メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

天皇杯 FC東京-横河武蔵野FC @ 味の素スタジアム / 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012を原チャリで駆ける / 18きっぷの旅 中央本線〜小海線〜しなの鉄道・軽井沢〜飯山線〜上越線などの旅

次の旅行の前に前回の旅行の日記をあげます。今回も画像多い!

天皇杯 FC東京-横河武蔵野FC味の素スタジアム

まず旅行から帰ってきた後の天皇杯の話から。横河武蔵野、現・自宅から最寄のクラブってのもあるけど、フジの縁もあtって既にHonda FCに次いで見ているJFLクラブ。だからそういうクラブと同じくホームのJクラブとの対決ってのは楽しみなカードで。なので昨年の同カードも見ているけど、昨年の練習試合は(「(震災で)照明が使えなくて、練習も殆ど出来ていない」という事情も聞いたとはいえ)7-2という結果だったし、土曜のJ1クラブが数チームアマチュアクラブに負けるという結果を受けてJクラブも気が引き締まっただろうから、番狂わせは今日のが起き難いかな。大体ポポヴィッチも昨年JFLだし横河とやってるし。という戦前予想。

前半途中に到着。まだ0-0でホッ。横河を見るのは4月以来FC東京を見るのは8月頭のナビスコ仙台戦以来。FC東京は代表組やルーカス、徳永こそスタメンではないけど、1.5軍クラスのメンバー。横河は普段の4-4-2ではなく、1トップに5バックという登録メンバー。FC東京(Jクラブ)は久々のデーゲームで無理に走らないのも感じたけど、横河の方が出足も良く、パスも思ったよりもつなげていて、これは昨年の練習試合と違うなと感じた。それでもゴールに近づいていく迫力にはさすがに欠ける。それでも上出来の前半0-0。

後半、FC東京は梶山、ルーカス、羽生と次々に投入。本気のメンバー。横河は、左サイドの29番の良いミドルこそあれ、それ以外にはなかなかもうゴールに迫れず、時間がたつにつれ足が止まる厳しい展開。それでも守備は隙を許さず、GK飯塚はファインセーブで盛り立てる。横河は選手交代を見ても、前線のチェイスが出来るフレッシュな選手を投入する印象のある、PK戦までいければ何かが起こるかも、という展開。それでもカウンターからロスタイムに相手陣内でFKを得る。

ロスタイムのFK。とはいえ、この試合これまでのセットプレーで横河には迫力を感じなかった。何かが起こる、と思うには正直差があった。それでもゴール前に上げれば何かあるかもしれない、とは思ったけど。7番の蹴ったFKは、思った以上にゴールに向かって伸び、前に出ていた塩田の頭を越え、ゴールに吸い込まれる!まさかの横河武蔵野先制!!そしてその後、ロスタイム思ったよりも長かったけど守り切って、横河武蔵野FC東京を撃破!

ドラマチック過ぎる結末!面白そうなカードだとは思っても、そういう展開は期待しちゃダメだなって正直思っていた。それこそ、10回やったら9回はFC東京って試合。あのFKはまさか狙ったとは…と思ったけど、インタビュー読む限り狙っていたようで。あのセットプレーの前、ゴール裏煽ってた選手居たよね?塩田が前に出ていた布石は1試合を通じた布石(ピンチが無かった)だったんだと思うけど、それでもすごいよ。

横河ゴール裏はお祭り騒ぎ。試合後に横河ゴール裏行った。有給とれるかなーって話があちこちから。横河、今回はユースの子たちが主体となっての応援だったそう(“Baby Crusing Love”とかもあったけど)。声すごく出てたと思います。9/22の武蔵野陸の横河武蔵野-長野パルセイロ天皇杯の前哨戦になっちゃったねー、なんて話はしていたんですが、来週もカマタマーレ讃岐-横河武蔵野というJ1に勝った同士対決。横河が天皇杯の前にリーグ戦で当たるのがHonda FC。祭りの仲間に入りたかったな(笑) 静岡県代表戦でHonda FCは負けた上、静岡県代表の浜松大学鈴鹿に負け、ジュビロがその鈴鹿を圧倒…というのが裏のカード。

