −三陸に生きた集落たち−』とか(年末に見逃した“失われた街”の姉妹展。見れてよかったー!)、珍しく常設展もゆっくり見られたし、「クラウドスケープ」も体験出来たし、満喫。


■建築、アートがつくりだす新しい環境――これからの“感じ”
■蓮沼執太“音楽からとんでみる3”

ジャン・ミシェル・オトニエル“マイウェイ”展 @ 原美術館

ここから今週末。朝から健康診断の二次検査で北品川へ行ったので、良い機会だと思って原美術館へ初めて行ってみた。なんかやっている展示が毎回面白そうだし、常設の作品(家プロジェクトでも見た宮島達男とか)も面白かったし、以前この辺に勤めていた頃に来ていればよかったな〜って思った。今回表題の展示も面白かった(今回の企画展は写真撮影可だった)。最後の「ふしぎな現実」、僕が手に持っているのはただの白黒のボードなのだけど、それが画面では違うものになっているっていう。ARでアートってのは初体験。子供が何枚も何枚も試していて微笑ましかった。









■原美術館

POSTALCO“Wheel Printer”展 @ クリエイションギャラリーG8 / shiseido art egg “three展”@ SHISEIDO GALLERY / 田中一光ポスター1980-2002 展 @ ggg / ライアン・ガンダー“墜ちるイカロス―失われた展覧会”@ メゾンエルメス

↑の後、東海道を散歩して青物横丁から新橋へ。新橋から東京駅まで歩きながら、これらの展示を見る。




■POSTALCO“Wheel Printer”
■shiseido art egg
■田中一光ポスター1980-2002

長谷川豪“スタディとリアル”展 @ TOTOギャラリー間 / 野田裕示“絵画のかたち/絵画の姿”・未来を担う美術家たち DOMANI・明日展国立新美術館

乃木坂へ移動。長谷川豪展面白かった。ギャラリー間での前回展示“失われた街”展は見られなかったけど、今回も311がテーマ。雨で鐘が鳴らされなかったのは残念。この建物はこの展覧会後、石巻に贈られるそう。国立新美術館はこの日だけ5周年ということで無料。やっている展示を二つとも見た。DOMANI展は最近毎年来ている塩谷亮さんの写実がすごかった。児島サコさんはPolarisのジャケットとか書いてた人だろうか?と思ったけどそうではないみたい。





■長谷川豪“スタディとリアル”
■野田裕示“絵画のかたち/絵画の姿”
■未来を担う美術家たち DOMANI・明日展

KEIJI ITO DIRECTION“NEU 7”展 @ TAMBOURIN GALLERY / ホンマタカシ“その森の子供”展 @ blind gallery

最後は表参道〜外苑前〜代々木と移動してこの2つの展示。実はこの日は過去の東京での勤務地の最寄駅に全て行った(笑。青物横丁〜新橋〜外苑前〜そして現在の渋谷)。だからなんだって話だけど。タンバリンギャラリーは外苑前方面から国立競技場へ向かう時、何度前を通ったかわからない白い建物。2010年からギャラリーになったみたいで、今回の伊藤桂司ディレクション展って面白そうだな…と思って行った。今後も国立で試合ある時とか寄ってみたいと思う。最後はホンマタカシさんの写真展。森の子供=きのこの写真。きのこきのこきのこ。色々な生々しいきのこ。段々ちんこばっかに見えてきた不思議。




■KEIJI ITO DIRECTION“NEU 7”
■ホンマタカシ“その森の子供”

それ以外の写真



上までで見た展示の話は終了。近々行きたかった展示はほぼ行ったので、また溜まったら(次は文化庁メディア芸術祭の頃かなあ)。来週末は仕事も出来ないのでどっか行きたいなとも考えている(部屋の片付けかもしれないけど)。以下、それ以外のことを羅列します。つぶやいているものをコピペ中心なので時系列がおかしいかも。

ASIAN KUNG-FUN GENERATION「僕らの音楽

僕らの音楽」面白かった。自分周辺はゴッチ側目線ばかりだと思うのであえて秋元康側に立ってみると、別に旨味は無いオファーだと思うのだ。でも「テレビに出ないロック・バンド、フロントマンとの対談」というマス的な面白さセンサーが直感的に働くんだろうな。アジカンが当初英詞だったのを話に盛り込むあたり(予習してきてるんだろう)、やるなあ。

