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メッセージ・ソング?

ジュビロ(Jリーグ)とか、野外フェスとかアートとか。

the pillows @ Zepp Tokyo / FC東京-アルビレックス新潟 @ 味の素スタジアム

3/28 the pillows“moondust tour”ファイナル @ Zepp Tokyo

the pillows“moondust tour”ファイナル@Zepp Tokyoでした。日程を勘違いしてて最初は行かない予定だったけど、結局見たくなって、チケットを譲ってもらって見れた。12月の赤坂BLITZ2月の渋谷O-EASTに次いで今回のツアーは3回見れたけど、つくづく良いツアーだったなあと思う。

セトリはこちらで、最後なので曲名も出しながら感想。今回のツアーは意外な曲が多いなと思ってて――“パトリシア”~“Back seat dog”~“ROBOTMAN”の流れとか、大好きな“モールタウンプリズナー”とか、あと何と言っても“ハイブリッドレインボウ”が「最後のブロック、曲ではない」という構成とか。あれはなんというか――“ムーンダスト”の後を耐え得る名曲として“ハイブリッドレインボウ”の対比があるというかそんな風に思ったし、とりあえず今回はリトバス厨としては“パトリシア”“like a love song”“ハイブリッドレインボウ”“LITTLE BUSTERS”とあのアルバムの中の曲が多くて嬉しかった。

で、振り返ってみると、“ROBOTMAN”は“Ideal affection”の♪ロボットじゃないから~って歌詞にかけてたのかなあと思ったり、ラヴソングはいちいち“アネモネ”との対比を感じなくもない(笑)というのか、“like a love song”が途中から加わってた?のはなんかそういうクッション的な役割なのかな、と思ったり。なんか思わぬところで名前が出て話題になった今ツアーの山中さわおだけど、それでもやっぱピロウズってすごく必要な存在である、って空気感に満ちていたのが今回のツアーだった気がする。

この日のダブルアンコールは“RUNNERS HIGH”、トリプルアンコで“この世の果てまで”。やっぱ最後もピロウズ見たいなあ…と思ったのは、自分にとっての一年の休息期間も終わるし、その最後に見ときたいなと思ったのもあった。近年は東京公演はなるべく見てるけど、この1年で8度目というのは今までで一番多い気がする。…今年のフジロックはフジぽくない日本のバンドも結構出るので、それに紛れて出ないかなあとか思ったり(笑)これからも僕のエネルギーであり続けてほしいです、the pillows

3/18 FC東京-アルビレックス新潟味の素スタジアム

3月に見た試合。ナビスコカップ予選リーグ、FC東京-アルビレックス新潟味の素スタジアム。あ、今日ってナビスコあるんだ~ってその日の夕方ぐらいに気付いて、行くか迷ったけど、メンバー表に大井、成岡、康裕、山崎の名前があってやっぱこれはジュビロ好きとしちゃあ見に行くべきかと(前田スタメンじゃないのが残念でしたが。小林も)。前半終了ぐらいに到着して(平日夜だと後半のみチケットなんて仕組みがあるんですね!素敵!)、後半のみ。味スタ来るのはプレーオフ決勝以来FC東京を見るのは昨年10月以来。新潟を見るのは2012年9月以来で結構久しぶりでした。

山崎亮平がドリブルで仕掛け、山本康裕成岡翔が前線に絡み、大井健太郎が後ろで声を出す――これはいつか思い描いた未来ではなかったか――。…昔の恋人に子供が産まれた時にまたこういう感情になるんだろう(笑)このメンバーにヤンツー。試合内容を見ていて、ジュビロと何が違うかと言うと。(攻撃のパターンは似ているけど、)柳下ジュビロは守備でこんなハードワークして玉際で泥臭いチームではなかった。勿論レオシルバみたいなスーパーな選手が居るとはいえ、同じ選手がこう違うのだから、チームのメンタルや環境…「元王者」と「雪国の挑戦者」の違いなのかなあ。

興味深いのは成岡がボランチで康裕が2列目だったこと。結局彼らはどちらが適所なのか…(成岡に押し出されて小林がベンチなわけだし、と思っていたけどリーグ戦では小林がスタメンみたい)。康裕の運動量の多さを見て複雑な気持ちになった。ま、彼が戻ってきてくれるもくれないもJ1昇格次第ですが…。もう一人の元恋人、前田りょーちんは終盤に少しだけ出場。チャントはハードデイズナイトのままなのね(歌詞変わってるけど)。ハーフタイムに結構長いこと歌われてて…何とも言えない気持ちになったねえ(笑)負けてたから後半頭から出てきて長く見たかったな。試合は石川の石川らしいゴールをきっかけにFC東京が逆転勝利。展開速くて面白い試合でした!