試合後、東京サポさんと三鷹のカフェでお茶しつつ横河戦反省会。東京はやっぱ久々のデーゲームが響いたかな。そんで吉祥寺秋まつりからの、武蔵家。良いミドルシュートを放った29番のバイトしているというラーメン店。しかし冷静に考えて、家から比較的近いラーメン屋でバイトしている選手が、前年度チャンピオン、日本代表クラスの選手も擁するJ1クラブの攻撃を炎天下の中90分フル出場で耐えきったって、ドラマティックっていうか漫画みたいな世界だなあ。すごい。(…でも僕、家系はそんなに特別好きではない(笑))



日本代表-イラク代表 @ テレビ観戦

前田が活躍したので一応触れる。火曜の代表戦、今回も会社すぐのつけ麺屋で店員のおばちゃんに絡まれつつ観戦。リアルタイムで見れてないけど俺たちのエース、センター前田の先制ヘッド!フリーでするする入ってくる真骨頂!でも先制点直後、他の選手はトレンド入ってるのに、前田は入って、なんかほんと…地味だよなあ…。試合後のインタビュー、唯一のゴールなんだからそりゃそうなんだけど前田が呼ばれたので、大丈夫かなーと思いながら見ていた(笑)

ゆっても今渋谷で前田っていったら卒業した方のエースでセンターの前田なんですけど、翌日のスポーツ新聞ではあっちゃんでもマエケンでもなく「ジュビロ磐田前田遼一」がスポニチ、サンスポ、報知で一面!調子に乗って三紙購入。デイリーは写真は前田だけど見出しがジーコだったので買わず。こんな風に新聞買ったの完全優勝の時以来かもなー。Jリーグの選手が一面になったら売れる、っていう風になれば、マスメディアでのJリーグの扱われ方が少しぐらい違ってくるんではないか?(そんな統計ぐらいとってるだろう)



18きっぷの旅 中央本線小海線しなの鉄道・軽井沢〜飯山線大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012〜上越線などの旅

最近ローカル線の旅が多くて、「鉄ちゃんになったの?」とか言われることもあるんですが、なんか別に鉄道のことに詳しくなったわけでもなくて(路線には詳しくなったけど)。元々毎期のように(サッカーやフェスで)使っていた18きっぷの使い方の幅が広がったというか、車に乗らない中で「見たことがない景色」を見たくて電車に乗る機会が多くなったというかそういう感じです。今回の旅も寝ていない間は大体車窓の外を眺めている。18きっぷの季節に夏休み消化。目的地はこの夏一番楽しかった場所、越後妻有の旅。行くにあたって、乗りたかった飯山線小海線にどう乗るか、というのが今回の旅のテーマ。

18きっぷの旅・小海線

金曜。先に越後妻有行くか後に行くかもちゃんと決めていなかったけど、結局起きれず…。先週と同じく中央本線で西へ。小海線に先に乗るルートへ。小淵沢小海線乗り換え。



普段の東京の喧騒を忘れるための田舎ローカル線旅行…でもあるのに、ツアー客が複数かぶったのかめっちゃくっちゃ混んでる。朝の京浜東北線みたい。2時間半これは無いよね…と思いながらスタート。外には美術館。しかし清里で人降りるかなあ、と思ったら、降りたけど更に乗ってくる。ええ、この人たち果たしてどこで降りるんだ?と思ったら、次の「日本一標高の高い駅」、野辺山で大量に下車。座れた。(いつかこの辺の駅でも下車してみたい。)

途中の、この路線の名にもなっている小海では、特に人の動きはなかったけど、小海町高原美術館という安藤忠雄建築があるらしいです。新幹線の駅、佐久平辺りから駅間が詰まる。乗車から2時間半で、終点小諸に到着。