冒頭の台詞からして面白かったんだけど、この人達だけじゃなくやっている側はどんどんタフになっている。それに音楽業界人はついていけているのか。節操無く韓流の輸入⇒プロモーション合戦になって。音楽番組をバラエティ化したのは果たしてテレビだけの問題か。音楽業界がそれを許してきたのではないか。

でも「テレビに出ないから一般的でない」って考え方はもう古いと思っている。若者はもうテレビで音楽情報を得ていない。お目当てが出ないから。昨年のオリコンシングル年間(http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51877137.html)からAKBジャニーズ韓流を抜くと、バンプが4位、ホルモンが6位!(笑)まあ着うたフル年間とか見たらまた全然別で、CD売上げランキングにもう価値が無いのかもしれないけど。まあだから今回の僕らの音楽が普段より視聴率高かったら面白いなあって思う。

対談の言葉以上に、この対談があったという事実に色々考えさせられたな。でも現代の日本のロックバンドのコンプレックスは一つだけではないと思うのだ。

フジロックのヘッドライナーが2つ決まって、あと1つなんだろうなーって考えた時に、そこに日本人の名前が挙がってくるのはいつになるだろうと思ったのだ。
去年のフジロックなんか、YMOスカパラクラムボンハナレグミ、ユアソン…とかはグリーンだったけど、彼らはロックバンドではない。
ここ5年ぐらいでグリーンに出たロックバンド(パンク含む)を挙げてみると(←調べた)、ハワイアン、健さん、ブンブン、ブラフ、ベンジーアジカン、バースデイ、クロマニヨンズエルレ、サンボ、モーサムくるりといったところ。果たしてこの中に納得出来るバンドは居るか…?でもそこで「ブランキー、ハイスタ」なんて言うのもなんか未来が無い(いや実現したらクソ嬉しいけど)。やっぱ現代のロック・バンドでそういう存在が出てきてほしい。

アジカンっつーかゴッチが「98年組に対してさあ」みたいなところもあるわけで、ゴッチは「チャートの中に食い込むロックバンド」としての自覚(ファイティングポーズ)と同時に、「洋楽主義に対しての日本のロックバンド」の共存もずっと担ってきていることを考えると、うーんなんていうんだ、フジロックサマソニのヘッドライナーに一番近い日本のロックバンドはアジカンなのかなあって。

まあ色々アジカンの肩持ったようなこと書いてきてみたけど、僕はアジカン出たての頃は「なんだこのギターロックwww」みたいな感じだったので、アジカンを思い入れを持って語ることはできないんだけどね。素直にいいじゃんと思えるようになったのは"君の街まで"だったかな。

それ以外の音楽のこと

  • 金券ショップにあった2万円のフォスターザピープルが売り切れていたのにはビックリした。買う人居るんだなあ…。
  • 仕事中に音楽を聴くのは好きじゃないけど、toeを聴いたらちょっと集中力が高まった気がした。
  • 先週名古屋でタワレコにも寄ったら丁度ヒツジツキの来週発売のアルバムのサンプル配ってて。今度のタワレコメンだそうです。"butterpink,endroll"、マジでかっこいい。ライヴ見たいなあ。
  • 帰りに寄った天下一品がandymoriアジカン⇒事変みたいな感じで妙にロキノンモード。吉祥寺、もう結構前だけど、すき家も毎回妙にロキノン〜下北な選曲だった時期があった。バイトくんの趣味だったんだろうけど。

それ以外のサッカーのこと

  • 前田残留。今年一番の補強が決まったようなもん!でもテスト落ちたとか書かれるとなんか腹立つなあ…(笑)2、3日のテストで…なんて思いたくもなるけど。燃え付き症候群にならず得点量産を期待するよ。
  • プレミアに限りなく近かった前田はともかく――駒野のベルギーリーグの最下位ってどうなのよ。腑に落ちないぜ…。
  • 日本の選手がメッシと並んでバロンドール。一般紙一面でもいいこの快挙。本当にすごい!
  • 開幕戦のカードの噂には踊らされた。予想当たった。RSRとかと同じ週じゃないのは残念だけど(笑)、行く気満々だし北海道旅行出来るのならキャンプも諦められる。
  • しかし今の状態では3月時点でどういう状態かまったくわからん。もう1月も半分が終わり、2週間経ったら1月が終わる。早過ぎる。時間が足りない。2月末までは手一杯の予定――だから3月に持ち越していても何の不思議もない。1週間も休んでいるとさすがに色々鈍る。1月にやろう、と持ち越してたところまで今週まだ辿り着けていない。きついけど、週末使ってでも頑張って埋めないと…。
  • その週末の月曜有給取りたいなー。18きっぷで北海道の路線乗ってみるか、はまなすで311に東北に渡るか。なんて色々妄想はしちゃうんだけど、その時の状況が全く読めない。有給なんてとってる場合かな。
  • なんていうかこう、イメージ的にもお金的にもあんまり何度も有給+遠征はできるもんじゃないので。札幌と鳥栖、あと仙台と近場の関東アウェーは行きたいとして…なんて考えていると割と遠征先が絞れてくる。一番行きたいのは鳥栖だからなるべくカードは残しておきたい。新潟は3年続けて行ったからいいんじゃねえのとか、西日本はこないだ行って割と欲求として満たされたから春先は行かないでいいかな、とか。…もう秋とかシーズン終盤のこと考えちゃう。はえーよ。
  • 話を札幌に戻すと、開幕戦の日は髭ちゃんが札幌でライブやるみたいだからそれを見に行こうと思うよ。
  • ホーム開幕も帰るつもりだけど、生まれたての姪たちを見に行く目的のが大きいので、その週都合あわなければ開幕の前週とかにPSMとかあればそれを見に行きたい。しっかし開幕から二つが昇格組で…もしここで2連敗とかしたら完全に解任フラグだろうなあ…(笑)

旅行のこと

  • 沖縄行く理由とかモチベーションとかがほんとなくって、モンパチフェス(http://www.www800.asia/2011/)ぐらいしか理由に出来そうなこと無いんじゃないか、とか考えているのだけれど、地味に…ピロウズの今度のツアー、沖縄は土曜日なんだよね。それだけだとちょっとあれなので、もし万が一(何十万分の一の確率だ?)FC琉球-Honda FCが同じ週末になったら本気で検討しようかと思う。サッカーの遠征だったら、理由になる(笑)
  • ピロウズの今度のツアー自体はとりあえず4/22のAX行けたらよいなと思っているけど(クアトロはさすがに無理だろう。EASTは日程的に無理)、地方は結構金〜月ぐらいにあるので、アウェー戦にぶつかったりしたら丁度いいんだけどなと思う。なのに何故浜松は火曜なのかなー。
  • 2chスレの噂レベルだとアウェー鳥栖は8/18。サマソニかぶりだけどフジとかぶってなくてよかった!飛行機高い時期かもしれないけど、夏休みくっつけて、九州(の北のほう)を18きっぷで回れる時間はあるんじゃないか。楽しみー。3月に札幌へ行き、そしてこの鳥栖行きを考えると、今年もライジングは断念かな。仕事とJの日程次第だけど、アラバキは行きたい。
  • フジが良い分サマソニは全然諦められる。それこそマイブラとか決まらない限り迷わないぜ!(とか言うと、そういう悪運は強いから決まったりしてな。あと周期的にはデスキャブとかPhoenixもそろそろ来てもおかしくない…彼らは単独を期待だけど。)
  • 九州旅行も予定が立ったので、正式に鹿児島キャンプは諦め(笑)、ペインズ×ウィークエンド@クアトロとか行こうと思う。給料日になったらチケット買う。なんか最早ペインズよりウィークエンドの方がアメリカでは注目されてんのかな?SMASHにしてはチケ安めなのも嬉しい。

以下はハイクでつぶやいたことをコピペ。ブログに載せるには恥ずかしい文章だけど、これをまた数年後に読んだら面白いなって思う気がしたので。

[ふと思い出したこと]
2chmixiもブログも存在しない12〜3年前、人は「ファンサイト」に集まっていた。
田舎の高校生だった15、6の僕も某アーティストや某アーティストのファンサイトを運営していたのですが、「リアルにはなかなか出会わないけど、ネットで出会えた同じアーティストを好きな人」同士、恋愛関係になってゆくことは、まあ少なくなかった。当時の僕より全然年上の人たち。
でも当時はメールこそあれ、チャットとかって隠れメッセージ機能はあったりなかったり…だし、幸せになるんならいいんだけどそうじゃない事例も結構あるわけ。そういうのを管理するには16だろうが客観性を求められるし、「オープンな場で喧嘩とかやめてよー」となんてことや、内心「田舎の高校生にそんな相談しないでよー」と思って疲れることはすごくあった(普通の高校生活じゃ味わえないことでもあるから楽しかったけどね)。最終的にはめんどくさくなって閉鎖するわけだけど。