しなの鉄道 小諸〜軽井沢


懐古園とか行ってみたかったけど今回はそんな時間はなかったのですぐ乗換。アニメ詳しくないけど、確か友人が「あの夏」って言っていたなあ、これかあ、と思いながら(記念きっぷとかもありました)。しかししなの鉄道かっこいいなー。しかも車内にビジョンとかもあるんです。ローカル線でそれ!?軽井沢とかあるから西武のお金とかなのかなー。

軽井沢現代美術館と軽井沢を自転車で巡る

軽井沢へ来たのは、数日前に多分オズマガジンか何かで見て、行きたい!と思ってそこからの勢い。元々小海線は乗りたかったから丁度良かったんだけど。まず美術館の感想。超良かった。奈良美智作品楽しかった。入り口の“グミガール”が目を引くけど、“デコデールちゃん”の彫刻がすごくよかった。それ以外にも草間さん、名和さん、宮島達男さんなど。館内は「自分と一緒に写っていれば撮影可」という初めて聞いたルール。「撮りますんで」と言われたので、いくつかの作品で撮ってもらった。ちょっと良い年になって恥ずかしいけど…ブログには載せないけどFacebookにはアップしよ。

しっかし軽井沢、素敵な町だった!そりゃ日本有数の高原リゾート地なわけだよ。別荘から何から、素敵な建物多過ぎ。もうこの人たち一体どんだけお金持ってるんでしょう。涼しくて過ごしやすいしさー。今回は現代美術館との距離だけ考えて中軽井沢の駅からレンタサイクルしたのですが(そして時間にも融通きかせてくれたので、すごく助かった)、軽井沢はもうあちらこちらにレンタサイクル。京都よりすごい。僕みたいなレンタサイクル派には大変ありがたい。今回はほんと美術館行ければいいやって感じで2時間ちょっとの滞在だったので、またいずれちゃんとゆっくり来たい!そして1日中自転車で走ってみたいな。しっかし軽井沢のもう使ってない信越線のホームとかいいなあ。…とか言うとやっぱりちょっと鉄っちゃんっぽくなってきているんだろうか…?



この後この日は長野まで。「ナイトビュー姥捨」なんて快速がこの日走っていたっぽくって、少し気になったけど翌朝が早いので早めにチェックイン。長野駅へ来たのは初めて。さすが県庁所在地だけあってでっかい町でした。暗い時間しか行動していないので善光寺には行っていません。長野もまたいつかゆっくり来たい(長野電鉄乗って湯田中とか行ってみたいし)。長野の町中は思った以上にパルセイロのポスターやのぼりがあった。松本山雅を連想させるものは一切無い。クラシコ見ていると松本山雅が主みたいな構図だったけど(笑)、そう感じさせないのがライバルのホームのいいところ。これだけバックアップされていると、パルセイロは成績さえクリアしたら本当にJ2上がってきそうかな?

18きっぷの旅・飯山線

翌朝、5時起き。5時56分の飯山線で長野発。飯山線に乗る…というのが今回の大事な一つのことだったのだけど、これを逃すともう4時間後になるという恐ろしい時刻表…。戸狩野沢温泉駅での乗換を経て、8時半前には十日町に着。しかし飯山線の風景、楽しかった。山の中の川沿いを通っていく。徐々に棚田が増えていく感じ(序盤に川沿いにすごく良い棚田景色があったんだけど、撮り逃してしまった)。しかしこういうローカル線乗っていると、ほんと「1日に乗降する人居るのかな…?」なんて思う駅がいくつもあるのが、また面白い。


大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 を原チャリで駆ける

そしてまた来ちゃった、2週間ぶり越後妻有。今回は鈍行で帰るのでタイムリミットは16時前。せっかくまた来るのだから、十日町の幾つかある廃校プロジェクトに行きたかった――のだけど、全然天気の心配ないぐらいピーカンなので、前回まつだいで乗った快適すぎたチャリに乗りたいなーって思って、まずまつだいへ。

ところがどっこい、農舞台のほぼ開館と同時に行ったのに本日はチャリがもうすべて出てしまっていた…!そんなことあるのか…!?残念……というかかなり目的が失われる。うーん、どうしよう…と思っていたら、代わりにレンタル原チャがあるというお店を紹介してもらった。オフィシャルな情報じゃないかもしれないけど、まつだい駅から徒歩3分ぐらいのヤマガモータースさんで1日3,000円。…数年ぶり原チャ。大丈夫かしらと思いつつ、背に腹は替えられない(←適切な言葉かはわからない)。幸いにも交通量がさほど多く無いので、キジマ真紀「Pure garden (ピュアガーデン)」まで少し練習しながらゴー。

しかしこれがまた!革命的に超楽。レンタサイクルと比べれば高くつくし、息切らして汗だくで走り回るのは好きなんだけれど、それでも原チャリ楽だわー。なんであんな汗だくになって必死にチャリこいでたんだろうと思う程(笑。いやでもそれも好きだけどね)バスじゃ出来ない小回りが出来る上、坂も全く気にしなくて良いし(これが一番大きい)、スピードも当然チャリとは違うので、行動範囲圧倒的に広がった。星峠の棚田行こうと思ったのも原チャだからこそ。いや、僕のことだから自転車でも必死になって行くと思うんだけど、言葉の通りやっぱりなかなかの峠道を登らなければいけなかったし、正直思ったよりも遠かった。返す返すも、原チャ楽だったなー。


ところで余談なのだけど、僕と同時タイミングでレンタサイクル出来なかった女子二人が居て。「星峠の棚田に行きたい」と行っていたのだけど、それらしい子がその後歩いているのを見て…。まさか歩いて行こうとしたんだろうか…?あと逆に前に借りたカップル、女子が全然そういうタイプではなくて。普通のスカートみたいな。「自転車で回れるって言われたんすけどねー」って男の方は言っていて、確かに君なら大丈夫とは思いつつ、女子には無茶過ぎるなーと思った。誰だそんな風に教えたの。あと、十日町へのトンネルで、チャリとすれ違ったり…。僕も越後妻有でチャリで50km(坂含む)とか走ったりしたけど、先の「歩いて星峠まで向かおうとしていた?人」とか、僕なんかより全然無茶なことする人って居るなあ、って思った。

脱皮する家 / コロッケハウス

星峠の棚田行くついでに、鞍掛純一+日本大学芸術学部有志彫刻コース有志「脱皮する家」「コロッケハウス」。脱皮する家のきめこまやかさも勿論良かったけど、コロッケハウスの質感がすごく好き。しかし顔みたく見えるな。



星峠の棚田 / 儀明の棚田 / 蒲生の棚田

そして星峠の棚田。すんごい景色!これほんと、朝もやの中や、この季節じゃなく水を張っている時に来てみたい…。

ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園

保科豊巳、ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」。人気の無いところだけど、素敵な作品。


田野倉環境感知器2012“棚田階段”

前回この地区にあったっぽい「訪問者」という作品がすごく見たかったんですが、今回はないようで。でも棚田をモチーフとしたこの作品、石松丈佳+名古屋工業大学石松研究室「田野倉環境感知器2012"棚田階段"」は今回まつだいで見たかった作品の一つ。

高台からの眺めが絶景!!