そんな16、7の頃はまだオフとか参加したことがあったけど、10代のうちにはネットのコミュニティに入り込めなくなって(2chはダメな時代ずっとやってたけど)、20代になってそういうのを仕事にこそしたけど、今もたとえばmixiもリアルの人しか繋がっていないし、Twitterで話す人も基本はリアル知人だ。
20代になってからネットを通じて知り合って会うまで至った人は居ない(高校生の頃に知り合って、20代になってから初めて会った人は何人か居るけど)。し、会いたいと思ったことも無い、今も思ったりすることは無い。
「ネットで知り合って会う」って形は当時とはだいぶ変わっているし、そういう風に仕事や趣味の人脈広げている知人、元同僚を見ていると、そういうのは羨ましいなあって思うけど。
6年書いてるはてなダイアリーで、メールアドレスも載せずスターやコメント外してたのも変にコミュニケーションを発生させたくなかったからだし。基本的にダイアリーもひとりごと装置、ハイクもひとりごと装置。(Twitterよりラクに書き易い、という位置づけ)

まあ自分にとっては遠い過去で面倒臭い過去だけど、もしかしたら僕のサイトで知り合って結婚までしている人が居ないとは限らない。とりあえず親友同士になって今も続いている、みたいな例は(数少ない今も繋がっている人が教えてくれて)居るようだというのは確か。だからまあ、そういう幸せな例っていうのは嬉しいものです、やっぱり。だし、そういう風に幸せになる人が居るのはすごいことだなあって思う。
 
厳密には。20代になってからでも、リアルで初めて会った人に「ブログ見てる!」と言われたことは記憶の中には2回ある。一度はフジロックで同じクラブのサポと話した時。もう一度は前職である人にインタビューをした時。今は載せてないけどダイアリーのプロフィールに写真載せてたからな。写真自体は最近も一年に何度か載せてるけど、その辺も「はてなの人と会う」とは特段思っていないから。…とはいえ、その同じサポの方とはその後何度かライブをご一緒する仲になったし、そういう形で知り合えるのは決して嫌じゃない。とりあえずフジ土曜日の昼12時にオアシスのやぐらに来れば会える、たぶん(笑)孤独にはとっくに慣れている〜。無邪気だった季節をちょっと引っ張り出してみたんだ〜。

キミと居るのが好きで あとはほとんど嫌いで/勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ

完全にそういう人間に育ったので。孤独にはとっくに慣れている〜。無邪気だった季節をちょっと引っ張り出してみたんだ〜。

もっとふと思い出したこと。そういえばその12〜3年前、初めてネットでメル友になったのはピロウズファンだったなあ。兵庫の1歳年上の女子。最初はゆずか何かでメールするようになったのだけど、メールしてたらお互いそれよりもピロウズ好きだった(笑)
まだ僕がライヴとか行ったことない頃、Tシャツ買って送ってもらったりした(お金は送って)。We have a theme song Tシャツ。僕にとって一番最初のピロウズファン。相手が受験の頃にメール途切れちゃったけど、どうしてるんだろうな〜。
基本的に神経使いながら生活してしまうほうなので、ネットでは余計な神経使いたくないからあんましコミュニケーションしたくない、というのもあるんだろう。
そして自分は(リアルでも)気に食わないことは割と言っちゃう方、だって伝えないと治らないじゃん?って方だ。
人に会っている時に、気に食わないことを伝えるのは――まだ相手傷付けずに伝え易いと思うんだけど、文字だけだとやっぱハードなんだよね(笑)すっごい感じ悪い。話だと継続するけど文字だとそこでストップしちゃうからね。むちゃくちゃ突き放した感じになっちゃうんだよ。
けど別に「ほんとは感じ悪くしたくない」わけでもない。hateでもなく、そこに神経使うのがめんどいだけ。それで「申し訳ないけど」なんて思うのもめんどい。
だからネットのコミュニケーションにはlikeもhateも持ち込まない風でありたい。今はまだスターが精一杯。