蓬平いけばなの家



そしてすぐ近くの「繭の家」。


視点 / ジャックインボックス

松代峠温泉が気になって行ったけど、こりゃ自転車では来れないな…と思いながら、フランシスコ・インファンテ「視点」、江上計太「ジャック・イン・ザ・ボックスまつだいヴァージョン」。


ミルタウン・バスストップ / 人 自然に再び入る

まつだいをぐるぐる回るのも悪くないんだけど、やっぱ十日町の方の廃校プロジェクトを回ってみたいな〜と思って、十日町へ向かおうと考える。十日町までどれぐらい距離があるとか考えてない。その途中のジョセップ・マリア・マルティン「ミルタウン・バスストップ」、トーマス・エラー「人 自然に再び入る」、塩澤宏信「イナゴハビタンボ」。



「もし明日がなかったら」と、そこへ向かうまでの景色

今回の廃校プロジェクトの中で一番名前が気になった、クリストドロス・パナイトウ「もし明日がなかったら」が見たくて、まつだいから十日町へ移動。思ったよりもトンネルが長くて、車もそこそこスピード出すもんだから、多少なりとも怖さがあった。十日町の地図はロッカーに仕舞ってしまっていて(原付になると思ってなかったから)、再度それを入手するまでのタイムラグが勿体無かった…。

で、この作品のある赤倉集落。今まで行ったどの集落よりも、また他の廃校プロジェクトよりも、すごく切ない気持ちになった。この作品、この集落自体がどの作品よりも山奥で、豪雨か地震の影響であちこち斜面が崩落していた。道路が崩落していて、復旧工事中の箇所も幾つかあった。




本当に原付だから行けたと思うので、その集落の孤立感含めて、なんかきゅーってきた。作品としての仕掛けが当然気持ちを増幅させているんだけど、自分が過ごした学校と比べて確実に小ぶりな校舎もまた切なさを増幅させる。絵本と木の実―とかもきゅーってなったけど、それ以上にぐっときた。「最後の教室」は作品過ぎてまた違うのかな…。廃校プロジェクト、もう一校ぐらい行きたかったな。序盤、棚田に気をとられ過ぎなければもう一校ぐらい行けたかも(笑)期間終わっても残るやつどれぐらいあるかな。

十日町市街の作品

朝に見たり、↑の前に見たりと色々あるんですが。上西エリカ「Growing Memories」、武藤亜希子「思い出の庭 T+S+U+M+A+R+I」など。あとクリスチャン・ボルタンスキー「No Man's Land」に今回も。


前回十日町来た時寄れなかった「アスファルト・スポット」にも。

名ヶ山地区の作品〜まつだいに帰還。

十日町から帰る途中。時間が無くて中までは入れなかったけど…「アジア写真映像館」と「名ヶ山写真館」。絵本と木の実の美術館もこのあたりなので、せっかくだから行きたかったけどなー。

そしてまつだいに帰還。原チャリで約6時間、信号も少なくてずっと走っていられるから、メーターで言うとほんと100km近く走ったのではないか?いやー、楽しかった。次回来る時自転車か原チャか迷う!



18きっぷの旅・上越線

16時前にまつだいを出て、今回そんな汗かいてないくせに越後湯沢で風呂入ってへぎそばみたいなうどん食べて風味爽快ニシテを飲みながら帰京。いやはや楽しかった。…仮に行けるとしてAIR JAM帰りに米坂線で新潟回りで帰ればもう一回行けるかも…なんて、これっぽっちも思ってない。越後湯沢〜高崎も乗りたいなーと思っていた路線なんだけど、もう暗い時間で残念。ほんとにみんな水上で走る。わかっててやってるだろ。しかし新潟は全然大丈夫だったのに、群馬入ったら雨+雷がめっちゃ近いし落ちたっぽくてびびる。東京戻ってきたらすっかり平気。楽しい旅だった。

2014年に北陸新幹線が開通すると

2014年に北陸新幹線が開通すると、北信越のJR線の色々が第三セクター私鉄になるとの話。信越線、北陸本線など…。そうなる前に、18きっぷで北陸も旅したい。18きっぷもなくなるって噂がここ1、2年であった気がするし。そうなる前に、色々な場所へ旅行してみたい。10年以上18きっぷを利用しているけど、3、4年前までは「名古屋〜浜松〜東京」間を行き来する為に利用していただけ。今思えば勿体無いなあってすごく思う。

というわけで今週末はスリーデーパスで東北の旅!